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【平成25年度後期】財務諸表論特殊問題

授業科目 財務諸表論特殊問題
単位数 2
授業形態 講義
担当教員 山田 恵一
実施日・時間 11月23日(土)  13:00~17:00
12月 7日(土)  13:00~17:00
12月28日(土)  13:00~17:00
1月 4日(土)  13:00~17:00
1月25日(土)  13:00~17:00
2月 1日(土)  13:00~17:00
講義内容

本講義では、財務会計に関する理論について計算問題を通じて分かりやすく教えることを目的としています。教科書に書いていない理論的な部分は主に板書と板書ノートで対応します。授業中は学生に質問します。また、蛍光ペンで大事な箇所を色分けしながら授業を進めます(ピンク、緑、黄色、水色、オレンジ、茶色、紫の7色の蛍光ペンを毎回の授業に持ってきてください)。毎週、授業で習った範囲について問題集の問題をレポートとして課します。 
1 現金・預金        
2 有形固定資産 
3 無形固定資産 
4 繰延資産 
5 ソフトウェア
  
6 キャッシュフロー計算書(営業活動、直接法) 
7 キャッシュフロー計算書(営業活動、間接法) 
8 キャッシュフロー計算書(投資活動、財務活動)
9 連結キャッシュフロー計算書

10 連結精算表
11 持分法
12 持分法における未実現利益の消去
13 持分法から連結への移行
14 包括利益
15 在外子会社の財務諸表項目の換算

【到達目標】

 日商簿記検定1級、税理士試験科目、簿記論、財務諸表論の科目合格に到達できることを目標にしています。  

テキスト・教材

 【テキスト・教材】 「日商簿記1級とおるテキスト商業簿記・会計学()改訂五版 貸借対照表編」桑原 知之、ネットスクール出版(毎回の授業で使います。)                              

 「日商簿記1級とおるテキスト商業簿記・会計学()改訂五版 連結・企業結合・その他論点編」桑原 知之、

ネットスクール出版(毎回の授業で使います。)

【参考書】      

  「日商簿記1級とおるゼミ商業簿記・会計学()改訂五版 貸借対照表編」桑原 知之、ネットスクール出版

(問題集です。レポートとして課します。授業に持ってくる必要はありません。)

「日商簿記1級とおるゼミ商業簿記・会計学()改訂五版 連結・企業結合・その他論点編」桑原 知之、ネットスクール出版(問題集です。レポートとして課します。授業に持ってくる必要はありません。)       

成績評価・
事前学習

【成績評価】    
内容が非常に高度なので、期末試験では、レポートと同じ問題を網羅的に出題します。1時間半で終わらない量を出題しますので、満点が150点前後となる試験を実施します。得点が80点以上は,評価Aとし,70点以上80点未満は評価Bとし,60点以上70点未満は評価Cとします。60点未満には単位を与えません.欠席が全体の1/3以上、すなわち3回以上の(これは、授業は2回まで休んで良いということではけしてありません。)学生には単位を与えません.レポートは5回出しますので、最高15点として試験の得点に加算します。再試験は実施しません。出席点はありません。      
【事前学習】この科目は、能力的に日商簿記検定2級を取得している学生を前提としています。まだ同2級を取得していない学生は、2級の全範囲を学習しておいてください。  

【履修上の注意・メッセージ】

1回目の授業に、貸借対照表編のテキストを自分で準備して必ず持ってきてください。授業は全出席が大前提であり,特に会計学の場合、一度でも休むと,その後の授業が全く分からなくなるということが多いので,絶対に休まないようにしてください。 始業ベルと同時に出席を取ります.つまり,始業時に教室に居なければ欠席扱いとなります(どうしても避けられない理由はあった場合には、その旨申し出てください。電車が遅れて遅刻した場合には、遅延証明書を提出してください。).レポートは、授業の最初に集め、その時点で提出しなければ一切受け取りません。レポートには表紙を必ず付けてホチキスで留めてください。表紙には、科目名、提出日時、レポート範囲、学籍番号、氏名を明記してください。私語、携帯電話の使用、居眠り、あくびは一切許しません。社会に出て当たり前のルールは全て適用します。