国立大学法人 和歌山大学

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2017年度 巡回展「移民と和歌山2017―和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」について

平成29年10月6日(金)より、巡回展Part1「移民と和歌山2017―和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」を和歌山県立紀南図書館にて開催します。

 1908(明治41)年6月18日、781名の契約移民を乗せた笠戸丸がサントスに入港し、日本からブラジルへの集団移民が始まりました。初期移民の時代から100年の時を経て、本年10月、サンパウロでは和歌山ブラジル県人会が主催して100周年を祝う式典が開催されます。
 本展は、和歌山県出身のブラジル移住者たちの足跡をたどり、これまでの100年から現在へ、そして未来へとつながる100年を考えることをテーマにしています。
 現在の在伯県人会と和歌山県民との交流を紹介し、現在も移住先に暮らす和歌山県をルーツとする人々のこと、これからの交流についても考える機会となることを願うものです。




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会 期 平成29年10月6日(金)〜11月8日(水)
    平日 9:00〜19:00 土日祝 9:00〜18:00
会 場 和歌山県立紀南図書館(Big-U内)
閉館日 月曜日(ただし、祝日及び振替休日は開館、翌日を休館とする。)
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主催:紀州経済史文化史研究所
共催:(公財)和歌山県国際交流協会 和歌山県中南米交流協会
後援:和歌山県立図書館 田辺市 田辺市教育委員会
協力:JICA横浜 海外移住資料館 和歌山大学南紀熊野サテライト