観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携

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SD研修報告

 平成21年10月16日(金)、和歌山大学地域共同研究センター多目的研究室において、SD研修(職員マナー)を開催しました。
 研修には戦略的大学連携事業参加大学・高専の事務職員約50名が参加し、各校共通の事項として職員が仕事をするうえでのマナーについて、対「学生」又は対「学外者」への適切な対応を身につけることを目的として実施しました。
 講師に和歌山信愛女子短期大学浅田真理子先生をお招きし、言葉遣い、来客応対の基本について講義形式で、あいさつ、名刺交換、電話応対については演習形式で行いました。
 受講生は、講師の講義を熱心に受講するとともに、電話応対の演習においては、実際の業務で起こりうるような質問や応対を互いに行うなど、有意義な研修となりました。
 今後も、引き続き連携校が輪番で研修を実施していく事にしています。


《参加者の感想》
 ・名刺交換やお茶出しなど、普段あやふやになってしまっていたものを教えていただけて、とても良い勉強になりました。
 ・大学職員としての対「学生」という面でのマナーについて、特に整理して学ぶことができたと思います。また、先輩職員の実演もとても勉強になりました。
 ・講師の余談が学生とのやりとりが中心だったので、具体的な情景を思い浮かべやすく大変共感を持てました。
 ・民間企業のビジネスマナー専門講師を招いての一般論的な接遇研修も勉強になりますが、大学教員を講師とし、学生対応を中心に大学職員としての接遇に的を絞った今回の研修は、画期的で大変有意義だったと思います。

〈あいさつ〉

〈名刺交換〉

〈電話応対〉

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