国立大学法人 和歌山大学

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2016年度 公開研究会(第15回学内研究交流会)について

平成28年10月1日(土)に、公開研究会(第15回学内研究交流会)「ワークショップ&シンポジウム 和歌山大学の古文書と古典籍」を開催します。

 本研究所と附属図書館には数多くの古文書・古典籍が所蔵されています。たとえば、本学教育学部の前史である紀州藩校が所蔵していた和漢書から成る「紀州藩文庫」(附属図書館像)や、紀州藩の代々の家老であった三浦家に伝来した「紀州藩家老三浦家文書」(紀州研所蔵)があげられます。

 ワークショップでは、実物にも触れつつ、ギャラリートークを行います。古文書や古典籍を読み、調べる楽しさを午後の講師陣の指導の下でめいめいに体験していただきます。
 午後のシンポジウムでは、本学の研究者たちが和歌山大学の古文書・古典籍についての学術報告を行います。

 古文書・古典籍にご関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。


■ワークショップ
日 時 10月1日(土) 10:00〜12:00
会 場 紀州経済史文化史研究所展示室およびマルチルーム1(附属図書館3階)
内 容 和歌山大学の古文書・古典籍についてシンポジウム講師がレクチャー

■シンポジウム
日 時 10月1日(土)13:00〜16:30
会 場 マルチルーム1(附属図書館3階)

パネリスト:橋本唯子氏(和歌山大学附属図書館)
      「紀州藩文庫の成り立ちについて」
      滝野邦雄氏(和歌山大学経済学部)
      「紀州藩版『羣書治要』について」
      上村雅洋氏(和歌山大学経済学部)
      「紀州藩家老三浦家文書について」
      藤本清二郎氏(和歌山大学名誉教授)
      「和歌山大学所蔵のアーカイブズ(古文書・歴史資料)
                  ―紀州研・附属図書館を中心に―」
司 会:大橋直義氏(和歌山大学教育学部) 


チラシ


※ワークショップ・シンポジウムともに参加無料。
 事前申し込み不要。