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終了【11/15(水)】第97回わだい浪切サロン「人と自然が共生した地域づくり~環境ビジネスに目覚めた中国と、お尻に火がついてしまった?日本~」

2017/9/29

 世界最大のCO2排出国の中国。その中国は,環境ビジネスのウマミに気づき,眠れる獅子はとうとう目覚めたようだ。温暖化防止/対策ビジネスは年間2,000兆円規模だとも言われるが,他の環境ビジネスまで含めると天文学的な金額になる。アメリカや日本が石油や原子力にしがみつき,環境ビジネスに参入せずにぼやぼやしている間に,中国は,着実に,環境ビジネスの世界シェアを増やし,環境と共生する地域づくり,国づくりの道を辿りながら,田舎まで豊かになりつつある。十数億人の行動は世界を大きく変える力がある。中国が「遅れた国だ」という理解は,もう古い。        本講演では,最新の中国の環境対策について紹介し,技術大国として先を走っていたハズの日本の「お尻に火が付いてしまった」状況を再認識し,日本がどのように進んでいけば地位を取り戻せるのか? 日本と地方の未来を考えるきっかけとなれば幸いと考える。

参加無料・申込不要

 

日  時 : 2017年11月15日(水)19:00~20:30

場  所 :  岸和田市立浪切ホール 1階 多目的ホール

話題提供 : 中島 敦司(システム工学部 教授)

 

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