国立大学法人 和歌山大学

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2011年度 企画展(2)について

2011年10月18日(火)より、「移民の仕事とくらし―アメリカ、カナダ、ブラジル、オーストラリア」を開催しています。



2011年、北米・南カリフォルニア和歌山県人会は100周年を迎え、同年11月13日、ロサンジェルス市において記念式典が催される予定である。通称南加和歌山県人会は、1911(明治44)年に創立され、現在890名の会員を有する全米一の和歌山県人会です。
南加和歌山県人会をはじめ、カナダ、ブラジルなどの和歌山県人会の活動状況を通して、移民者の軌跡をたどり、現在に生きる私たち一人ひとり、世界各地に住む者も、和歌山に住む者も、共に故郷和歌山県への想いを共有し、次世代の若者へ未来のバトンをつなぐことを願い、企画展「移民の仕事とくらし―アメリカ、カナダ、ブラジル、オーストラリア」を開催します。


アメリカ、カナダ、ブラジル、オーストラリア地域を対象として、各地域への移民/移住者の生活や仕事の状況を実感できる品物や写真などを展示しています。

附属図書館1階入口横の「展示・掲示コーナー」では、移動パネル展も開催中です。
あわせてご覧ください。

チラシ


※事前にご連絡いただければ、簡単な展示解説をいたします。

 
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期    間 平成23年10月18日(火)〜11月22日(火)
      10:30〜16:00
休 館 日 土日祝および10月31日(月)
    ただし、10月29日(土)は開館
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主催:和歌山大学紀州経済史文化史研究所
共催:太地町公民館資料室、アメリカ村カナダ資料館、和歌山県中南米交流協会、
   南カリフォルニア和歌山県人会
後援:和歌山県、和歌山市、(財)和歌山県国際交流協会、日本移民学会
協力:和歌山市民図書館、JICA横浜資料館
 

<関連イベント>
シンポジウム 和歌山から世界への移民U―過去から現在、そして未来への絆を紡ぐ―