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松下会館内
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2017年7月8日(土)、和歌山大学松下会館でまちかど土曜楽交第2クールの第3回を行いました。

 

■今日のまちかど土曜楽交は、「みんなで音楽!」

まずは、世界のいろんな楽器を紹介しました。
ギターやピアノ、トランペットなどよく見かける楽器から、オルゴールのルーツとも言われているカリンバというあまり知られていないアフリカの楽器など様々な楽器を紹介してくれました。
有名なものはもちろんみんな知っていましたが、あまり知られていないような楽器でも知っている子がいました!
もちろん、人間の体も楽器として使うことができます。
口笛や拍手、ボイスパーカッションなどもそれぞれの音色を奏でます。みんなもそれぞれ体を使って音を出していました。
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いろいろな楽器の紹介が終わったら、楽器クイズです!
音色を聞いて、どの楽器のものか3択で答えるクイズです。始めは楽器の音も聞いたことがあるもので、3択も分かりやすく簡単な問題でしたが、最後の方は、あまり聞くことがない楽器の音で、3択も難しいものになっていました。
全部で10問あったのですが、なんと全問正解した子も結構いました!みんなすごいですね。

音楽クイズが終わったら、みんなで手作りの楽器を作ります!
割り箸やヘアピンを使ったカリンバのようなものと、ストロー笛の2つを作りました。
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ストロー笛の方はストローを切るだけなので、簡単なのかと思っていたのですが、上手に切らないと音がうまくでないようでした。息の入れ方にも工夫がいるのか始めはみんな苦労している様子でした。一度鳴らせるとみんなとても楽しそうにストロー笛を鳴らしていました。また、もう一つの割り箸やヘアピンを使った楽器の方は、ヘアピンの位置をずらすことで音色が変わるので、みんな自分の好きな音を見つけていました。
部屋にはいろんな音があふれていて、みんな、とても楽しそうでした。

本日のまちかど土曜楽交は、ここまで!

次回は7月15日(土)、松下会館を飛び出して和歌山城探検に出掛けます。
お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:世界の楽器 土曜授業 土曜楽交 工作 楽器 音楽

2017年07月12日 15:54

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まちかど土曜楽交第2クールの第2回を2017年7月1日に行いました!
会場は、和歌山大学松下会館です。

本日の先生は、和歌山大学の「実験・工作キャラバン隊」。

 

■1時間目は、「葉脈のしおりをつくろう!」

まずは、植物の仕組みや二酸化炭素や酸素の出入りする場所や、水の通り道など葉っぱの役割などの説明をききました。
先生から説明を聞いたあと、その仕組みを利用して葉脈を色付けをしてしおりにしていきました。

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葉っぱはとても破れやすいので、歯ブラシでこする時はみんなとても丁寧に作業をしていました。
最後の色付けは赤と青で、好きな方の色の葉脈のしおりに仕上げていました。みんなとても上手に葉脈のしおりを作ることができました!
最後に葉っぱを乾燥させて完成となります。

■2時間目は、水の実験。

最初に先生からホースを使った水の実験のデモンストレーションを行いました。
水は下から上に流れないはずなのに、なんと、その実験では山なりにしたホースの中を流れていました。
みんな、どうして水が上に流れていったのか分からない様子でした。
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この後、先生からこの現象の説明を聞きました。
次に、コップとストローを使った実験をして、みんなにも作ってもらいました。
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みんなで装置を作ったら、外で水を使って遊びました。

1時間目に作った葉脈のしおりを先生から受け取ったら、本日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月8日(土)です。
お楽しみに!

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2017年6月23日、和歌山市杉ノ馬場にあります「ベルファン」で「ワダイノカフェ 2017 vol.2」を開催しました。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。
 

テーマは、「川の中のプールと地域づくり」

今回のゲストスピーカーに和歌山大学COC+推進室の田代優秋先生、ホストに和歌山大学クロスカル教育機構生涯学習部門の西川一弘先生をお迎えして、河川プールと地域づくりについてお話を伺っていきます。

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まずは、全国でも河川プールについて研究しているのはただ1人だけという田代先生が、河川プールを研究しようとなった理由についてお話いただきました。
四国で電車に乗っている時に、たまたま河川プールを見かけて途中下車して見に行ったのが、先生が興味を持たれるきっかけとなった出来事だそうです。そこから河川プールについて調べていくうちに、現在分かっているところで日本全国に約130ヵ所で河川プールを作った地域があり、なんと、新潟でも確認されているそうです。しかし、やはり気候が温かいからなのか、そのほとんどが西日本に集中しているそうです。その中でも九州地方や山口県に多いという興味深いデータを紹介して下さいました。

多数ある河川プールの中でも、作る際の目的には大体2つのパターンがあり、遊泳場としての目的をもったものと学校が水泳の授業として使うという目的をもったものだそうです。遊泳場を目的として作られたものは、現在でも使われているものが多く、反対に、学校の水泳の授業を目的としたものは使われなくなっているところが多いそうです。その原因として考えられるのが、学校の廃校に伴い利用するものも居なくなったのでは、とのことでした。また、先程のデータと合わせて、九州地方の河川プールには遊泳場としての目的をもったものが多く、山口県の河川プールには学校の授業での使用を目的としたものが多くあるそうです。

河川プールの状況についてお話いただいた後は、河川プールの歴史について教えていただきました。
歴史は古く、武士が甲冑を着けたまま泳ぐことができるようにと古式泳法の練習をする場所として河川で泳いでいたそうです。武士としてのたしなみの一つに水泳があったようです。その後、武士以外も泳ぐようになり、民衆が泳ぐ場となっていったそうです。
ただし、ここまでは河川での話で、河川プールが出来始めたのはこの後で、その頃は河川プールを設置するための指導書があり、写真で見せて頂きました。そこにはなんと、河川を区切るための棒の設置の仕方やその棒の長さ、紐の結び方などかなり細かく設定されていました。
また、泳ぐ人もその人の泳ぐ力量に合わせた帽子をかぶらなければならなかった時もあったそうです。

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最後に、先生が取材調査に行ったところから、いろんな河川プールの写真を紹介して下さいました。
本当に棒で川を区切っただけのものや石などを堆積させてプールに見立てたものなどから、ウォータースライダーがついていてとても楽しそうなものまで色々ありました。形も学校にあるような長方形の普通のプールの形のものから面白い形のものまでたくさんありました。
そんな色々なプールがある中で、人気のあるものだと夏の2ヵ月間でなんと2万人もの人が訪れる所もあるそうです。河川プールには地域づくりに役立つヒントがあるのかも知れません。

みなさんもこの夏は是非河川プールに出掛けてみてはいかがでしょうか。

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2017年6月24日、「2017年度まちかど土曜楽交第2クール」が始まりました!
会場は第1クールに続いて、和歌山大学松下会館です。

 


■まずは、頭を使ったゲームをしよう!

まずは、頭を使ったゲームということで、先生とジャンケンをして後出しで勝ったり負けたりするというゲームをしました。
ジャンケンゲームにも慣れてくると、あっち向いてホイも入れて少し難しくしたりして楽しんでいました。

続いて、「アハ体験」をしていきます。
時間が経つと画像の一部が変化していくので、それを見つけていくゲームです。
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中には、とても簡単なものからかなり難しいものまでありました。得意な子やちょっと苦手という子もいたのですが、皆とても楽しそうに「アハ体験」をしていました。

■「iPadで和歌山ご当地キャラクターをつくって動かそう」

それでは、皆にiPadを配って授業をしていきましょう!
今回使うアプリは、「Scratch JR」。自分の好きなキャラクターを自分の好きなように動かせるアプリです。
まずは、先生の指示にしたがって動かしていく練習をしていきます。
上下左右の他に回転やキャラクターの大きさが変わるアイコンなどがあるので、それらを動かして自分の考えた通りの動きをキャラクターにさせていきます。
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始めは操作に苦労していた子たちもすぐに慣れて、さまざまな動きをさせれるようになりました。
このアプリの使い方にも慣れてきたところで、自分の好きなようにアニメーションを作っていきます!
キャラクターの動きはもちろん、キャラクターも自分の好きなように作ることができるので、みんな夢中になって作っていました。

最後に、何人かの子に作品を前で紹介してもらいました。
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みんなとても上手にキャラクターを動かしていましたし、物語もとてもよく出来ていました。

それでは、今日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月1日(土)です。
お楽しみに!

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2017年6月3日、まちかど土曜楽交第1クールの第4回を開催しました!
会場は和歌山大学松下会館です。
今回の授業が、第1クール最終回となります。

 


■前半は「トランプを使った数字ゲーム」

まずは、トランプを使った数字ゲームから。
2人対戦のゲームで、トランプを20枚用意して20枚目を取った方の勝ちというものです。取れる枚数は、1人3枚までとなっています。
それぞれペアを組んで、ゲームスタートです!
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連勝する子や勝ち負けが交互になっている子などいろいろありました。
みんな何戦かしたあと、なんと先生からゲームの必勝法の説明!トランプを使ったゲームでしたが、算数をしているようでした。
他にも、トランプの枚数を変えたり、取れる枚数を変えたり人数を変えたりするなどいろんなパターンでゲームをして楽しんでいました。

みんなでゲームをした後に、先生がトランプを使ったマジックを披露しました。
先生からタネを教えてもらいさっそくみんなも試していました。
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■後半は「パターンブロックで遊ぼう!」

後半は、先生からパターンブロックと言われるものでブロックパズルをしました。
紙に書かれている図形に合わせてブロックを置いていきます。
図形に合わせてブロックを置くだけでなく、色の配置などにもこだわっている子もいました!
また、図形が完成したら別の形のブロックで出来るか試していたり、自分の好きな形を作ったりしていました。
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みんなとても楽しそうにパターンブロックをしたところで、今日の土曜楽交はここまで!

まちかど土曜楽交第2クールもお楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:トランプ パターンブロック 土曜授業 土曜楽交 数字 算数

2017年06月07日 15:17