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2013年08月

10月5日(土)より、まちかど土曜楽交の第3期がスタートします。

土曜楽交では、将来教師を目指す学生が講師となり、オリジナルの教材を使って、楽しく学びの時間を過ごします。

10月 5日(土)

万華鏡を作ってみよう!

和歌山の詩人になろう!

10月12日(土)

和歌山の草木をつかって草木染め体験(予定)

10月19日(土)

和歌山カルタを作ろう!

今日から君も和歌山弁マスター!

10月26日(土)

和歌山城探検

徳川になろう! in 和歌山城

11月 2日(土)

おもしろ理科実験!  

      ※都合により、学習内容は変更になる場合があります。

※申込締切:9月27日(金) 16時まで

※いずれも開催時間は10時~12時30分まで

場 所:和歌山市役所14階(和歌山市七番丁23番地)

対 象:小学4・5・6年生(保護者の送迎を基本とします)

参加費:無料

定 員:25名(小学4・5・6年生合計)応募者多数の場合、抽選

申込み:FAXまたはメールでお申し込みください。

※メールでお申込みの方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 

    FAX:073-427-7616

    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

問合わせ:地域連携・生涯学習センター (TEL:073-435-5472

詳細についてはチラシをご覧ください。

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カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 土曜楽交

2013年08月28日 14:36

本日の科学教室は『かんたん手作りラジオ』ということで授業が始まりました。
 
ラジオを作る前に様々な通信を体験しました!
磁場通信、電場通信、ヘルツの実験・・・
 
中には少し危ないものもありましたので先生が実験するのをみんなで見学しました。
 
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みんなが実際チャレンジしたのはリモコンの信号を音で聞こうというもの。
リモコンはボタンを押すと出る赤外線で通信を行っています。
ギターアンプに繋いだ太陽光電池でその赤外線を受けると音が鳴るとの事でした。
さあ、チャレンジです!
 
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各班で音が違って聞こえていたのは、リモコンのメーカーによって音がそれぞれ違うからとのこと。
リモコンを交換して音の違いを聞き比べたりしている班もありました。
 
 
続いて行ったのは光通信です。
 
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これは前で先生がして見せてくれました。
音の信号を豆電球の光の強弱にかえて、太陽光電池で受けて電気信号に変えてギターアンプで音を聞くというものでした。
 
 
さて、次の実験は光電話。
底をくり抜いた紙コップにラップとアルミテープを貼りつけます。
アルミテープに光を反射させて、その光を太陽光電池で受けて音にするという実験でしたが、上手く出来るでしょうか。
 
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部屋を暗くしてアルミテープに光を反射させます。
 
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部屋の電気が消えないというトラブルもありましたが、みんなちゃんと聞こえたようです。
 
 
 
さあ、いよいよラジオを作ります。
まずはラジオの簡単な仕組みや材料の説明から。
 
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その後はその材料を使って班ごとに組み立てて早速ラジオ放送を受信してみました。
 
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最初は雑音しか入らなかったラジオですが、少しずつコンデンサーをずらして調整していくと・・・
クリアに聞こえる!とまではいきませんでしたが、ちゃんと放送を受信する事が出来ました。
 
この手作りラジオはゲルマニウムダイオードやクリスタルイヤホンなどの材料があれば家でも作れるそうです。
 
それでは今回の科学教室はここまでです。
次回の科学教室は9月28日『魔法の壁をつくろう!』です。
お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:科学教室

2013年08月28日 13:54

9月開催の科学教室のご案内☆

和歌山市内で科学教室を開催しているボランティア団体を迎え、「本物の科学体験」をお送りします。

 

9月28日(土)

 〈1部〉13:30~14:20

 〈2部〉14:30~15:20

「魔法の壁をつくろう!

 講師:和歌山大学実験工作キャラバン隊

 

 

場 所:フォルテワジマ6F NPOボランティアサロン (和歌山市本町2-1)

対 象:小学3年生以上 (小学生の方は保護者の送迎を基本とします)

参加費:無料

定 員:各回20名 (応募者多数の場合、抽選)

申込み:FAXまたはメールでお申し込みください。

※メールでお申込みの方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 

     FAX:073-427-7616  E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

     問合わせ:地域連携・生涯学習センター (TEL:073-435-5472)

詳細についてはチラシをご覧ください。

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カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 実験

2013年08月22日 14:38

この日の科学教室は『色ガワリ、焼そばをつくろう』ということで授業が始まりました!

でも、最初から焼そば作りをしたわけではありません。

 

先生が初めに取り出したのは、5本のペットボトル。

中には透明な液体が入っていました。

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『中身はなんでしょう?』との先生の問いかけに『水!』と答えたみんな。

『本当に水かな?』と再度の問いかけにみんな首を傾げます。

続いて、同じように透明な液体が入った小瓶を先生は取り出しました。

こちらも5本

ここに赤色の液体を数滴入れると、それぞれ色が変わってしまいました。

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みんな同じ水が入っているように見えましたが、実は違う種類の水溶液だったんですね。

この5つの瓶の中身は塩酸溶液・クエン酸水・食塩水・重曹水・水酸化ナトリウム水溶液だったそうです。

水溶液には酸性・中性・アルカリ性という仲間分けが出来るとのことで、今からこの5つの水溶液を使って仲間わけをしていきたいと思います。

まずはリトマス試験紙を使います。

製氷皿に移した水溶液を割り箸で少しとり、リトマス試験紙につけて色の変化を確かめました。

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これで3種類に水溶液を分類する事が出来ました。

次に行うのは先生が見せてくれた色の変化です。

先程の赤い液体の正体は紫キャベツの液だったようで、中に含まれるアントシアニンが水溶液と反応して色が変化したのだそうです。

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これを使って更に細かく水溶液の仲間わけをしました。

 

休憩をはさんで、みんなお待ちかねの色ガワリ焼そばを作りました!

先程の水溶液の仲間分けに登場した紫キャベツを使います。

まず紫キャベツを炒めていくと、濃い紫色の煮汁が出てきました。

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そこに焼そばを入れて少し炒めていくと・・

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不思議なことに黄色だった麺が緑色に変わってしまいました。

続いて、その色が変わった麺にレモン汁を振りかけるとまた違う色へと変化しました。

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みんな吃驚です!

あと、もうひとつ。

普通に炒めた焼きそばの麺にカレー粉を入れると今度は麺が赤くなりました!

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何故このような色の変化が起こったのかというと、麺に使われている『かんすい』というものがアルカリ性だからだそうです。

紫キャベツやカレー粉を入れることによって、そのアルカリ性に反応して色が変わったからなんですね。

 

実験で使った焼そばはソースをかけて最後に美味しくいただきました。

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それでは今回の科学教室はここまでです。

次回の科学教室は8月24日(土)『かんたんてづくりラジオ』です。

カテゴリ:活動報告

タグ:科学教室

2013年08月01日 17:01

今回の土曜楽交はなんだかいつもと先生の様子が違います。

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そうです、みんな白衣を着ていたので雰囲気が違ったのですね。

今回の授業はというと『チリモンを探して集めよう!』でした。

みなさんは『チリモン』って聞いた事はありますか?

『チリモン』というのはチリメンモンスターの略で、ちりめんじゃこに混ざっている海の生き物の赤ちゃんや波に漂って生活している生き物の事なんです。

小っちゃい小っちゃいカニやエビ、タコ、クラゲなど種類はいろいろです。

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そこでひとつ疑問が出てきませんか?

私たちが普段食べているちりめんじゃこにはそんなもの入ってないよ!見たことないよ!って思いませんか?

実際、先生が用意してくれたちりめんじゃこを見てみましたがチリモンはいませんでした。

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何故、入っていないのか・・・

それはお店の人がきちんと選別しているからなんだそうです。

チリモンがたくさん混ざっていると食感が悪くなってしまうからとのこと。

 

さあ、チリモンが何なのか分かったところで、いよいよ探していきましょう!

どんなチリモンが出てくるのか楽しみですね!

今回、用意したのは選別される前のちりめんじゃこの袋。

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それを大きいタッパーに広げて、少しずつピンセットで仕分けしていきます。

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チリモンの袋は探してみないと何が入っているのか分からない状態です。

事前に先生から配ってもらった資料を見ながら、分類別シートに見つけたチリモンをボンドで貼っていきました。

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種類が分からないモノは先生に聞いたり、図鑑を見たり。

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中にはレアなチリモンも混ざっているようでしたが、みんな見つけられたかな??

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後日、スタッフもいただいた小袋を5分程ちょいちょい探したらこんなものが出てきました。

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ちょっと探すだけでいろんな種類のチリモンが出てくるんですね。

 

さて、5回連続で行ってきました土曜楽交ですが今回の授業で第2クールは終了となりました。

次回、第3クールも開催予定です!

後日HPの方でもお知らせいたしますので、興味の持たれた方はご確認いただければと思います。

では、次回のご参加もお待ちしております。

カテゴリ:活動報告

タグ:土曜楽交 寺子屋

2013年08月01日 09:41