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「和歌山だから作れるお弁当」試食販売(11/14)

 

 

  11月14日(日)和歌山市のマリーナシティーにおいて大学連携、単位互換科目である「私たちが考える『和歌山だから作れるお弁当』」の6回目の授業が行われました。
 受講している和歌山信愛女子短期大生、和歌山大生はこれまで、ライブ授業等を通して、新しい弁当の献立内容等について検討をかさねてきており、今回は4種の和歌山らしい弁当を試作し販売をしました。
 当日は、和歌山県主催の「食と健康フェア」の一環として行い、多くの来場者がありました。11時からは、両校の学生が会場内のステージ上で考案した9種のお弁当についてそのコンセプト等についてプレゼンテーションを行いました。また、弁当販売は、大変好評で準備した120食は販売から20分で完売となる状況でした。この後、この日の売れ行きやアンケート結果などを参考に検討を重ね、最終的に2種の和歌山らしい弁当を決定し、11月27日には和歌山駅や紀ノ川SA等で販売する予定です。

 

 
 

 

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