国立大学法人 和歌山大学

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2017年度 企画展(2) 「移民と和歌山2017―和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」について

平成29年7月14日(金)より、企画展「移民と和歌山2017―和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」を開催します。

 1908(明治41)年6月18日、781名の契約移民を乗せた笠戸丸がサントスに入港し、日本からブラジルへの集団移民が始まりました。初期移民の時代から100年の時を経て、本年10月、サンパウロでは和歌山ブラジル県人会が主催して100周年を祝う式典が開催されます。
 本展は、和歌山県出身のブラジル移住者たちの足跡をたどり、これまでの100年から現在へ、そして未来へとつながる100年を考えることをテーマにしています。
 現在の在伯県人会と和歌山県民との交流を紹介し、現在も移住先に暮らす和歌山県をルーツとする人々のこと、これからの交流についても考える機会となることを願うものです。


チラシ


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会 期 平成29年7月14日(金)〜8月30日(水)
    10:30〜16:00
会 場 紀州経済史文化史研究所展示室(図書館3階)
閉室日 土・日・祝および図書館閉館日に準ずる
    ただし、7/16(日)は、オープンキャンパスのため15:00まで開室
    8/14(月)〜18日(金)は、夏季一斉休業のため閉室
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主催:紀州経済史文化史研究所
共催:(公財)和歌山県国際交流協会、和歌山県中南米交流協会
後援:和歌山県
協力:JICA横浜海外移住資料館、和歌山市民図書館