和歌山大学岸和田サテライトのホームページ。和歌山大学の保有する高等教育機能を活用して、泉州・南大阪地域のニーズに対応した諸種の高等教育及び生涯学習・地域連携事業を実施しています。

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和歌山大学ラボツアーfrom岸和田 (平成22年12月18日)

岸和田市役所職員ほか25名を対象に、岸和田市との共催による第1回和歌山大学ラボツアー from 岸和田を実施しました。

総務・社会連携担当理事の開会挨拶に続き、地域連携・生涯学習センター長と産学連携・研究支援センター専任教員より、和歌山大学の地域連携事業および産学連携事業についての説明をおこないました。

前半のツアーでは、システム工学部の6つの研究室によるプレゼンテーション(超音波を使った非破壊検査、光波を使った全空間画像計測、無線センサネットワーク技術の応用、紀伊半島の景観に関する研究、環境マネジメント分析・評価手法の研究、都市の低炭素化とグリーンイノベーション投資)に加えて、デジタルドームシアターの実演、防災研究教育センターの活動紹介を実施しました。

後半の地域連携の事例紹介では、「岸和田市における都市居住空間のあり方に関する研究」(平成22年度地域貢献機能の充実を図るためのプロジェクト事業)の趣旨報告、経済学部和歌山地域経済研究機構の概要説明、和歌山大学の研究シーズと産学官連携の実績報告をおこないました。

終わりの意見交換では、大学と自治体行政の連携について、産業、観光、観光等の分野を中心に、双方から活発な意見がかわされました。

 

ラボツアーの詳しい内容はこちらをごらんください。

参加者アンケートより

  • 開催趣旨を充分に達成したと思う。最初の取り組みとしては概ね良かった。 
  • 具体的な研究内容に身近に接することができた。
  • 和歌山大学と岸和田市のイベントとして定着すれば新たなマッチングが期待できそう。
  • 行政や民間で使える具体例があれば、もっと関心が高まると思う。
  • 見学ツアーにもう少し時間が欲しかった。時間が短かった。
  • 興味のある分野だけゆっくりと説明を聞きたかった。次はもっと時間をかけてじっくり事例や研究室の研究内容を紹介してほしい。それぞれの研究をもっと深く知ってみたいと思った。
  • 参加者から質問(コミュニケーション)が容易にできるように、説明の中で切り口のヒントの様な話題提供があればよかった。