国立大学法人 和歌山大学

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移民と和歌山 ギャラリートーク&シンポジウムについて

平成27年11月3日(火・祝)に、移民と和歌山 ギャラリートーク&シンポジウムを開催します。

和歌山県は、全国で6番目に多くの海外移住者を送りだした移民県です。明治期より多くの和歌山県人が、ハワイ、アメリカ西海岸、カナダ、オーストラリア、ブラジルなどへ向けて海を渡りました。
現在、和歌山大学紀州経済史文化史研究所を中心に、和歌山県内の各機関・団体が連携して、移民に関する記録や記憶を保存し、次世代へと継承する取り組みを行っています。今回の和歌山県立近代美術館での特集展示「アメリカ移民の歴史と芸術家たち」も、本研究所と美術館が共同し、太地町歴史資料室、名が移民史懇話会の協力を得て開催します。
ギャラリートークでは、この展示についての解説をおこないます。シンポジウムでは、さらに広く移民をめぐる和歌山の今とこれからについて意見交換をおこないます。



■ギャラリートーク「アメリカ移民の歴史と芸術家たち」
 解説:梅田律子(那賀移民史懇話会)、櫻井敬人(太地町歴史資料室)、
   奥村一郎(和歌山県立近代美術館)、東悦子(和歌山大学)

  時間:13:30〜14:30
 会場:特集「アメリカ移民の歴史と芸術家たち」コーナーにて(要観覧券)

■シンポジウム「移民をめぐる和歌山の今とこれから」 14:50〜16:30
 基調報告「和歌山における移民をめぐる5年間の取組みを振り返って」
     東 悦子(和歌山大学観光学部 教授)

 パネルディスカッション「現在の取組み状況と今後の展望」
 パネリスト:櫻井敬人(太地町歴史資料室)、迫間 脩(和歌山県中鍋い交流協会)、
       亀井勝博(公益財団法人和歌山県国際交流協会)、
       奥村一郎(和歌山県立近代美術館)
 コーディネーター:東 悦子(和歌山大学)




チラシ 


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日 時 平成27年11月3日(火・祝)
会 場 和歌山県立近代美術館
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