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2013年11月

いよいよ年末が近づいてまいりました。
今年最後の宇宙カフェです。
今回はいつもの宇宙カフェよりちょっぴり豪華にお届けします。

2013年も残り少なくなりました。みなさんにとって、どんな一年でしたか? 今回の宇宙カフェはちょっと豪華に、エレクトーンの生演奏を聴きながら、今年の天文現象を振り返ったり、今の季節の星座などご紹介したりします。演奏はエレクトーン奏者としてご活躍中の松 本裕樹さん(和歌山大学特任助手)。 年末の慌ただしいひととき、ちょっと”ほんわか”しにお越しください。
※エチオピアコーヒーあります。

 

テーマ:今年、何を見ましたか?ー涙のエチオピア日食報告ほかー
ナビゲーター:吉住千亜紀(和歌山大学宇宙教育研究所/観光学部特任助教)
日 時:平成25年12月26日(木) 18:30〜20:00ころ
場 所:匠町ギャラリー(和歌山市匠町48 ぶらくり丁会館B1)
対 象:中学生〜一般
参加費:100円(お茶代) 差し入れ大歓迎です!!
定 員:先着20名程度(要申し込み、当日参加申し込み可)
申込み:メールまたはFAX
         「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください
          FAX:073-427-7616
            E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

※松本裕樹さんプロフィール
和歌山大学大学院教育学研究科修了。
2002年、ヤマハエレクトーンコンクールOSAKA FINALにて銀賞受賞。
学生時代より、エレクトーンの社会的認知を広めるべく、コンサートやライブだけでなく、イベントや伴奏等でも精力的に活動を行う。
現在、和歌山大学に助手として勤務しながら、演奏活動を続けている。
日本電子キーボード音楽学会及び日本音楽療法学会会員。(財)音楽文化創造認定生涯学習音楽指導員。

 

20131226宇宙カフェ.jpg

カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 宇宙カフェ

2013年11月25日 14:41

別に狙ったわけでもなんでもないのですが、先月に引き続き、今月の宇宙カフェもなんと宇宙人のお話。
今回、火星人について話題提供くださったのは、富田先生(宇宙教育研究所/教育学部教授)です!

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まずは火星のお話から。

火星探査機が行く前の時代、火星を望遠鏡で覗いていた頃にいろんな人に描かれた「火星のスケッチ」
そこには幾筋もの先が書かれており、その昔、火星に水があったではないか…
昔の火星にはこんな風景が広がっていたのでは?!
などなど、昔の人が想像したり観察したりして描いた火星のイラスト等を見ながらお話くださいました。

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その後は、最近あまり人気のない火星人のお話。
子どもの想像の中では簡単に宇宙人やUFOが生まれる話を聞いて、ちょっと笑ってしまいました。
子どもたちの柔軟な発想力はすごいですね。
なんだかもう数年後になれば火星人に会える来すらしてきましたw

最後は先生の想い出に残る、変な(夢の)話だったり
普段子どもと関わっている参加者の方の、子どもの不思議な発想のお話だったりと
楽しく和気あいあいあと盛り上がりました!

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富田先生、たのしいお時間をありがとうございました!


さて、次回はクリスマス・年末ということもあり、
いつもよりちょっぴり豪華な宇宙カフェを予定しています。
詳細はこちらから → http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2013/11/12-3.php

みなさんのご参加をお待ちしております!

カテゴリ:活動報告

タグ:宇宙カフェ

2013年11月25日 14:18

土曜楽交第4期が始まりました!
第4期の教室になるのは再び松下会館です。
 
前から参加してくれている子、初めて参加の子もみんなで楽しく学んで行きましょう!
DSCN8789.JPG
 
さて、この日が第1回めの授業ということで、まずは自己紹介から。
同じ机にいるお友達に自分の事をお話ししました。
DSCN8796.JPG DSCN8793.JPG
 
自己紹介が終わったら、いよいよ授業のスタートです。
本日のテーマは『オリジナル和歌山スゴロクをつくろう!』と言うことで、和歌山にちなんだスゴロクを自分たちで作りました。
スゴロクの用紙には和歌山県の市や町の名前が入った大きなコマと、大まかな道筋が入っています。
市や町の特色を使ってこのコマを埋めていくわけですが・・
先生がみんなに質問をしながら、それぞれの市や町の特色を前に書き出していきました。
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みんなも知っていることを元気よく手を挙げて答えていました。
 
先生が作ったスゴロクを見本にみんなも、『1回休みや』『○コマ進む』などを駆使してコマに入れる文章を考えます。
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なかには『スタートに戻る』がたくさんあるスゴロクも・・・
 
iPadを使って前にあげた以外の特色を探したり、カラーペンを使って色んな絵を描いたり。
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色画用紙を使って丸や三角・四角といろんな形のマス目も作ったり。
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画用紙をたくさん使ってみんなとてもカラフルです。
 
残った画用紙を使って、立体的なスゴロクを作っている子もいました。
工夫次第で色んなパターンが作れるんですね。
 
最後に出来上がっスゴロクで遊んでみました!
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『1回休み』や『戻る』が多くて、なかなかゴールできないチームもあったようですが、みんな自分たちが作ったスゴロクで楽しく遊べたようです。
 
それでは今回の土曜楽交はここまでです。
次回もお楽しみに!
 

カテゴリ:活動報告

タグ:土曜楽交 寺子屋

2013年11月20日 15:52

先週の土曜楽交は台風の影響で中止となってしまったため、約2週間ぶりの授業となりました。
 
今回は『おもしろ理科実験!』をテーマに盛りだくさんの内容で色んな事をしましたよ!
 
まず1つめは、みんなでバランスバードを作りました。
先生から鳥の形が描いてある画用紙をもらって、それをハサミで線に沿って切っていきます。
DSCN8690.JPG DSCN8692.JPG
切り終わったら次は鳥に好きな色や絵を描いていきました。
鳥の台紙を真ん中で山折りにすると、指に乗せてもバランスがとれるバランスバードの完成です!
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続いて先生が取り出したのは、普段みんながよく目にする煮干し。
さて、何をするかというと・・・
2つめの授業はその煮干しを解剖しちゃおう!というもの。
イイ匂いがしても、今日は食べちゃ駄目ですよ。
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先生に教えてもらいながら、みんな少しずつ煮干しを解剖していきます。 
DSCN8736.JPG DSCN8734.JPG 
ピンセットを使って取り出したものは、台紙に貼りつけていきました。
最後にCDケースにその台紙を収めれば、立派な標本の出来上がりです。
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みんな上手く出来たかな?
 
 
3つめの授業では星座のしおりを作りました。
今回みんながチャレンジした星座はこの時季に空を見上げるとよく見えるオリオン座です。
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いろんな色や形のスパンコールの中から7つ好きなものを選んで、オリオン座が描かれた台紙に貼りつけていきました。
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7つとも星形のスパンコールで揃えたり、蝶やハートの形を使ってみたりと、貼りつける星は様々。 
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このままだと台紙がペラペラなので、仕上げにラミネートパウチでしっかり加工して完成です! 
 
 
この日の最後の授業は液体窒素を使った実験をしました。
これはとても危ない実験なので、みんなは先生との約束を守って静かに見学です。
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まず、先生が最初に取り出したのはカーネーション。これを液体窒素の中に入れていくと・・・
シュワシュワという音とともにほんの少しの時間であっという間に凍ってしまいました。
取り出して触れてみると一瞬で粉々に。
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続いて液体窒素の中から取り出したのはバナナときゅうり。
この凍ったバナナときゅうりを使って板に釘を打ち付ける実験をしてみました。
途中で砕けちゃいましたが、両方とも見事に釘を刺さす事ができました!
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最後は一人ずつ、先生が凍らせたほうれん草に触ってみるという体験をしました。
安全に実験するために、みんなの手は軍手とゴム手袋を何重にも重ねづけしたのでモコモコです。
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握っただけでほうれん草が粉々になるという不思議な感覚にみんな楽しそうな声をあげていました。
 
 
さて、今回も連続で行ってきました土曜楽交ですがこの日の授業で第3クールは終了となりました。
次回、第4クールも開催予定ですのでお楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:土曜楽交 寺子屋

2013年11月07日 13:01

今月もやってきました、宇宙カフェ。
ナビゲーターは、過去にパラボラアンテナについてお話いただいた佐藤奈穂子先生。
今回のテーマはなんと「SETI(セチ)って知っていますか?」なんですが…

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みなさんは、SETIってご存知でしょうか。
SETI=Search for Extra-Terrestrial Intelligence、地球外知的生命探査のことです。
つまり宇宙人発見の話?!

この知的生命体探査は、地球外知的文明との電磁波を用いたコンタクトを目指すものだそうで、知的文明がありそうな星へ向けて電磁波の送受信を行うそうです。
どこか遠くに電磁波を送り、送った先からも電磁波が返ってくれば、地球外知的生命がいるかも?!

DSCN8679.JPG

この地球外知的生命って一体どのくらいいるんでしょうね。
そもそも地球以外に知的生命体っているのでしょうか。

ということで、参加者みんなでやったのが、地球外知的生命の数を計算する!というワークショップ。
「ドレイクの方程式」というのを使って、みんなでいろいろ推理しながら計算式を作っていきます。

ドレイクの方程式とはこちら↓
ドレイクの方程式.JPG

最初のRに入れる数字は全員とりあえず、「10」で。
その他の数字は、佐藤先生の解説を聞きつつ、自分で決めて入れていきます。
参加者それぞれ「このくらいはいるでしょ〜」「いや、やっぱり全然いないかも…」と考えていることが数字になってでてくるのです。

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さてさて、参加者のみなさんはどんな数字がでたかというと……

一番大きい人で、3000。
一番小さい人で、100万分の1。

おぉ、すごい差が!
100万分の1ってことは、地球はもう奇跡の星ということです(笑)
大人は結構少数以下の数字の人が多く・・・ちょっと夢がないのでしょうか?(笑)

今回はみんなで宇宙人(人型じゃないかもしれませんが)に思いを馳せて、楽しい回となりました!
 

次回は11月21日(木)、場所は今回と同じくベルファンさんで開催予定です。
詳細はこちら→http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2013/11/11-2.php

みなさまのご参加、お待ちしております!

カテゴリ:活動報告

タグ:宇宙カフェ

2013年11月01日 13:46

11月の宇宙カフェのご案内です。
みなさん、宇宙人といえば火星人。
火星人といえば、あの姿ですよね?!

最近少し人気がないが、宇宙人といえば、火星人。
火星人はわれわれ地球人にとって、とても気になる存在でした。
いったい、いつ、どのような経緯で、火星人を考えるようになったのでしょう?
富田が学童保育の子どもと一緒に、火星人を「さがしに出かけて」みた時のお話をここで再現しましょう。
小学生の参加、大歓迎です。

 

テーマ:火星人はこうやって生まれた!学童保育の子どもと見た火星人!
ナビゲーター:富田晃彦(和歌山大学宇宙教育研究所/教育学部教授)
日 時:平成25年11月21日(木) 18:30〜20:00頃
場 所:cafe Belle Fum(ベルファン/和歌山市杉ノ馬場1-44)
対 象:小学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定員:先着20名程度(要申込み、当日参加申込み可)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 宇宙カフェ

2013年11月01日 11:33