観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携

大学生の皆様へ|高校生の皆様へ|地域の皆様へ

和歌山県の古民家探訪

実施概要

-近世〜近代建築に見るふるさと 和歌山県の古民家探訪-


案内パンフレット
(download / PDF file / 759KB)

日時 平成22年11月13日(土) 13:30〜15:00(予定)
場所 和歌山信愛女子短期大学 (http://www.shinai-u.ac.jp/
講師 和歌山信愛女子短期大学 千森 督子教授

民家は、気候風土、生業、生活などの諸条件に適応しながら歴史的に造り上げられてきましたが、諸条件との関わりにより地域的な特徴が生じます。

和歌山県内にも特徴ある古民家が多数分布しており、本講座では、観光の側面を交えながら、県内の特色ある民家を図面や写真を用いて、建物と生活の両面から解説します。

この講座のプレイベント「和歌山県の古民家を訪ねる写真展」はこちら

 

報告

11月13日(土)和歌山信愛女子短期大学にて行われました「和歌山の古民家探訪」には140名近い皆さまのご参加いただき、ありがとうございました。

講座では、千森先生は1時間半にわたり、紀北、紀中、紀南、県内の各地別に農家、町家、漁村集落などの古民家について、写真や家屋の構造などをとおして古民家の持つ歴史、工夫などについて話されました。また、重要文化財でもある、増田家住宅や旧中筋家住宅長屋、旧名手本陣妹背家住宅などの紹介、重要伝統的建造物群などについての話もあり。受講された方々も、それぞれの住居の近くの古民家の話もあり、熱心に聞き入っていました。

また、当日は、会場ロビーには県内各地の古民家の写真が展示され、ここでも多くの方が足を止められていました。

講座終了後には、抽選で公開講座参加者のうちから3名の方に古民家の写真が贈られました。

 

このページのTOPへ