国立大学法人 和歌山大学

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移動パネル展1

2011年8月29日(月)より、移動パネル展『南カリフォルニア和歌山県人会100周年記念「世界の和歌山県人会」』を和歌山ビック愛8F 和歌山県国際交流センター ラウンジで開催しています。

移民の歴史の始まりは100年以上前にさかのぼる。ハワイではすでに五世や六世も誕生している中、移民者の足跡を後世に伝えることの重要性が高まる一方、その難しさが課題となっている。この現状を踏まえ、有数の移民県として多くの移民者・移住者を輩出してきた和歌山県だからこそ、その歴史を記録し伝えてゆくことが求められる。
 2011年、北米・南カリフォルニア和歌山県人会は100周年を迎え、同年11月13日、ロサンジェルス市において記念式典が催される予定である。通称南加和歌山県人会は、1911(明治44)年に創立され、現在890名の会員を有する全米一の和歌山県人会である。
南加和歌山県人会をはじめ、カナダ、ブラジルなどの和歌山県人会の活動状況を通して、移民者の軌跡をたどり、現在に生きる私たち一人ひとり、世界各地に住む者も、和歌山に住む者も、共に故郷和歌山県への想いを共有し、次世代の若者へ未来のバトンをつなぐことを願い、パネル展示を開催する。

【移動パネル展1】
会 場 和歌山ビック愛8F 和歌山県国際交流センターラウンジ
期 間 平成23年8月29日(月)〜9月13日(火) 10:00〜18:30
休館日  水曜日

内 容 写真パネル:北米・ターミナルアイランド移民者の生活、ブラジル移住者の開拓の様子、
    南加県人会ピクニックなど約20点

主 催 : 和歌山大学紀州経済史文化史研究所
共 催 : 財団法人和歌山県国際交流協会
後 援 : 和歌山県中南米交流協会、太地町公民館歴史資料室、南カリフォルニア和歌山県人会

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