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2015年01月

2月の歴史かふぇのご案内です。
ぜひお気軽にご参加ください☆

■概要■

第13回歴史かふぇのテーマは「江戸時代の旅人がみた和歌山」です。
江戸時代の和歌山市域には全国各地から多くの旅人が訪れていました。
彼らは和歌山に訪れることだけを目的に旅していたわけではありませんが、
わざわざ遠回りしてでも和歌山へ訪れました。
それほど江戸時代の人々にとって和歌山は魅力的な場所だったのです。

今回のかふぇでは、江戸時代の旅人がどのように和歌山を旅したのかを紹介し、
あわせて和歌山の人々の対応や旅人を呼び込む取り組みについて紹介したい
と思います。現在の和歌山の観光について考えるきっかけになればと考えています。


テーマ:江戸時代の旅人がみた和歌山
ナビゲーター:佐藤 顕(和歌山市立博物館学芸員)
       永瀬 節治(和歌山大学観光学部講師)   
日時:平成27年2月26日(木) 13:30~15:00ごろ
場所:Onomachi α(和歌山市元博労町55 2F)
対象:中学生~一般
参加費:500円(ワンドリンクオーダー)
定員:20名程度(先着順)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 歴史かふぇ 和歌山 歴史 江戸時代 観光

2015年01月28日 09:43

今年度最後の土曜楽交!(中学生編)
前回に引き続き、今回もiPadを使っての授業です。

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今回のテーマはLINE。LINEを使い始める前に、まずはプロフィール設定!
名前とプロフィール画像を変更します。

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LINE cameraというアプリをダウンロードしてプロフィール写真を撮影!

美肌にしたり、クマを消すビューティー効果や、
フレームやスタンプもあるのでオリジナルの写真が作成できます☆

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プロフィール設定ができたらLINEのトーク、ノート、アルバムの使い方について
先生が説明してくれました。

トークでは、メッセージの他、写真やムービー、ボイスメッセージなども
送ることができます。

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便利なのは位置情報の送信!
待ち合わせ場所に迷ったりした時は活躍しそうですね☆

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実際にLINEを使ってみんなでコミュニケーションを取っていると
色んな発見がありました!

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先生がIDの使い方、セキュリティについて説明中。
怪しいと感じたらすぐにブロックすることが大切だそうです。

LINEは非常に便利なものだけれど、注意も必要!
LINEでのいじめやトラブルも多くなってきています。

以前学生が作った紙芝居を見せてくれました。

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LINEで悪口を言ったり、仲間外れにしたり…。
SNSのトラブルは絶えないようです。

ネットワークコミュニケーションのトラブルについて文部科学省が作成している
「情報化社会の新たな問題を考えるための教材」を紹介してくれました。
文部科学省のYou Tubeチャンネルで見ることができるそうです!

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「スマホにひそむ危険」というアプリも紹介してくれました。
このアプリはフィルタリングの会社が保護者向けに作ったアプリだそう。

こういった教材やアプリを使って親子で学んで、
情報化社会と上手く付き合っていくことが必要ですね。

最後に先生から「スマホ依存」についてお話がありました。

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ある調査によると平日は1日1時間だけスマホを使用している人は
成績が優秀であることがわかりました。
4時間を超えてしまうと学力が低下してしまうそうです。

成績優秀者は、休日長く使用していても学力は低下していないそう。

要は時間の制御ができるか、なんですよね。
豊田先生曰く「スマホは所有、非所有ではなく、依存しているか、していないか」ということ。

大人でもスマホ依存が問題視されています。
今なにをすべきか、メリハリを持ってスマホと上手に付き合っていくことが大切だと学びました。

スマホを覗き込むばかりではなく、その時にしかない一瞬一瞬を
大切に過ごしていきたいものですね!

今年度の土曜楽交はこれでおしまいです。
また来年度もお楽しみに☆

カテゴリ:活動報告

タグ:LINE SNS アプリ スマホ 土曜楽交 寺子屋

2015年01月26日 16:31

1月21日、今年度最後となる第5回「ワダイノカフェ-情報デザイン-」が開催されました。
今年度最終回のテーマはずばり「プロポーズ大作戦!」

ナビゲータは和歌山大学システム工学部デザイン情報学科の床井浩平先生です。

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会場はぶらくり町内にある「匠町ギャラリー」をお借りしました。

今年度最後ということで、これまでの総括となる今回。
「デザインとは人の心を動かすためのテクニックである」
そして、コミュニケーションもデザインなのです。

何かを人に伝えるとき、頭の中のイメージをそのまま声に出していませんか?
頭の中のイメージは自分だけがわかるぼんやりしたもの。
それを相手に伝えるために記号に変換します。日本語が通じる相手なら日本語に変換するのです。
しかし、相手は自分が持っている情報でしか記号をイメージに変換しなおすことが出来ません。
そこで起こる変換ミスが「伝わらない」の原因なのです。

それを避けるためには相手のことを知り、同じ所に立つ事が必要です。
ひとりよがりのプロポーズは相手に伝わりませんよね。

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では、具体的にどうしたら相手に伝わるコミュニケーションが出来るのでしょうか?

今回はコミュニケーションデザインの例としてプレゼンテーションが取り上げられました。
プレゼンテーションにおいて最初にすべきことは計画を立てる、つまりゴールをはっきりさせることです。
プロポーズのゴールは、相手に自分の想いを伝え、その気になってもらうこと。
ゴールを明確にしてそこから逆算することで良いデザインが生まれます。
一般的なプレゼンの場合、発表が無事終わった時が成功とみなせるような気がしますが、よくよく考えてみるとそうではない気がします。
では、どのようなときに成功とみなせるのかというと、相手が自分の伝えたかったことをしっかり理解してくれてそれを何かに役に立ててもらえた時がプレゼンの成功と言えるのではないでしょうか。
しかし、このゴールを決めることが一番難しいのだとか…

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床井先生は最後に「コミュニケーションは相手の心に贈り物を置くこと」と言って締めくくられました。
人に何かを伝えることは難しいです。
しかし、相手の心に贈り物を置くつもりで相手にわかりやすいように、伝わりやすいようにプレゼンできたらいいですよね。
また、その贈り物がその人の役に立つように試行錯誤していければとも思います。

相手を思いやったプロポーズ、大成功したら素敵ですよね。

学生アシスタント 森田真季・吉松夏唯(システム工学部デザイン情報学科)

年明け、しかも連休明け早々の1月13日、今年11回目の宇宙カフェを開催しました。
昨年に引き続き、1月のナビゲーターは宇宙教育研究所所長の秋山演亮先生。
テーマは「宇宙教育研究所とUNIFORMプロジェクトの成果」
場所はぶらくり丁にあるtake "A" cafeさんをお借りしました。

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これまで宇宙カフェで様々な話題を提供してくださったナビゲーターのみなさまは、和歌山大学の「宇宙教育研究所」に所属されています(専任・兼担含む)。
同研究所は「宇宙」をテーマに「まかせられる人材育成」のための教育プログラムを開発・実施しています。

▼今年度話題になったUNIFORM
5月の打ち上げからずっとその後の様子を追っているUNIFORMプロジェクト。
このプロジェクトにおける和歌山大学の位置づけ、役割などを伺いました。
打ち上げ後のUNIFORM-1の成果もご紹介いただきましたよ!

▼高校生対象のロケガ!
正式名称は「ロケットガール&ボーイ養成講座」
ハイブリッドロケットの設計・製作からその打ち上げまでをすべて高校生自身の手で実現していく企画。
ロケットを打ち上げる技術ももちろんですが、チームとしての成果が問われるので、チームのマネジメント力も試されるという…大人でも難しそうw
今年度は3月28日にロケットの打ち上げが予定されています。どんなドラマが生まれるのか楽しみですね。
ロケットガール&ボーイ養成講座2014

このほかさまざまな取組、プロジェクトをご紹介いただきました。
宇宙教育研究所にいろいろな分野の先生がいらっしゃるのも納得です。

お忙しい中貴重なお話をいただきました秋山先生、ありがとうございました。
次回は2月12日(木)、和歌山大学客員准教授の古屋昌美さんがアジアの星の物語をお話くださいます。
こちらもお楽しみに!
詳細はこちら → http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2015/01/0212-cosmic.php

 

ちなみにこの日は新年会と称して、スタッフと参加者有志とで食事会に行きました。
いつもお腹が空く時間帯なので、たまには食事ありのカフェもいいかもしれませんね。
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今年度最後の宇宙カフェのご案内です。

今回のナビゲーターは古屋昌美さん(伊丹市立こども文化科学館/和歌山大学客員准教授)です。
古屋さんには以前、お月見の時に中秋の名月をはじめ、すすきやお団子などの文化のお話や、十五夜の対となる十三夜などのお話をしていただいたことがあります。

▼古屋さんの過去のお話はこちら
http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2013/09/925.php

そのとき以来、約1年半ぶりにお越しいただけることになりました。
どんなお話が聞けるか楽しみ!

■今回は「アジアの星のものがたり」

夜空に浮かぶ星や星座には古くから伝わる神話や物語がたくさんありますよね。
ギリシャ神話と結びつけたお話なんかが割りと有名でしょうか。
例えばオリオン座のオリオンは海の神ポセイドンの子どもで優れた猟師だったが、さそり(さそり座)に刺されて死んでしまった…とか。(注意:諸説あると思います)

けれど、オリオン座や北斗七星など誰もが聞いたことのある星たちは、アジアではまったく違った物語を紡いでいるそうなのです。地域が変われば文化も宗教も風習も変わるからでしょうか。

今回は七夕やお月見といって風習や月や太陽の伝説。アジアの風土に育まれた豊かな物語をご紹介いただきます。

 

テーマ:アジアの星のものがたり
ナビゲーター:古屋昌美(伊丹市立こども文化科学館/和歌山大学客員准教授)
日時:平成27年2月12日(木) 18:30〜20:00ごろ
場所:インターラーケン(和歌山市本町1-34)
対象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定員:20名程度(先着順・要申込み。当日残席があれば参加申込も可)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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PDF版はこちら
20150212宇宙カフェ.pdf

2015年になりました☆
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年明けのまちかど楽交は土曜楽交(中学生編)からスタート☆
今回はiPadで何をするのかな?

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まずは「i暗記+」というアプリをダウンロードしてみました。

操作は簡単!元素や英単語など、暗記カードを覚えたら上、
覚えていなければ下にスワイプして仕分けするだけ。

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タップでカードが裏返って意味や答えなどが表示されます!

オリジナルの暗記カードも作れるスグレモノ☆
画像も登録することができます。

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このアプリでオリジナルの暗記カードを作れば、試験勉強に使えるかもしれませんね。

次は、「全国ジグソー」というアプリで、市町村パズルに挑戦!

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境界線がないのでなかなか難しい・・・。
でも市町村のピースがカチっとはまると嬉しくなります。

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和歌山県、完成!

市町村の位置や地形を楽しく学べるジグソーパズル、
ぜひチャレンジしてみてください^^

3つ目は「星座表」というアプリ☆
iPadを色んな方向へ向けると、その方角にある星座が表示されるのです。

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このアプリ、位置を手動で設定できるため、世界中の空を検索が可能。
星座も検索できます。

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午前中でしたがみんなで楽しく天体観測☆
綺麗な冬空にiPadをかざして、星座を探してみたくなりました。

次は、CMで話題になった色々な楽器を重ねて作曲ができるアプリ「GarageBand」!

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普段触る機会の少ない楽器を手軽に演奏できて、
誰でも作曲家になれちゃいます☆

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みんなでオリジナル曲作成にチャレンジ!

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色んな音が飛び交って、とっても楽しそうでした^^

今回は色々なアプリをダウンロードして試してみました。
こんなアプリがあるんだ!と新しい発見がいっぱい☆

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自分に合ったアプリを探して、活用すると良いですね。

今回の土曜楽交はここまで。
1月24日は中学生編の最終回です。次回もお楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:ICT アプリ タブレット 土曜楽交 寺子屋

2015年01月13日 11:25

世間は仕事納めと言われていた12月26日(金)に、2014年最後となる宇宙カフェを開催しました。

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今回、会場として使ったのは和歌山大学観光学部研究室棟の中の一室。
すぐ隣にはドームシアターのある場所です。

ナビゲーターは宇宙カフェのコーディネートを一緒に行ってくださっている吉住千亜紀先生。

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なんと9月末に南米チリに行きアルマ望遠鏡を見てきたとのことで、結構過酷な旅程やアルマ望遠鏡、南米の様子などをお話くださいました。

アルマ望遠鏡(=アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)は、南米チリ共和国のアタカマ砂漠の標高5000メートル(!)の高地に国際協力で建設された望遠鏡。

この望遠鏡については助っ人の佐藤奈穂子さんが詳しくお話してくださいました!
ありがとうございます、佐藤さん!

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その後、ちょっと休憩をはさんで、今日のメイン。
吉住先生の旅行記!

今回、なぜ吉住先生がアルマ望遠鏡を見に行ってきたかというと、最新の天文学の普及をめざすワークショップがあったから、そして吉住先生が日本で予算がつく以前からこの望遠鏡を応援していたからです。

たくさんの写真を見ながらお話くださるのですが、とにかく過酷…!
なにせ標高5000メートルですからね!
超健康体でないとまず登れません。
そして無事に登れてもそんな普段のように活動することができないという……

それでも実際にずっと応援していたアルマ望遠鏡を見てきたとお話くださる吉住先生はとても楽しそうでした!
最後にはドームシアターでもいくつか写真を見せていただきました。

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360度の映像はまるでその場に行ったような気分…(とても行ける気はしませんが!)

楽しいお話とドームシアター見学と、参加者の方も大満足の宇宙カフェでした。
吉住先生、ありがとうございました!

さて、次回は年明け1月13日(火)です。
いつも宇宙カフェでお話いただいている先生方のボス……秋山演亮宇宙教育研究所所長の登場です!
お楽しみに☆
詳しくはコチラから → http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2014/12/0113-cosmic.php

12月27日の年末……まちかど土曜楽交中学生編を開催しました!

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中学生の土曜楽交は小学生とちょっと違う!
なんとiPadを全面的に使った新しい授業なのです。

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今回はなんと初期状態のiPadを自分で設定するところからスタート!
用意されたタブレットを使うことはあっても、まさか自分で設定してから使うなんて経験、普通はありませんよね(笑)
そんな普通ではやらないことをやるのがまちかど土曜楽交w
これでお家でiPadを新しく買っても自分で設定できちゃいます♪

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設定が終わったら、iPadに入っているアプリを使ってみます。
写真に写っているのはiPadに最初から入っている「PhotoBooth」というアプリ。
サーモグラフィ風だったりレントゲン風だったり……いろいろおもしろい写真を撮ることができます。

アプリを使うのに慣れてきたら、ストアからアプリをダウンロードして使ってみることに挑戦!

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アプリはいろんな種類のものが多数あるのですが、結構学習用アプリも充実してます。
しかも無料で使えるものも多い!

今回は日本地図のパズルや人体のパズル(!)から、お絵かきアプリや鳥獣戯画アプリ(!!)まで様々なジャンルのアプリを試してみました〜。

お絵かきアプリなんかはそれぞれの個性が光ってとってもおもしろかったですよw

次回はさらにいろんなアプリを使った授業を計画中です。
タブレットを使ったことがない子も使っているけどもっと活用していみたい子も気軽に参加できます!
また、子どもにタブレットやスマフォを使わせるのは大丈夫?と心配されている保護者の方も一緒にご体験いただければと思います(今回は実は保護者の方も参加されていました!)

まちど中学生編vol.2は1月10日(土)10時から開催です。
気になる方は↓から詳細をご覧ください!
http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2014/11/post-52.php

カテゴリ:活動報告

タグ:ICT アプリ タブレット 土曜楽交 寺子屋

2015年01月06日 21:01