観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携

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■「和歌山県の古民家を訪ねる写真展」(11/6〜12)

 民家は、気候風土、生業、生活などの諸条件に適応しながら歴史的に造り上げられ、諸条件との関わりにより地域的な特徴が生じます。そして、その特質を受け継ぎながら、近代化という新たな要素が加味され、変容していきますが、その過程にも地域性があります。 写真展では、50点程の近世から近代以降の民家の写真を通して、これまでに注目されることが少なかった紀州の民家を、建築と生活史の側面から紹介するものです。
 「戦略的大学連携支援事業」は、平成20 年度に和歌山県下の6大学・高等専門学校が「観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携」として文部科学省から採択を受けたもので、本年度を最終として数多くの連携事業を行ってきました。その一環として11月13日に和歌山信愛女子短期大学にて公開講座「和歌山県の古民家探訪」を開催しますが、本写真展はそのプレイベントとして実施します。写真展、公開講座とも、多くの方々のご来場をお待ちしています。

    開 催   日 : 平成22年11月6日(土)〜12日(金)
   開催時間 : 開催期間中の午前10時〜午後7時
   場   所 : フォルテワジマ2階展示スペース
            (和歌山市本町2丁目1番地)
   参 加  料 : 無 料
   写真提供 : 千森 督子(和歌山信愛女子短期大学 教授)

   主  催 : 和歌山6 大学・高専
   共  催 : ニュース和歌山
   後  援 : 和歌山県教育委員会、和歌山市教育委員会

     

      ポスター(クリックで拡大)      

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