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2014年03月

4月より新しいカフェ「ワダイノカフェー情報デザインー」がスタートします。

情報デザインとは「伝わる・伝える力」
身の回りに溢れる情報を人から人へいかにわかりやすく伝え、共有するかということ。
ですので、チラシや本のデザイン、空間のデザインだけでなく、人と人とのコミュニケーションにも繋がるお話だと考えます。
このカフェは、和歌山大学の情報デザインを研究している先生に話題提供いただきながら、気軽にお話できる場です。
デザインに興味のある方もそうでない方も、お気軽に覗いていただければと思います。
概要は下記のとおり。

 

■概要■

ワダイノカフェー情報デザインー
第1回テーマ:街並みのデザイン

和歌山市を中心に街並み景観を建築、色彩、広告、サインの空間デザインから分析し、街並みの構成や在り方を考えます。街づくりは専門家や行政だけの仕事ではありません。誰もがわかりやすく街並みを体験できる3次元CGシュミレーションやアニメーション事例について紹介し、市民参加に寄る街づくりをサポートする情報技術の活用についても考えていきます。

話題提供:川角典弘(システム工学部デザイン情報学科講師)

日 時:2014年4月24日(木) 18時30分〜20時ごろ

場 所:コンセント-Coworking Space-

対 象:中学生〜一般

参加費:100円(お茶代)

定 員:20名程度(先着順)

申込み:まちかどサテライト(地域連携・生涯学習センター内)
    TEL;073-435-5472 / FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

情報デザインcafe.jpg

今年度最後の宇宙カフェをtake "A" cafeさんで開催しました。
今回のナビゲーターは観光学部の尾久土先生です。

DSCN9288.JPG

なんと今回、参加者の80%が女性という、宇宙カフェ始まって以来の高女性率!
これはもしや宇宙カフェブームの到来?!
……いやいやきっと、みなさん尾久土ファンなのでしょうね!

さて、この日のテーマは「Unusual destination? 地球の果てへ、そして宇宙へ~最北の島からレポート」
Unusual destination = 普通ではない目的地。
ということで、話題はいよいよ身近になってきた?宇宙旅行。

宇宙旅行に行くにはいくつか方法があるのですが、民間企業により10年後くらいには500万円くらいで宇宙旅行に行けるようになるかもしれないそうです。
まぁ、500万円でも十分高いですし、夫婦ふたりで…とか家族で宇宙に……とかはできなさそうですが、現在、宇宙旅行に行く価格を考えればずいぶんの値下がりです。

DSCN9274.JPG

(この日の特等席は尾久土先生が見下ろしくるカウンター席)

ちなみに、日本人で初めて宇宙に行ったのは、実は秋山豊寛さんという方だったのをご存知ですか?
私はてっきり毛利衛さんだとばかり思ってました。
この秋山さんはTBSの方で「仕事として」宇宙に行ったのだとか。
宇宙旅行がもっと簡単に行けるような時代になれば、仕事をする人も「勤務地:宇宙」なんて辞令をもらう日もくるかもしれませんねぇ。

宇宙ほど「えーっ!」と思う目的地ではないかもしれませんが、地球上にも「普通ではない目的地」があります。
北極とか南極とかアマゾンの奥地とか砂漠の真ん中とか……

尾久土先生は日食観測等で世界のあちこちに行かれており、実は最近も人が住む最北端の町に行って来たばかり。
そのときのお話もしていただきましたが、コチラも行くのが大変…!
来年の3月には皆既日食をその地で見るのだとか。
こちらは50万円くらいで行けるらしいので、ご興味のある方ご一緒にいかがでしょうか(笑)

 

今年度の宇宙カフェはこれで終了です。
4月は一度お休みをいただきまして、5月より再開の予定です。
詳細はまちかどサテライトのホームページやチラシ等でお知らせいたします。
ご興味のある方は引き続きチェックください!

それでは今後も宇宙カフェをよろしくお願いいたします。

 

カテゴリ:活動報告

タグ:宇宙カフェ

2014年03月27日 14:18

今回の歴史かふぇは『明治・大正期における紀州の名所案内書と絵葉書』というテーマで、和歌山大学教育学部教授の島津俊之先生にお話しいただきました。
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今回の会場は三木町にあります、レストランDuneさんです。
 
皆さんは紀州航路というものをご存じですか?
明治初期から昭和13年まで運行していた紀伊半島を外周する定期船航路の通称です。
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この紀州航路と、その後に整備された紀勢線の利用、また名所案内書(ガイドブック)や絵葉書が紀州地域にも『近代ツーリズム』の波を及ぼしたそうです。
 
お話はたくさんの写真とともに進んでいきました
DSCN9263.JPG DSCN9264.JPG
当時の名所案内書や絵葉書を見ると、現在の観光地とは違う場所が観光地であったり、もう存在しない場所も多くあり、参加した皆さんからは初めて知ったと驚きの声も上がっていました。
 
DSCN9270.JPG
 
島津先生、お話ありがとうございました。
 
今回、参加の方々には先生から去年開催された絵葉書展の図録のプレゼントもいただきました。
たくさん絵葉書の写真も収録されている興味深い一冊です!
 
 
今回で今年度の歴史かふぇは最終となりました。
この1年もたくさんの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
 
来年度も歴史かふぇは開催予定です。
次回の開催予定は、後日HP等でお知らせしますので、興味をもたれた方はご確認下さい。

カテゴリ:活動報告

タグ:歴史かふぇ

2014年03月27日 11:54

2011年から始まり、今年で3年目を迎えた「まちかど土曜楽交」の成果報告会を開催します。

「まちかど土曜楽交」は、和歌山市と和歌山大学の地域連携推進協定に基づき行われている事業の一つで、和歌山大学教育学部学生が、小学校4年生~6年生を対象に、体感してわかる授業を展開し、子どもたちの興味・関心を引き出す“楽しい学び”をめざしています。

教育学部学生が一年間、まちかど土曜楽交で何を感じ、何を学んだのか。
土曜楽交の経験はどの程度教育実践力の力量形成に役立ったのか。
また、この経験を今後の教師生活でどのように生かしていくのか。
これらの報告を受け、まちかど土曜楽交の今後のあり方について、教育関係者また現役教員のみなさんと議論できる場になればと考えております。

また、今年は初めて学生による学生のためのワークショップも開催します。
学部・学年関係なく「子ども」「教育」に興味のある学生のみなさん。
「今までにない創造的授業の体験」や「個性を活かした授業づくり」に参加してみませんか?

興味のある学生は、ぜひご参加ください。当日会場にお越しいただいてもかまいません。

 

■詳細
【日時】 2014年3月14日(金)
     報告会:13時30分〜15時
     ワークショップ:15時15分〜17時15分
【場所】 和歌山大学松下会館1階講義室1

 

土曜楽交成果報告会案内_front.jpg

まちどワーク.jpg

カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 土曜楽交

2014年03月10日 16:00