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8月20日の科学教室「ミクロの世界を観察しよう」

今回の科学教室はミクロの世界を観察してみようという内容で、顕微鏡観察が開催されました。

事前準備で先生たちは、打ち合わせを行い当日の開催に向けて入念にチェックします☆

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まず、観察する顕微鏡の目盛りについて先生が説明します!  1ミリを更に10分割して観察するという本当にミクロの世界☆

どんな物が観察できるのかスタッフも楽しみ!!

始めは、虫めがねチームと顕微鏡チームに分かれ二人一組みで観察します! そしてスケッチ!

虫めがねで見てみると、見えなかったところまで観察できますね☆

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みんな真剣に顕微鏡と虫めがねを使って観察しています。

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そして顕微鏡チームは、観察している物が何ミリかを測ります。

この顕微鏡は、覗くと目盛りが付いているレンズなので、見ているものがいくつ目盛りがあるかを観察し、これが実際にはどれくらいの大きさなのかを計算します。 つまり1ミリを10分割した目盛りなので実際の大きさで計算すると…スタッフは少し混乱ぎみ…。

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次は、「シャジクモ」という植物の細胞質流動をストップウォッチを使って測ります。

シャジクモとは、湖やため池まどに生息し、細胞が大きく細胞内の様子が観察しやすい植物なんです!

一つの細胞が右から左に流れる速さを6回測定します。

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シャジクモの観察により細胞について学び、全ての生物は細胞からできているんだという事も学びました。

今回の内容は少し難しい内容になりましたが、みんな一生懸命観察し、勉強しました!

スタッフも一緒に観察できて楽しかったです☆ 次回の科学教室も楽しみですね!

カテゴリ:活動報告

タグ:科学教室

2011年08月31日 09:38