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和歌山だから作れるお弁当

実施概要


和歌山だから作れるお弁当 案内ポスター
(download / JPEG file / 1.17MB)

日程 時間 場所
2010年10月4日(月)
2010年10月6日(水)
2010年10月13日(水)
2010年10月18日(月)
各17:00〜18:30 テレビ授業
2010年10月16日(土) 12:00〜17:30 ビッグ愛
2010年11月14日(日) 9:30〜17:30 マリーナシティ「わかやま館」
2010年11月27日(土)   JR和歌山駅等

6大学・高専メンバーでグループを作り、和歌山の食材を使ったお弁当を考案する授業です。
みんなで試食して議論し、販売用に2種類のお弁当を選定します。(弁当製作は業者に委託)
試食アンケートなどを経て、実際に販売します。
社会に出たら必ず必要となる、チームワークによる計画立案・遂行を実践的に学びませんか!!

 

試食販売

2010年11月14日(日)和歌山市のマリーナシティーにおいて大学連携、単位互換科目である「私たちが考える『和歌山だから作れるお弁当』」の6回目の授業が行われました。

受講している和歌山信愛女子短期大生、和歌山大生はこれまで、ライブ授業等を通して、新しい弁当の献立内容等について検討をかさねてきており、今回は4種の和歌山らしい弁当を試作し販売をしました。

当日は、和歌山県主催の「食と健康フェア」の一環として行い、多くの来場者がありました。11時からは、両校の学生が会場内のステージ上で考案した9種のお弁当についてそのコンセプト等についてプレゼンテーションを行いました。また、弁当販売は、大変好評で準備した120食は販売から20分で完売となる状況でした。この後、この日の売れ行きやアンケート結果などを参考に検討を重ね、最終的に2種の和歌山らしい弁当を決定し、11月27日には和歌山駅や紀ノ川SA等で販売する予定です。


 

販売会

戦略的大学連携支援事業の一つであり、単位互換授業である、「私たちが考える『和歌山だから作れるお弁当』」で学生が考案したお弁当を販売いたします。

本講座は、和歌山の郷土料理や食育、地産地消についても学ぶと共に、いろいろな事業を遂行する際、必要となる計画立案力やチームワークなどを実践的に学ぶことを目的に行ってきました。

講座ではこれまで、テレビ授業や試食販売会、アンケート調査などの6回の講座を行い、参加した和歌山信愛女子短期大生、和歌山大生が最終的に次の2種類の和歌山らしい弁当を作り上げました。

  1. 「和歌山産秋のたまて箱」2段弁当(¥800)
  2. 「和歌盛り弁当」1段弁当(¥500)

今回、この2種類の弁当を11月27日(土)午前9時から、和歌山駅1階「MIO」フードスクエア及び阪和道上り線「紀の川サービスエリア」の2か所にて販売いたします。各100食の販売予定です。

学生たちが工夫した食材や取り合わせなど、その味を楽しんでいただければと思います。

 

成果発表

『和歌山だから作れるお弁当』授業の成果発表を兼ね販売会

2010年11月27日(土)、JR和歌山駅「MIO」及び阪和自動車道「紀の川サービスエリア」において『和歌山だから作れるお弁当』授業の成果発表を兼ね弁当販売を行いました。

本授業は地元食材や食育、地産地消などについて学ぶとともに、事業企画やチームワークを実践的に学ぶもので、大学連携事業の一環でもあり単位互換の集中講義として開講しました。学生はこれまで双方向のテレビ講義や試食販売、アンケート調査など6回の講義を重ね最終的に2種類の弁当を考案しました。今回はその成果発表を兼ね、考案した2種類の弁当「和歌山産秋のたまて箱」、「和歌盛り弁当」各100食を販売いたしました。

当日は、この授業を受講している和歌山信愛女子短期大生、和歌山大生が参加し、午前9時から和歌山駅MIOにてこの2種類の弁当販売を行いました。それぞれの弁当はめはりずしや太刀魚、柿なます、梅鯛など地元の食材を使い、学生たちの工夫とアイデアを活かしたもので、多くの方に立ち寄っていただき、午前中に完売することができました。参加した学生たちも、直接、販売することで、多くの方々と接し、いろいろな意見も伺え、学ぶことの多い一日となりました。ありがとうございました。

2010年12月12日(日)には「戦略的大学連携和歌山総合シンポジウム」にて「ランチョン・レポート」と題した受講生によるプレゼンテーションが行われました。そこでは「私たちが考える『和歌山だから作れるお弁当』」で、学生が考案した「和歌山の食材にこだわった弁当」が希望者に有料で配布され、シンポジウムの参加者が食している間、そのコンセプトなどが発表されました。

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