観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携

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和歌山県の古民家を訪ねる写真展

実施概要

民家は、気候風土、生業、生活などの諸条件に適応しながら歴史的に造り上げられ、諸条件との関わりにより地域的な特徴が生じます。そして、その特質を受け継ぎながら、近代化という新たな要素が加味され、変容していきますが、その過程にも地域性があります。 写真展では、50点程の近世から近代以降の民家の写真を通して、これまでに注目されることが少なかった紀州の民家を、建築と生活史の側面から紹介するものです。

「戦略的大学連携支援事業」は、平成20 年度に和歌山県下の6大学・高等専門学校が「観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携」として文部科学省から採択を受けたもので、本年度を最終として数多くの連携事業を行ってきました。その一環として11月13日に和歌山信愛女子短期大学にて公開講座「和歌山県の古民家探訪」を開催しますが、本写真展はそのプレイベントとして実施します。

開 催 日 平成22年11月6日(土)〜12日(金)
開催時間 開催期間中の午前10時〜午後7時
場  所 フォルテワジマ2階展示スペース
(和歌山市本町2丁目1番地)
参 加 料 無料
写真提供 千森 督子(和歌山信愛女子短期大学 教授)
主  催 和歌山6大学・高専
共  催 ニュース和歌山
後  援 和歌山県教育委員会、和歌山市教育委員会


写真例


案内ポスター
(download / JPEG file / 514KB)

 

広報活動

テレビ和歌山で「和歌山県の古民家を訪ねる写真展」を広報!

11月6日から12日まで和歌山市のフォルテワジマで開催される「和歌山県の古民家を訪ねる写真展」の紹介を10月25日(月)、テレビ和歌山の「@あっと!テレわか」」(月〜金 夕方6時〜)で行いました。

当日は、和歌山信愛女子短期大学 金井 壽男学長、千森督子教授、ポスターを作成した和歌山大生 山田さんが出演し、写真展のPRをしました。 


当日の様子

当日の様子を動画で見る1 (download / MOV file / 8.23MB)

当日の様子を動画で見る2 (download / MOV file /42.0MB)

 

報告

「和歌山県の古民家を訪ねる写真展」が終了しました。

11月6日から12日まで和歌山市のフォルテワジマにて開催いたしました写真展には県内外から、のべ700人近い方々に来場いただきありがとうございました。

展示場には和歌山信愛女子短期大学 千森督子教授が撮影した70点余の県内各地の古民家の写真が展示され、ゆったりとした雰囲気の中で、それぞれの民家の写真をとおして、家屋、また地域の歴史を感じていただけたのではと思っています。


写真展風景

開催期間中にはNHK和歌山放送局とテレビ和歌山の取材があり、11/8(月)の午後にそれぞれ、数回放映され、さらにNHKは翌朝の近畿版でも放送されました。こうした事もあり、翌日以降も他府県からの方を含め、毎日100名以上の方の来場がありました。そして、来場いただいた方からはいろいろな質問や感想などもいただき、その反響に驚いております。

また、本写真展では共催の「ニュース和歌山」社から、来場の方の中から抽選で3名の方に展示写真が贈られるイベントもあり、その発表は11月14日の公開講座「和歌山県の古民家探訪」の場で発表されました。


取材風景

 

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