活動記録_cjrd

和歌山大学
産学連携イノベーションセンター    

Center for Innovative Research and Liaison

活動記録

2008.04 - 2009.03

09.03.18
地域貢献特別支援事業成果発表会
  • 和歌山市内,自治会館を会場に「地域貢献特別支援事業成果発表会」が開催をされました.
  • w2008prjct_tanikawa.jpg「Map Layered わかやま」を紹介するシステム工学部・谷川准教授
  • 県内の他大学等からのプレゼンターとともに和歌山大学から,経済学部・大澤健准教授,同・辻本勝久准教授,そしてシステム工学部・谷川寛樹准教授の3名が,それぞれの成果発表を行いました.
  • ★Map Layered わかやま




09.03.05-06
西日本ブロック専任教員会議
  • 今年度は広島大学を会場に開催をされました.
  • western2008fy_hsm.jpg
  • この日は西日本地域を中心に全国から11大学が東広島キャンパスに集まり,産学連携の新たな取組み,共同研究の現状等を話題に情報交換と意見交換が行われました.
  • 2日目は同キャンパスから少し離れた場所に立地する広島中央サイエンスパーク内に所在する広島大学産学連携センターを訪問.さらに周囲の諸施設を見学し,解散となりました.



09.03.03
北陸先端科学技術大学院大学 若手専門人材育成シンポジウム
  • 大学の技術職員のあり方にフォーカスをした,人材育成に関する討議を聴講.
  • シンポジウムの前半では具体的な人材育成の取り組みについて,東京大学,科学博物館,日本立地センターの方々よりプレゼンテーションがありました.
  • 後半は国立大学,私立大学,そして企業からパネラーが登壇してのパネルディスカッション.会場との質疑応答等交えながら,事例紹介,意見交換等が行われました.



09.03.02  
地域共同研究センターフォーラム 2009 「地域振興と情報技術―観光を通じて―」
  • 地域共同研究センタ―ではICT技術を用いた地域活性化をテーマにフォーラム 「地域振興と情報技術―観光を通じて―」を開催しました.
  • 090302-2.JPG090302.JPG
  • 全国で観光による地域振興への取り組みが活発になっていますが,本フォーラムでは,ICT技術を用いた地域活性化について,先行的な事例に学び,地域産業とICT事業者のネットワーク形成について考える事を目的として開催しました.
  • プログラムは,まず,小田学長の挨拶に続き,基調講演として,関口恭毅氏(関口情報経営研究所代表,北海道大学名誉教授)による「地域振興戦略としての情報化の課題―InfoBuzzの理念と活動」,枝並誠治氏による「Q旅プロジェクトとIT企業の役割」を聞きました.後半では,湯崎産学官連携コーディネーターの進行,関口氏,枝並氏に加え,田中豪観光学部教授,江種伸之システム工学部准教授,竹林浩志観光学部准教授によるパネルディスカッション「情報技術と地域振興支援ー観光を通じて」を行いました.また,会場からは観光事業者,行政からの質問をいただき,意見交換を行いました.



09.02.27
ICT産業による地域活性化シンポジウム
  • シンポジウムの中の交流企画「ポスターセッション」への参加を通して意見交換,情報交換を行いました.
  • 和歌山県主催のこのシンポジウムは,企業誘致による地域活性の観点から,特にICT産業をテーマに据え,その可能性等についての情報や意見交換の場として企画されました.
  • プログラム後半のポスターセッションでは,セッション参加機関からのショート・スピーチを皮切りに,一般参加者,シンポジウム・ゲスト,主催者の間でそれぞれの活動をアピールしながら,交流を図られました.和歌山大学からはシステム工学部,紀南サテライト,そして地域共同研究センターが参加しました.元経済学部・小島敏宏名誉教授も日本テレワーク学会のプレゼンターとして,セッション冒頭のスピーチで登壇をされました.
  • 会場は白浜のコガノイベイホテル.


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09.02.27
化学系研究者交流会開催
  • 県民交流プラザ「和歌山ビッグ愛」会議室を会場に,地域の化学系研究者の交流会を開催しました.
  • 090227-4.JPG
  • 第2回目となる今回の交流会にも,地域の化学系企業および和歌山県工業技術センター,財団法人わかやま産業振興財団の研究者の方々に出席をいただきました.
  • 桶矢成智 センター長(地域共同研究センター), 伊東千尋 学科長(システム工学部精密物質学科)それぞれの趣旨説明・挨拶の後は,本学システム工学部精密物質学科・教員と昼食をともにしながらの和やかな雰囲気のなか,自由な討議が行われ,産官学の交流を深めることができました.司会は,稲木良昭 客員教授(地域共同研究センター)が行いました.



09.02.10
客員教授会の開催
  • 本年度後期の客員教授会が開催されました.
  • 090210.JPG
  • 本年度活動のオヴァーヴューの後,各先生方からの,それぞれで進めていただいた個別プロジェクトに関する報告がありました.
  • 次年度に向けての課題等の討議を経て,閉会しました.



09.02.05
ベンチャー・起業祭inわかやま 「産学官ネットワーク事例発表会」で発表
  • 湯崎コーディネーターがコーディネートした共同研究コンソーシアムが事例発表を行いました.
  • 090205.JPG
  • 2月2日から開催された「ベンチャー・起業祭inわかやま」最終日の2月5日,ベンチャー起業家異業種ビジネス交流会が和歌山県経済センターで開催されました.
  • ここでは講演会と「産学官ネットワーク事例発表会」が行われ,和歌山大学の湯崎産学官連携コーディネーターがコーディネートした産学官連携共同研究コンソーシアム「観光支援のための情報技術開発コンソーシアム」(代表:田中観光学部教授)が1年間の研究交流の成果発表を行いました.



09.02.04
ベンチャー・起業祭inわかやま
  • ベンチャー企業者支援,ベンチャー・起業祭in和歌山開催に後援・協力しました.
  • 090204.JPG
  • 和歌山県が設置・支援する創業支援施設の入居者,関係者,インキュベーションマネジャーなどが連携し,ベンチャー企業者やスタートアップオフィス入居者の情報発信やネットワークづくり等を支援するために「ベンチャー・起業祭inわかやま」が2月2日~2月5日の4日間にわたり,県内各所で実施されました(主催:ベンチャー・起業祭inわかやま実行委員会,後援:和歌山県,(財)わかやま産業振興財団,(社)和歌山県経済センター,㈱和歌山リサーチラボ,和歌山大学地域共同研究センター,(社)関西ニュービジネス協議会和歌山ブロック).
  • 2月4日は和歌山大学地域共同研究センター1階多目的研究室を会場に,ベンチャー企業等の広報としてパネル展示および個別相談会を実施しました.
  • 2月5日には和歌山県経済センターで講演会と「産学官ネットワーク事例発表会」が行われました.この事例発表会では,和歌山大学の湯崎産学官連携コーディネーターがコーディネートした共同研究コンソーシアム「観光支援のための情報技術開発コンソーシアム」が1年間の研究交流の成果発表を行いました.



09.02.02
JSTおよびNEDOの公募事業説明会の実施
  • 地域共同研究センターでは21年度研究助成事業に対する公募説明会を実施しました.
  • 090202-3.JPG
  • 講師として,NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)関西支部事業管理部から竹田隆一氏,JST(独立行政法人科学技術振興機構)イノベーションプラザ大阪から鈴木義彦氏をお迎えし,公募事業の概要について説明いただきました.
  • 特にJST事業の「シーズ発掘試験」では2008年度に学内から41件の申請を行い10件の採択を得るという優れた実績をあげることができました.そのため学内の関心も徐々に高まり,2009年度事業への申請が期待されます.




09.02.02  
紀のくにマッチングプラザ
  • 大阪産業創造館で野村孝徳准教授がブース出展を行いました.
  • k_match.jpgブースにて説明を行う野村准教授
  • 財団法人わかやま産業振興財団が,毎年度大阪にて県内企業のビジネス・マッチング機会として企画・実施を行っている「紀のくにマッチングプラザ」.
  • 企業ブースとともに設けられた研究機関ブースにて,システム工学部光メカトロニクス学科の野村准教授が,研究中のデジタル・ホログラフィ-技術の紹介を行いました.



09.01.29
WAKASA・和歌山大学大学院生発表会の開催
  • 恒例となった社団法人和歌山情報サービス産業協会(WAKASA)と和歌山大学との産学交流企画である院生発表会.修士1年生が日頃の研究成果を産業界へ向けて発表しました.
  • wakasa_master1.jpg口頭発表後のポスターセッション風景wakasa_master2.jpg交流会での表彰風景.贈呈者は釜中会長(当センター客員教授)
  • 情報系,メカトロ系技術を中心に2部構成で口頭発表が行われました.前半,後半,それぞれの終了後,予め掲示されたポスターを介して参加者と学生との間で質疑応答が行われました.
  • 総合講評は廣崎客員教授.発表会の総括の中で,新事業の“芽”についても触れました.
  • 閉会後行われた交流会は,参加者の投票によるベストプレゼンテーションの結果発表や,各学生の自己紹介で大いに盛り上がり,産学互いの交流を深めました.


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09.01.14-15  
コンソーシアム事業の成果発表
  • 産学官連携によるデザイン開発.一年間の成果をビジネスショーに出展.
  • consortium_nagoya.jpgコンセプト説明を行う佐渡山客員教授nana_nagoya.jpg名古屋・名鉄デパート前の巨大マネキン「ナナちゃん」
  • 観光学部・北村准教授,当センター・佐渡山客員教授,河崎専任教員,湯崎コーディネーターが参画をした財団法人わかやま産業振興財団事業「事業化可能性コンソーシアム」の成果発表が,名古屋で開催されたビジネスショー「名古屋テーブルトップショー」で行われました.
  • 試作品を介しバイヤー,商社等の方々とコミュニケーションを図り,課題やニーズ等,様々な情報の収集を行いました.



08.12.18
経済産業省「安全保障貿易管理説明会」の開催
  • 経済産業省,独立行政法人産業技術総合研究所から講師をお招きし,レクチャーをいただきました.
  • P1000322.JPG
  • 各自治体で開催されている経済産業省による「安全保障貿易管理説明会」.和歌山県では和歌山大学の主催で開催され,学内教職員に加え,県内の他大学.公設試験研究機関自治体関連部署等からも参加をいただきました.
  • 制度の説明を,同省安全保障貿易検査官の石田祐一氏よりいただいた後,休憩を挟み産業技術総合研究所の樋口禎志氏から,組織としてのマネジメントについてを,同研究所を事例にお話いただきました.
  • 会場は地域共同研究センター.


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08.12.09
インフォ・フェア’08inわかやまへの出展
  • (社)和歌山情報サービス産業協会主催の「インフォ・フェア’08inわかやま」にて大学の広報を行いました.
  • インフォ1.JPGP1000312.JPG
  • 昨年度に引き続き「わかやまテクノビジネスフェア’08」(主催:(財)わかやま産業振興財団,)「特許ビジネスフェアinわかやま」(主催:和歌山県)との合同開催となりました.
  • 和歌山大学からは地域共同研究センターが出展し,資料頒布等を通して全学的な情報提供を行いました.会場は和歌山ビッグ愛.
  • インフォ・フェア’08inわかやま
  • わかやまテクノビジネスフェア’08




08.12.05-06  
阪南・泉南ものづくり展への出展
  • 今年度は阪南と泉南の両商工会が連携しての開催となりました.
  • P1000214.JPGP1000273.JPG
  • 和歌山大学からは,泉南市商工会との連携を深めるシステム工学部デザイン情報学科・川角研究室(空間デザイン研究室),そして地域共同研究センターが出展を行いました.
  • 同研究室では三次元のコンピュータ画像を用いたウォークスルー体験の提供を行いました.来場者の方々が,スクリーンに映し出された仮想の和歌山大学キャンパス内や,近隣のマーブルビーチ周辺の移動を自らの操作で楽しみました.
  • 会場は昨年同様イオンモールりんくう泉南内の「イオンホール」.



08.11.28
技術移転をテーマとした地域・大学間連携
  • 「KUTLO-NITT」発足記念国際シンポジウムが金沢大学医学部が所在する宝町キャンパス十全講堂で開催されました.
  • kutlo_nitt2008.jpg
  • 金沢大学TLO(KUTLO)が主幹となり,同TLOと新潟TLOとの「経済産業省創造的産学連携体制整備事業」をベースに,日本海地域の7大学(弘前大学,新潟薬科大学,新潟大学,富山大学,金沢医科大学,金沢大学,石川県立大学)が日本海地域大学イノベーション技術移転機能(NITT)として連携.
  • 「ライフ・サイエンス」という特定研究分野の研究成果移転を地域的な課題として共有,技術移転機関が中心となっての大学間連携として,非常にユニークな取り組みと言えそうです.


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08.11.19
紀州材,東京に行く
  • 東京大学生産技術研究所の「くうかん実験棟」に和歌山県産の木材「紀州材」が用いられました.
  • この日東京大学駒場リサーチキャンパス(東京都目黒区)内に建設された「くうかん実験棟」竣工の記念式典が行われました.
  • 式典の後,木構造,特に同実験棟に適用された積層構造等をテーマに,シンポジウムが開催されました.その中で建築家や構造家らとともに今回の材料提供者である株式会社山長商店・榎本長治氏も登壇,産地から視点で各パネラー,会場との意見交換を行いました.



08.11.14-16
仙台デザイン・ウィーク
  • 各地のデザイン開発の視察の一環.昨年の「東京デザイナーズ・ウィーク」に続き,今年は仙台へ.
  • 著名デザイナー他によるセミナー,企業,公的機関,各種団体によるエキシビションで構成された1週間.県内の大学の取り組み等も紹介され,同地域の産学官それぞれのデザインへの高い関心が窺われました.
  • 会場は日本を代表する建築家・伊東豊雄氏設計の「せんだいメディアテーク」(仙台市).



08.11.05
和歌山化学工業協会と和歌山大学との交流会開催
  • 交流会.JPGP1000184(1).JPG和歌山化学工業協会と和歌山大学との交流会は,今年で4回目の開催となりました.今回も和歌山の代表的な化学企業11社が出席し,各企業が自社の概要や研究内容などをパワーポイントで紹介.システム工学部精密物質学科を中心に130名余りの学生・教員が熱心に聴講しました.
  • 交流会終了後は地域共同研究センターに会場を移し,企業と学生・教員との情報交換会を開催しました.各企業担当者と学生たちとの熱気あふれる交流が繰り広げられました.



08.11.04  
デザインフォーラム2008・講演会の開催
  • テーブル・コーディネーターとして活躍されている浅見悦子氏を講師にお招きし,「瞬(とき)」を切り口に,テーブルウェアの現在について,お話いただきました.
  • デザイン.JPG
  • 器が作る場面,器や私たちを取り巻く時流を「瞬(とき)」として,この先のテーブルウェアのためのアイディアを探るという趣旨で今回のデザイン・フォーラムは企画され,漆器,また国内有数の家庭用品の産地である海南市にて,同市黒江の紀州漆器協同組合との共催で開催しました.



08.10.23-24
第20回国立大学法人共同研究センター長等会議
  • 2008年度共同研究センター長等会議は徳島大学にお世話をいただき,ホテルクレメント徳島を会場に開催をされました.
  • tokushima2008d_mtg.JPG
  • 本学から桶矢センター長と河崎専任教員の2名が出席をしました.
  • 会議初日は全体会に引き続き,2つの分科会の中で計6テーマについて,話題提供と議論が行われました.
  • その後メイン会場に戻り,文部科学省 科学技術・学術政策局 地域科学技術振興室長の田口康氏より所管事項等について説明を受けました.
  • 二日目は九州大学,東京大学,東北大学の各知的財産本部事業における調査研究報告が行われ,最後に次期開催校である横浜国立大学からご挨拶をいただき,二日間の全プログラムを終えました.
  • 徳島大学の皆様,有難うございました.
  • (参考1)分科会テーマ
  • 分科会A:
  • (1) ベンチャー支援の取組状況とその課題
  • (2) 産学連携の手法及び情報化についての現状と方向性
  • (3) 法人本部と共同研究センター等との事務事業面での役割分担の状況とそのあり方
  • 分科会B:
  • (4) 知的財産本部整備事業終了後の職務発明に係る体制の現状と方向性
  • (5) 特許出願案件の審査請求の考え方と請求案件の選出
  • (6) 複数大学の連携による技術移転事業への対応について
  • (参考2)調査研究報告
  • (1) 研究成果物の管理,契約,手続等に関する調査研究(九州大学)
  • (2) ソフトウエア等の著作権の管理・活用について(東京大学)
  • (3) ポスドクや学生(留学生を含む)の発明の権利の帰属や,外為法の対応を含む秘密保持の取扱いについて(東北大学)

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08.10.17
和歌山県地域結集型共同研究事業終了報告会
  • 報告会の中で本学システム工学部の中川優教授がプレゼンテーションを行いました.
  • w_bio.JPG
  • 和歌山県地域結集型共同研究事業は大きく二つ「有用アグリリソースのタンパク質発現解析と制御技術の開発」と「有用アグリリソースの高効率生産・利用技術の開発」から構成されています.
  • 前者のサブテーマ「網羅的データベース構築のための基盤技術開発」について,担当した本学の中川教授がプレゼンテーションを行いました.
  • 5箇年にわたり実施されてきた同事業は,多くの成果を残し無事終了しました.



08.10.09
埼玉県中小企業振興公社との意見交換会
  • 埼玉県中小企業振興公社から産学官連携ご担当の方がおみえになりました.
  • saitama.JPG
  • 来学された同公社「産学連携支援センター」に所属するお二人より,埼玉県や近隣県での産学官連携の取り組みをご紹介いただきました.それを受け,河崎専任教員が和歌山大学の状況説明を行いながら,三者で情報・意見交換を行いました.



08.10.08
第10回 いずみニューテク・フォーラム
  • 今回のテーマは「最新ロボット技術とその要素技術─関連システム・材料・デバイス・情報技術」
  • 近畿,そして四国から集まった大学,研究試験機関所属の18名のコーディネーターより40件以上の研究発表がありました.
  • 会場は大阪科学技術センター.
  • nt_forum1008.jpg
  • 本学からは稲木客員教授が八木教授,丸准教授,長瀬准教授(以上,システム工学部・光メカトロニクス学科),和田教授(同・情報通信システム学科),そして西村助教(同・デザイン情報学科)の研究成果計5件についての発表を行いました.
  • 20社近くの企業から参加がありました.最後に行われた各社からの事業紹介等から,この分野に幅広い関心が寄せられていることが窺われました.



08.10.01  
ポリテック・ビジョン2008への出展
  • 岸和田,南大阪の皆様へ和歌山大学をPR.
  • polytech2008.JPG
  • 今年度も岸和田市内「浪切ホール・祭りの広場」を会場に開催されました.
  • 岸和田サテライトのスタッフと連携しながら,河崎専任教員が本学ブースを担当し,南大阪の企業や地域の方々に向け,研究成果や産学官連携プログラムの紹介をはじめ,岸和田サテライトの案内,また進学やリクルート等に関する相談への対応を行いました.
  • 当日ブースへお越し下さった皆様へ,改めて御礼申し上げます.


08.09.26-28
「おもてなしの織部の器展」
  • 佐渡山名誉教授の個展が3日間にわたり開催されました.
  • sadoyama_orobe.JPG
  • 本センターのセンター長を務め,現在客員教授として活躍中の佐渡山安彦名誉教授の個展が行われました.
  • 和歌山市内の住宅展示場のモデル・ルームを会場に自身の出生地域の伝統工芸である織部焼の陶芸作品が,実際の生活シーンを切り取ったような形で展示されました.
  • 会期中,多くの方が来場され,作品解説を通じて,旧交を温める場面もありました.

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08.09.16-18
Innovation JAPAN 2008への出展
  • 今年度は森本・藤垣研究室の計測技術を全国に向けて発信しました.
  • ij08.JPG
  • ナノテクノロジーのカテゴリの中に出展された「サブナノメートル変位分布・ひずみ分布計測システムの開発」と題された,同研究室のブースには多くの方々が立ち寄られ,藤垣准教授,研究室スタッフの説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました.
  • 会場は東京・有楽町の「東京国際フォーラム」.


08.09.12
今年も開催「和大若手研究者の研究成果発表&交流懇親会」
  • 9月恒例,WAKASAとの連携プログラムが行われました.
  • wakasa_sept.JPG
  • WAKASA(社団法人和歌山情報サービス産業協会)と和歌山大学との連携プログラム「和大若手研究者の研究成果発表&交流懇親会」が和歌山市内「華月殿」にて行われました.
  • 大学からは三浦助教,太田助教,伊藤助教,そして産業界からは紀陽情報システム(株)が発表を行いました.その後の各発表に対する質疑応答を兼ねたパネルディスカッションでは,満田准教授,地域共同研究センター客員教授でコーディネーターを務めた(株)宮崎エンジニアリングの廣崎氏とともに,河崎専任教員もパネラーとして参加をしました.


08.09.09
10周年のラウンドテーブル
  • 地域産学官連携のキーパーソンによる懇談が行われました.
  • 鼎談.JPG
  • 本センターにとっての節目の年を記念して,センター棟「ポケットプラザ」にて懇談が行われました.
  • 鼎談として行われたこの懇談会はこれまで和歌山大学の産学官連携を支援下さった方々への,センター開設10年をお伝えする3回シリーズとして企画され,9月(発行済),10月,11月の毎日新聞等紙上にて広告記事の形で掲載されます.


08.09.04-05  
専任教員会議の開催
  • 今年度は宇都宮大学(栃木県)のお世話で行われました.
  • ustunomiya2008.JPG
  • プログラムは初日の全体会,分科会に続き,2日目の地域の企業訪問・見学からなり,全国から多数の参加がありました.
  • 分科会では以下の4テーマについ討議が行われました.
  • 1.専任教員ミッションの変化・拡大
  • 2.産学連携人材の育成・評価と学内体制の整備
  • 3.地域における産学官連携
  • 4.大学間連携
  • 本学から参加した河崎専任教員は分科会4にて静岡大学の清水一男先生とともにコーディネーターを務めました.
  • 来年度は岩手大学にて開催の予定です.
  • 最後に,宇都宮大学の皆様,大変お世話になりました.御礼申し上げます.


08.08.07  
企画運営委員会の開催
  • 地域共同研究センターの企画や管理運営方針について審議や検討,確認等を行う「企画運営委員会」.その本年度第1回目が開催されました.
  • P1000086.JPG
  • 各委員の自己紹介に引き続いて,2007年度の活動についての報告,今年度の活動計画等について意見交換がなされました.

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08.07.24  
NEDO事業説明会の開催
  • 研究・開発に対する委託,助成を中心に,独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の取り組みについて説明をいただきました.
  • nedo.JPG
  • この日は同機構の関西支部よりお二人方が見えました.
  • 説明会の後の,本学産学官連携担当者と公募申請を話題の中心とした懇談の中で,学内や地域の情報,施策や活動に関する意見の交換を行いました.

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08.06.26.~27
産学連携学会・学会賞の受賞
  • 河崎専任教員が産学連携学会より学会賞の表彰を受けました.
  • jsip_oita.jpg大会会場の「コンパルホール」(大分市)
  • 受賞カテゴリーは「功労賞」.長期間にわたる,学会活動の発信が,主な受賞理由となっています.


08.06.26.~27
産学連携学会第6回大会での発表
  • 大分市内コンパルホールで開催された産学連携学会年次大会にて,河崎専任教員と湯崎産学官連携コーディネーターが発表を行いました.
  • jsip_amtg1.jpgjsip_amtg2.jpg
  • 河崎専任教員は一般講演でコーディネートのツールとしてのセンター刊行物についてを発表しました.また湯崎コーディネーターは昨年度より,共同研究推進のために新たに設けられた「先取り研究ファンド」による,共同研究コーディネートの取り組みを,ポスターセッションの中でアピールしました.



08.06.14~15
産学官連携推進会議への参加
  • 第7回産学官連携推進会議が京都国際会館にて開催されました.
  • 本学から和田研究室(システム工学部・情報通信システム学科)が出展を行いました.
  • cngrs7kyoto.jpg
  • すっかり初夏の風物詩となった観のある産学官連携推進会議
  • 昨年度はロボット・ヴィジョンを同会議に出展した和田研究室ですが,今年度はデジカメ画像等の光量不足によるノイズを,元画像に与える影響を抑えながら除去する技術を紹介.ブース来訪者に熱心に説明を行いました.
  • ランチタイムに行われた各団体のワークショップでは,河崎専任教員が産学連携学会の企画「地域産学官連携の目指すべきもの」の中で,他大学のスピーカーに交じり,和歌山での活動の中で見た地域産学官連携の課題,可能性についてのプレゼンテーションを行いました.



08.06.13
自治体連携─研修会の開催
  • 和歌山県商工観光労働部企業立地課の皆さんが研修の一環で和歌山大学システム工学部の情報収集に見えました.
  • 研修.JPG
  • いまや大学の研究活動やその成果もまた,地域資源─  企業立地課の職員7名が,そのような地域資源の掘り起こしに見えました.
  • 桶矢センター長の挨拶の後,システム工学部長の平田健正教授より,学部,同大学院研究科の説明が行われました.続く5学科の教員によるプレゼンテーションでは,それぞれの分野に特徴的な産学官連携プロジェクトの紹介を交えながら,各学科の研究概要が紹介されました.
  • 最後は,総合研究棟,システム工学部棟に移動してのラボツアー.光メカトロニクス学科の先端的な計測技術,精密物質学科の核磁気共鳴装置(NMR),そして環境システム学科の地理情報システム(GIS)を用いたウェブ上の防災コンテンツを見学いただきました.
  • なかなか伝わりにくい大学での研究活動ですが,こうした交流を通して少しでも多くの方に「地域資源」としての大学をお伝えできればと思います.
  • 研修会:光メカ.JPG光メカトロニクス学科研修会:NMR.JPG精密物質学科研修会:環境.JPG環境システム学科


08.06.06  
大学知的財産本部との意見交換会
  • 独立行政法人科学技術振興機構(JST)による「大学知的財産本部との意見交換会」が大阪・淀屋橋で開催されました.
  • jst_ip.jpg
  • JSTからの事業の案内や活動紹介の後,主に(国際)特許の創出,管理活用,またJSTの取り組みを主なテーマに,JST本部の方々と各大学からの参加者との間での意見交換が行われました.
  • JSTの国際特許出願支援の有効性,特許の活用に関する各大学の様々な取り組み,産学官連携の教育的側面,そしてJSTの今後の動き等,コンパクトなプログラムによって様々な意見が掘り起こされ,各発言や応答に加え,進行自体も参考となった会議でした.
  • 本学からは河崎専任教員が知的財産管理室長代理として出席しました.

08.05.29
佐渡山客員教授のデザイン開発
  • 数年来の取り組みである,佐渡山客員教授によるデザイン分野での地域産学官連携.新年度の取り組みがスタートしました.
  • sadoyama.jpgサンプル確認をする佐渡山客員教授
  • 産学官の交流プログラム,展覧会の開催,公募入選と,少しずつステップを刻みながら継続されてきた活動ですが,今年度はこれまでの個々の成果をとりまとめ,少し歩幅を広げ,次のレベルを狙うべく,計画を開始しました.
  • 河崎昌之,『紀州漆器のデザイン開発の可能性を探る』,産学官連携ジャーナル(2008年2月号)

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08.05.19
JSTプラザ「育成研究」成果報告会
  • 大阪科学技術センターにて,独立行政法人科学技術振興機構(JST)イノベーション・プラザ大阪,同京都で行われた育成研究プログラムの合同成果報告会が行われました.
  • jst_osaka.jpg報告会会場風景
  • 育成研究は各JSTイノベーション・プラザによる2,600万円/年度,3ヵ年の委託研究開発プログラムです.この日,昨年度まで行われた5課題の成果が,各研究実施者より報告されました.
  • 和歌山大学ではシステム工学部の藤垣元治准教授が採択をされ,本年度から,同プログラムでの研究が開始されました.
  • 会場では同准教授,稲木良昭・地域共同研究センター客員教授,河崎専任教員が聴講.また本学知的財産創出・活用のパートナーである関西TLOの山本氏の姿も見られました.


08.05.16
社団法人和歌山情報サービス産業協会(WAKASA)15周年式典
  • 産学官連携において本学との関係も深いWAKASAの設立15周年を記念する式典が和歌山市内ホテルを会場に行われました.
  • wakasa_ceremony.jpg挨拶を行う会長の釜中氏
  • WAKASA会長で,本センター客員教授である釜中甫干氏(紀州技研工業株式会社)の挨拶の後,仁坂和歌山県知事,石田真敏衆議院議員らに続き,本学研究・社会連携担当理事・森本吉春教授が祝辞を述べました.
  • 会には桶矢センター長,システム工学部副学部長の鰺坂恒夫教授他,大学からも多くの出席があり,協会と大学との結びつきが感じられた式典でした.


08.05.15
客員教授会の開催
  • 今年度第1回目の客員教授会が開催されました.
  • 客員教授会1.JPG
  • 今回は客員教授,センターのスタッフといういつもの出席者に加え,地域連携を推進する本学「研究・社会連携推進課」とセンターとの学内連携を深めるという趣旨から,研究・社会連携担当理事・森本吉春教授,研究・社会連携推進課/地域連携担当・糀谷昭治特任教授の参加がありました.
  • 森本教授は全国の大学,そして和歌山大学を取り巻く現状,直面する多くの課題や,それらへの対応の取り組みについての,約40分にわたるプレゼンテーションを行い,その中で客員教授チームへの期待が述べられました.
  • 今年度も昨年度と同様のメンバーで,各種リエゾン活動に取り組んでいただきます.詳細はホームページ「スタッフ」をご覧下さい.


08.05.15
稲木客員教授のプレゼンテーション
  • 各研究機関のコーディネーターによる研究紹介を通しての,産学官交流プログラムであるニューテクフォーラム(主催:JSTイノベーションプラザ大阪)第9回のテーマは「医療機器・医療デバイス・医療材料とその基盤・周辺技術」.今回も稲木良昭客員教授により3課題の研究についてプレゼンテーションが行われました.会場は大阪科学技術センター.



08.05.01  
和歌山県工業技術センター・新所長の来学
  • 新所長の請川孝治氏と,副所長中岡元信氏がセンターをおたずね下さいました.
  • wintec.jpg和歌山県工業技術センター
  • 請川氏は(独)産業技術総合研究所理事・関西センター所長経て,本年度和歌山県工業技術センター・所長として着任をされました.
  • 同氏のご専門の石油精製に関連した,環境という和歌山らしいテーマをトピックとしながら,これからの産学官連携について,当センターの桶矢センター長と意見交換をされました.

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08.04.03
キックオフ「海のプロジェクト」
  • 海上をテーマとした学科横断的プロジェクトのキックオフ・ミーティングが行われました.
  • このプロジェクトには情報通信システム,デザイン情報,そして光メカトロニクスという,システム工学部の3学科から教員が参加.
  • 通信技術,画像処理,ソフトウェア・デザイン,機械制御という複数研究分野をコーディネートするのは地域共同研究センター廣崎清司客員教授(株式会社宮崎エンジニアリング).海という和歌山らしさ,分野横断という学部らしさ,そしてこれまで技術研修,共同研究,コンソーシアム事業等,種々の産学連携プロジェクトを取りまとめてきた同客員教授の活動として,興味深いプロジェクトの始動です.


08.04.01  
年報2007年度版の発行
  • 昨年度の活動を取りまとめた年次報告書を発行しました.
  • 年報2007.JPG共同研究のレポートでは,体育学を専門とする教育学部の中俊博教授にインタヴュー.理工学の共同研究とはまた一味違った取り組みの一端をお伝えしています.
  • その他,廣崎客員教授の和歌山版新連携という具体的な産学連携プロジェクトへの道のり,稲木客員教授の地域資源である備長炭とナノテクノロジーをめぐる記事,また湯崎コーディネーターの「まちづくり探訪」では愛知県は蒲郡のロボット・デザイン研究を取材.
  • ご購読のご希望は地域共同研究センターへ連絡下さい.

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