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平成22年度 前期開講テレビ授業

 【H22年度前期 TV授業】  


■高野山大学 
社会心理学
 講義日  4月13日開講 毎週火曜 3限 13:20〜14:50 
 担当教員  吉田 絵美
 単位数  2 
 出願表提出期間  4月15日
 許可通知  4月下旬
 個人の分野では、主に実験的方法により、社会における個人の自己のありかたや他者に対する認知や感情が研究されている。また、対人関係の分野では、より応用的な研究が行なわれている。たとえば、対人関係を円滑にするための社会的スキルなどである。この授業では、このような実験的・応用的研究結果とともに、それらの研究を支える様々な理論的枠組みについて学びます。なお集団の詳しい説明は「集団の心理学」で取り上げられますのでそちらの授業を受けてください。 

  


 ■近畿大学 生物理工学部 
医用学概論
 講義日  4月13日開講 毎週火曜 5限 16:20〜17:50 
 担当教員  山脇 伸之
 単位数  2 
 出願表提出期間  4月13日
 許可通知  4月23日
 「医用工学の目指すところは何か」から、各種医療機器の機能と構造に至るまでを論じることにより、医用工学の全体像を把握させる。医学と工学の歴史的関係、医用工学と関わる生体の諸機能、人工臓器、生体材料の現状と問題点、生命維持装置の機能と構造の概略、医療機器の安全対策、各種診療治療機器の動作原理などの項目について、医用工学全体を縦断する形で体系的に論じる。

 

生物と地球環境
 講義日  4月8日開講 毎週木曜 1限 9:00〜10:30 
 担当教員  阿野 貴司 ・ 加藤 恒雄 ・ 仁藤 伸昌 ・ 伊藤 卓爾 ・ 宮本 裕史
 単位数  2 
 出願表提出期間  4月13日
 許可通知  4月23日
 生物集団は、気候、日照・温度、水環境、土壌環境など多くの環境から強い影響を受けながらそれらに適応し、大きな多様性を生み出している。本講義では、生物の存在・形成・発達に対して多様な環境要因がどのような影響を及ぼすのかについて、生物の示す進化と多様性の視点を軸に解説し、人間が地球環境を保全し健康で幸福な生活を送るためになすべきことを科学技術の観点から考察する。 

 

医療・科学・暮らし
 講義日  4月8日開講 毎週木曜 1限 9:00〜10:30 
 担当教員  藤井 雅雄 ・ 武田 昌一 ・ 北山 一郎 ・ 西手 芳明
 単位数  2 
 出願表提出期間  4月13日
 許可通知  4月23日

 健康や病気そして食と暮らしの安全など、人間生活の質の維持と向上に関する課題に強い関心がよせられている。本講では、現代社会・未来社会を支える研究者・技術者に必要な科学的教養の獲得を目的とする。
(藤井 雅雄)
 現代社会においては、様々な工業製品(特に家電製品)なくして快適な生活を実現できない。快適な生活環境とは何かを、熱・温度という視点から、人間と製品、そして身近な空気と水を通じて概観する。
(北山 一郎)
 質の高い人間生活とは何かを考察し、それを実現する人間生活工学について、例えば障害を克復して充実した生活を実現するウェルネス機器などを教材に医療・福祉機器の開発について概説する。
(武田 昌一)
 医療や暮らしを支える先端科学技術の一つとして、人間の感覚や感性、行動と認知の特性を把握する技術と応用研究の成果を概説する。
(西手 芳明)
 ヒポクラテス時代の医術から現代医療への変遷に科学の成果が果たした役割は極めて大きい。現代医療を成し支えている科学について概説し、その成果を活用した例として、生殖医療、移植医療、ガン治療など高度先進医療で用いられる最新医療機器の特徴や安全性保証の技術について概説する。

 


■和歌山信愛女子短期大学大学 
こころの科学
 講義日  4月9日開講 毎週金曜  13:10〜14:40 
 担当教員  村上 凡子
 単位数  2 
 出願表提出期間  4月9日
 許可通知  4月下旬
 精神分析理論における心の構造、脳科学の知見などにより知覚や感情など基本的なこころのはたらきを取り上げる。また、自己理解と他者理解を通して、自他尊重の望ましいコミュニケーションの方法を実践的に学ぶ。さらに、心の健康について日常生活を通して検討する。

 

 


■和歌山工業高等専門学校 
センサー工学
 講義日  4月6日開講 毎週火曜 3限 12:55〜14:25 
 担当教員  藤本 晶
 単位数  2 
 出願表提出期間  
 許可通知  

 配布プリントと教科書を基に授業を進める。センサーの使い方に関して現実の問題を想定した課題に対し、レポートを提出してもらって理解を深める。さらに夏休みを利用してセンサーの制作実習を行い、実際にセンサーに触れる楽しさも体験してもらう。

 

  


■和歌山大学
森林資源利用論
 講義日  4月12日開講 毎週月曜 3限 13:10〜14:40 
 担当教員  大浦 由美
 単位数  2 
 出願表提出期間  4月15日
 許可通知  4月下旬
 森林資源は、本来的に再生可能な資源であり、木材資源や環境資源として重要な役割を果たしている。人類が地球上で今後も生存し続けるためには、これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄型社会から、資源循環社会への転換が不可欠であり森林についても持続可能な森林経営を行うことにより、木材資源の安定供給と森林そのものが有する多面的な機能の発揮を両立させることが重要な課題となっている。本講義では、森林資源をめぐる国際的な情勢およびわが国経済の歴史的変遷、森林関連政策や国土開発政策、木材貿易の動向や生活スタイルの変化等を踏まえて、木材資源利用のこれまでと現段階について構造的に明らかにし、我々は森林をどう扱うべきなのかについて考えるための基礎知識を深めることを目的とする。

 

 
【集中講義】・・・開講場所は和歌山大学です。

動画制作の基礎技術 (定員10名)
 講義日  5月29日・30日 土曜・日曜 1限〜5限 9:00〜18:00(土・日とも) 
 担当教員  中西 豊 
 単位数  2  
 出願表提出期間  
 許可通知  
 和歌山県内の6大学,高専が実施する、「戦略的大学間連携支援事業」の一環として開講する。同事業が計画する“「観光」を通じて「医療」「農業」「工業」「商業」をプロデュースし、コーディネートできる人材の涵養』”を目的とし、昨今、需要が急増している「動画」による宣伝手法を学ぶ。

 

ツーリズム実践論(定員なし)
 講義日  5月29日・30日 土曜・日曜 1限〜5限 9:00〜18:00(土・日とも) 
 担当教員  山田 桂一郎 
 単位数  2  
 出願表提出期間  
 許可通知  
 この講義は、私のスイス・ツェルマット観光局を中心としたヨーロッパでのマーケティング、セールス、プロモーション経験や、国土交通省認定の「観光カリスマ」として国内のさまざまな地域でビジネスモデルを確立し、事業化を推進してきた実績等をベースにした実践的な講座として開講されるものです。単なる観光産業の振興だけではない地域の総合産業化と活性化、持続可能で自立した地域経営のあり方、体制・組織化、人財育成、売れる商品化、CSR等について講義します。内容は多岐に渡りますが、たくさんの事例を盛り込み、できる限りわかりやすく説明をしていきたいと考えています。

 


 

 

 

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