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10月11日の歴史かふぇ!

今回の歴史かふぇは、ぶらくり丁にありますインターラーケンさんで行われました。
『いま、すし王国紀州を語る-その食文化と背景』というテーマで、和歌山大学経済学部教授の鈴木裕範先生にお話しいただきました。
 
DSCN8532.JPG
 
まず、地域ごとのすしの文化について。
紀の川流域、紀中地方、紀南地方。
地域によっては使う材料が違っていたり、呼び方が違ったりと、
そこから見えてくる地域のしきたりや作法のお話を写真やイラストを使ってたくさんご紹介くださいました。
DSCN85331.JPG DSCN8537.JPG
 
そして話はなれずしの文化へ。
なれずしとひと言でいっても和歌山の県内だけでも、さんま、あゆ、さばと種類がたくさんあるのだそうです。
何故、海のない山間部まで広まっていったのか、由来、歴史などをお話ししていただき、
最後に参加していただいた方に出身地と地元で食べた・作ったすしのエピソードを少しですが、お一人ずつに語っていただきました。
 
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先生がご紹介くださったように、和歌山県内だけでも地域によって色々な種類があげられていてとてもおもしろいお話でした。
 
和歌山県は北から南まで様々なすし文化があり、特に紀州は日本の中でも地域性のある寿司文化が形成されているそうです。
 
鈴木先生、お話ありがとうございました。
 
では、次回の歴史かふぇもご参加お待ちしております。

カテゴリ:活動報告

タグ:歴史かふぇ

2013年10月23日 15:17