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2月8日の科学教室!「ミクロの不思議~顕微鏡観察」

本日の科学教室は『ミクロの不思議』という事で、顕微鏡を使っていろんな物を観察しました。

まず始めは顕微鏡の仕組みから。

顕微鏡っていくつのレンズから出来ているかな?など先生から問題が出されました。

DSCN9110.JPG  DSCN9111.JPG

顕微鏡は対物レンズと接眼レンズの2種類からできているそうです。

 

さあ、観察のスタートです。

初めにみんなが見たのはミカヅキモ。

顕微鏡にセットされているミクロメーターを使って、どの位の大きさなのかを計測しました。

DSCN9126.JPG  DSCN9119.JPG

先生が前のスクリーンに映したように、みんなにも鮮やかな緑色のミカヅキモが見えたようです。

DSCN9116.JPG  

続いてはケイソウ。よく見ると少し動いてるんですよね

動いてる事にびっくり!との声もあちこちから。

 

今度は醤油・塩、葉などを顕微鏡を使って見てみると・・・

醤油は花が開いたような不思議な形、塩は綺麗な形の結晶を見ることが出来ました。

DSCN9145.JPG

「こんな風に見えるとは思わなかった」「今度から醤油を見るたびに思い出しそう」など、いろんな感想が聞こえてきました。

 

葉の観察ではそのままだと光を通さないのでひと工夫。

表面に木工用ボンドを塗って乾かして、それを剥がしたものを観察します。

DSCN9138.JPG DSCN9139.JPG

顕微鏡を覗くと、葉の表面の気孔までくっきり!と見ることが出来ました。

DSCN9144.JPG

 

最後に10円玉も顕微鏡で見てみました。

これも光を通さないので、先ほどの葉を観察した時と同じように木工用ボンドの出番です。

ボンドを剥がして顕微鏡にセットすると・・・屋根の上の鳳凰の姿もしっかり確認することが出来ました。

DSCN9149.JPG 

これまで10円玉を見ても、細かくて鳳凰がいることに気づいてなかったんですが、こんなところにちゃんと居たんですね。

 

終わったあとも先生に質問したりと、今回も最後まで楽しい授業となりました。

DSCN9152.JPG

 

今年度の科学教室はこの日で最後の授業となりました。

たくさんのご参加ありがとうございました。

カテゴリ:活動報告

タグ:科学教室

2014年02月13日 11:21