観光を主軸とした知の拠点形成のための戦略的大学連携

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なぜ観光なのか?

観光というと、観光旅行のイメージがありますが、本連携でイメージする観光とは「観光=様々な地域資源に光を当て、その輝きを活かした豊かな地域づくり」という意味にまで拡大解釈させています。つまり、地域に存在する様々なモノ、コト、ヒトに光を当て、時には輝きが増すように育て、調整し、地域資源をうまく活用した暮らしやすく豊かな地域づくりに必要な項目を観光というキーワードでまとめています。それは産業・経済に止まらず、地域の生活基盤となる環境・暮らし、医療・健康、食、防災、文化・・・暮らしやすく豊かで安全な地域を実現する上で必要な項目のすべてを観光という視点で再整理したものです。

そして,既存の高等教育機関コンソーシアム和歌山を基盤として,観光をキーワードに再編し,持続可能で,よりよい豊かな地域づくりに貢献する高度な人材の育成,知的財産の提供を広くおこなうことを目的に,本連携に取り組もうとしています。将来は,教育の範囲を,高等教育機関に所属する学生だけに限定せず,地域全体に教育・研究の協力体制を広げていこうという,次世代の地域高等教育機関のあり方まで改革していこうという取組です。

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