観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携

大学生の皆様へ|高校生の皆様へ|地域の皆様へ

第1回テレビ授業の開催

 第1回目のテレビ会議システムを利用した授業を開催しました。
和歌山大学が発信元となり観光人類学(観光学部出口教授)を開講しました。

 今回受信した連携校は近畿大学・高野山大学・和歌山信愛女子短期大学・和歌山工業高等専門学校です。受講人数は、和歌山大学32名、近畿大学23名で、高野山大学・和歌山信愛女子短期大学・和歌山工業高等専門学校は受信テストの形で参加しました。
 

・・・(出口先生のコメント)・・・
 観光人類学を担当する和歌山大学観光学部の出口竜也です。無事1回目の遠隔授業を終了させることができましたので、この場を借りまして、ご報告させていただきます。
 
遠隔授業の最大のメリットは、文字通り離れた場所にある教室を結んで一緒に授業を受けられることにあると言われています。今後は、このシステムを使って大学間での意見交換を行うなど、遠隔授業だからこそできることにも果敢にチャレンジしていきたいと考えています。画面を通じてではありますが、他大学の教員や学生さんと大いに交流し、知見を深めることができるよう、魅力的なコンテンツの提供に努めてまいります。
 
しばらくはシステムのテストを兼ねての授業となりますので、必ずしもスムーズに進行できないことも出てくるかと思いますが、引き続き、関係の皆様方のご協力をお願い申し上げます。

 

このページのTOPへ