地域とのコミュニケーション・ステーション

最新の記事

カテゴリ別記事一覧

月別記事一覧

XML

和歌山大学まちかどサテライト

アクセスマップ

| 交通案内の詳細を見る |

〒641-0051 和歌山市西高松1-7-20
松下会館内
34.207228,135.1702808,34.21773280091114,135.17010913862305,13

IMG_000320170603.jpg

2017年6月3日、まちかど土曜楽交第1クールの第4回を開催しました!
会場は和歌山大学松下会館です。
今回の授業が、第1クール最終回となります。

 


■前半は「トランプを使った数字ゲーム」

まずは、トランプを使った数字ゲームから。
2人対戦のゲームで、トランプを20枚用意して20枚目を取った方の勝ちというものです。取れる枚数は、1人3枚までとなっています。
それぞれペアを組んで、ゲームスタートです!
IMG_000520170603.jpg
連勝する子や勝ち負けが交互になっている子などいろいろありました。
みんな何戦かしたあと、なんと先生からゲームの必勝法の説明!トランプを使ったゲームでしたが、算数をしているようでした。
他にも、トランプの枚数を変えたり、取れる枚数を変えたり人数を変えたりするなどいろんなパターンでゲームをして楽しんでいました。

みんなでゲームをした後に、先生がトランプを使ったマジックを披露しました。
先生からタネを教えてもらいさっそくみんなも試していました。
IMG_001920170603.jpgIMG_002020170603.jpg
 

■後半は「パターンブロックで遊ぼう!」

後半は、先生からパターンブロックと言われるものでブロックパズルをしました。
紙に書かれている図形に合わせてブロックを置いていきます。
図形に合わせてブロックを置くだけでなく、色の配置などにもこだわっている子もいました!
また、図形が完成したら別の形のブロックで出来るか試していたり、自分の好きな形を作ったりしていました。
IMG_002820170603.jpgIMG_003320170603.jpgIMG_004220170603.jpg

みんなとても楽しそうにパターンブロックをしたところで、今日の土曜楽交はここまで!

まちかど土曜楽交第2クールもお楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:トランプ パターンブロック 土曜授業 土曜楽交 数字 算数

2017年06月07日 15:17

2017年5月27日(土)和歌山大学松下会館で、まちかど土曜楽交第1クールの第3回を行いました。

今回の先生は、和歌山大学の実験・工作キャラバン隊のみなさんです。
IMG_000220170527.jpg

■1時間目は、「化石のレプリカをつくろう」

まずは、化石について学びます。
先生から、化石についてや、三葉虫などの生物が生きていた古生代、恐竜などが生きていた中生代、そしてマンモスなどが生きていた新生代の化石などを写真付きで分かりやすく教えてくれました。
IMG_000820170527.jpg
IMG_000920170527.jpgIMG_001220170527.jpg
先生から説明を聞いたあとは、化石のレプリカをつくっていきます!
今回つくる化石はアンモナイトです。粘土でアンモナイトの型をとっていきます。
型をとり終わったら、あとは粘土を乾かしたら完成です!
みんな上手に型をとれていました。

■2時間目は、「魔法のカベ」

1時間目が終わったら休憩をして、2時間目です。
2時間目は、「魔法のカベ」
先生が2枚のカベを取り出して顔にかざしてみると、初めは先生の顔が見えていたのに、2枚のカベをずらすと見えなくなってしまいました!
みんなはなぜ先生の顔が見えなくなるのか、分からない様子でした。

IMG_001520170527.jpgIMG_001420170527.jpg

この魔法のカベの正体は、偏光板というものでした。
偏光板を2枚ずらした状態で重ねることで、光を通さなくなるので反対側が見えなくなるそうです。
実は、この偏光板は、1枚の状態のものは身近のいろんな物に使われており、パソコンやサングラスにも使われているそうです。

また、偏光板2枚の間にセロハンをはさむと、なんと虹色に見えました!
これは、1枚目の偏光板を通った光がセロハンを通ることで、光の角度が変わり虹色に見えるようになるそうです。
それでは、間にセロハンを挟んだ偏光板をつくっていきましょう!
IMG_002620170527.jpgIMG_002920170527.jpg
偏光板は、先生が用意してくれたので、あとはセロハンテープをくしゃくしゃにして間に貼り付けると完成!
出来上がった子から、見て楽しんでいました。

最後に乾いた化石のレプリカをみんなに渡したら、今日の土曜楽交は終わりです!

次回は6月3日(土)です。
お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:キャラバン隊 偏光板 化石 土曜授業 土曜楽交 実験 工作 理科

2017年06月01日 15:18

まちかど土曜楽交第1クールの第2回が、5月20日に行われました!
会場は、和歌山大学松下会館です。

■始めに体を使ったゲームをしよう!

授業の始めに、前回でもやったゲームをしました。
体の前に手を出しながらグーパーと交互に出していきます。前回と同じように、早いテンポではまだまだ難しい様子でした。

IMG_000120170520.jpg

■超簡単・ピタゴラスイッチづくり

ゲームが終わったら、ピタゴラスイッチの動画を見ながら説明をします。
ピタゴラスイッチを見たことがある子が多く、実際につくってみるという事で、みんな興味深く聞いていました。
先生の説明が終わったら、ピタゴラスイッチをつくるためのドミノなどのアイテムと班ごとに特殊なアイテムが渡されました。特殊なアイテムとは、風船や太鼓のおもちゃ、バドミントンのラケットなどで、どう組み合わせていくのか、みんな楽しそうに考えていました。
IMG_00202017052001.jpgIMG_002320170520.jpg

みんなが仕掛けなどを考えながらつくった後は、班ごとにどんなピタゴラスイッチをつくったのか、発表していきます!

IMG_002720170520.jpgIMG_003820170520.jpg

どの班もとても上手に出来ていました!
みんなも自分たちの班にはない仕掛けに興味をもってみていました。ピタゴラスイッチのゴールも仕掛けに使った班もあり、特にみんな「すごい!」と感心していました。

みんなのピタゴラスイッチの発表も終わったところで、今日の土曜楽交はここまで!

次回は、5月27日(土)です。
お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:ピタゴラスイッチ 土曜授業 土曜楽交 工作

2017年05月25日 14:00

IMG_000220170513.jpg

2017年5月13日(土)、今年度のまちかど土曜楽交が始まりました。
会場は和歌山大学松下会館です。

■土曜楽交とは

土曜楽交は、将来教師を目指す学生が講師となり、オリジナルの教材を使って、楽しく学ぶ授業。和歌山を学ぶをコンセプトに、理科実験やフィールド授業、iPadを使った授業を展開します。

■まずは体を使ったゲームで仲良くなろう

前半は、みんなで体を使ったゲーム!
体の前に手を出しながら、グーとパーを交互に出していきます。簡単そうに見えますがやってみるとむずかしく、テンポがはやくなると間違えてしまう子もチラホラいました。
IMG_000420170513.jpg
つづいては、5,6人のグループを作ってジェスチャーゲームをしました。みんなへの問題は「ゾウ」です。一人だとすぐにできそうなものでも、5人6人でとなるとチームワークが大切になってきて、少し大変なようでした。

■これであなたも「わかやま博士」!

さっそく先生から「和歌山県といえば・・・?」というアンケートクイズです。子どもたちからは、みかんやうめの他、南方熊楠や和歌山城など和歌山の有名なひと・ものをたくさん答えて、1位~5位まで全部正解しました!
1,2,4位は、みかん、うめ、和歌山ラーメンと食べ物が入っていて、3位には白浜、5位には世界遺産の熊野古道がランクインしていました。
IMG_001420170513.jpgIMG_001520170513.jpg
他にもたま駅長に関する問題など和歌山に関するクイズをしていると、「魔王があらわれた!」と助けを求める人がやってきました。
魔王をたおすために、みんなの力を借りにきたようです。
IMG_001920170513.jpg
和歌山に関するクイズを解いていけば魔王をたおすヒントがもらえるというので、グループに分かれて解いていきます。
クロスワードや和歌山県の地図パズルなどさまざまな問題があり、それを解いていくことでヒントに近づいていきます。
むずかしい問題もありましたが、どのグループもiPadや和歌山に関する本を調べながら、みんなで力を合わせてどんどん問題を解いていきます。
IMG_002720170513.jpgIMG_002820170513.jpgIMG_003320170513.jpg

最後には、みんなで和歌山の好きなところを言っていくことで、魔王を倒すことができました。
無事に魔王を倒したところで、今日の土曜楽交は終了!

次回の土曜楽交は、5月20日(土)です。

お楽しみに!

IMG_000620170322.jpg

2017年3月22日、和歌山市万町にある「本屋プラグ」で「ワダイノカフェ 2016 vol.11」を開催しました。今回が2016年度最後のワダイノカフェです。

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「知っていますか?和歌山なバスの話」

今回のゲストスピーカーは、わかやまNPOセンター副理事長で和歌山の交通まちづくりを進める会事務局長の志場久起さんと和歌山大学地域連携・生涯学習センター講師の西川一弘先生、MCには株式会社BEE代表取締役の久保田善文さんを迎えて、和歌山のバス事情について参加者の方と一緒に話していきます。
IMG_000220170322.jpgIMG_000820170322.jpg

はじめに、和歌山のバスの話として、「和歌山市駅から一日で路線バスでどこまでいけるか」という質問がありました。
参加者からは、高野山や橋本などの答えがありましたが、正解は、東は橋本の端まで、北は粉河を経由して熊取まで、そして、南は新宮まで行けるそうです。ただし、海沿いに行く事は出来なくて内陸の方を通らなければいけないそうです。
他にも、今は改善されているそうですが、行ったら帰ってこれなくなるバス停として、白浜町「大」バス停の紹介がありました。

そのほか和歌山のバストピックスとして、市駅前のバス専用右折信号やけやき大通りのバス優先道路、和歌山バスには、ドライブレコーダーやバックモニターが全車に搭載されている事などを教えていただきました。

後半では、参加者の方へ「最近バスに乗っていますか?」という質問。通勤通学で毎日乗っている方もいれば、1年に数回程しか乗らないという方、さらにはもう何年と乗っていないという方もいました。
そんな参加者の方々と自宅から目的地までのマイバスマップを作っていきました。毎日バスを使う方は比較的早くマップを完成させていましたが、あまり乗らないという方は少し時間が掛かっていました。
IMG_002020170322.jpg

このマイバスマップを作るのに使用したのが志場さんが作成されたWap(ワップ)、地図ベースにバスの路線図を落とし込んだものです。そうする事で、自分の場所を把握しやすくなるそうです。このWapは、新版も作成されていて、新版はシニア版や英語版など5種類ほどのものがあります。
最後に、日本のさまざまなバスの紹介がありました。まずは連接バスの紹介から。連接バスはそのまま2台のバスが連結していて、全長が約18mにもなるそうです。この連接バスの特徴として日本の普通のバスにはある非常口がなく、ハンマーが設置されていて、非常時にはそれを使用するようです。日本では岐阜や兵庫などで導入されています。他にも、道路の真ん中にバスレーンを設置している基幹バスや最近沖縄で実験された自動運転バスの紹介がありました。

今回のカフェで、参加者からは「これからのバスはじめ、公共交通のこと、地域のこと、暮らしのことについて考えるきっかけになりました」「始めて知ることがたくさんでおもしろかったです」などの意見をいただきました。


以上で、2016年度のワダイノカフェは終了です。来年度も引き続きワダイノカフェを開催していきますので、よろしくお願いいたします。