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『和歌山だから作れるお弁当』成果発表/販売会

『和歌山だから作れるお弁当』授業の成果発表を兼ね販売会
 11月27日(土)、JR和歌山駅「MIO」及び阪和自動車道「紀の川サービスエリア」において『和歌山だから作れるお弁当』授業の成果発表を兼ね弁当販売を行いました。
 本授業は地元食材や食育、地産地消などについて学ぶとともに、事業企画やチームワークを実践的に学ぶもので、大学連携事業の一環でもあり単位互換の集中講義として開講しました。学生はこれまで双方向のテレビ講義や試食販売、アンケート調査など6回の講義を重ね最終的に2種類の弁当を考案しました。今回はその成果発表を兼ね、考案した2種類の弁当「和歌山産秋のたまて箱」、「和歌盛り弁当」各100食を販売いたしました。
 当日は、この授業を受講している和歌山信愛女子短期大生、和歌山大生が参加し、午前9時から和歌山駅MIOにてこの2種類の弁当販売を行いました。それぞれの弁当はめはりずしや太刀魚、柿なます、梅鯛など地元の食材を使い、学生たちの工夫とアイデアを活かしたもので、多くの方に立ち寄っていただき、午前中に完売することができました。参加した学生たちも、直接、販売することで、多くの方々と接し、いろいろな意見も伺え、学ぶことの多い一日となりました。ありがとうございました。

なお、この2種類の弁当は28日(日)も販売します。

 

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