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2016年10月

第3クール4回目のまちかど土曜楽交。
本日も和歌山市役所7階記者会見室で行いました。

前半は、数字を使った誕生日当てゲームや予言ゲームなど、算数が嫌いな子でも楽しくできるような数字遊びをしました!
好きな3桁の数字を繰り返すと、7で割っても11で割っても13で割っても必ず割り切れるって不思議ですね!

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2限目は、10月31日のハロウィンにちなんだ授業です!

まずは、ハロウィンについてのクイズから。
ハロウィンになぜ仮装するのか、なぜかぼちゃという名前がついたのかなど様々な問題が出されました。

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簡単な問題からちょっとむずかしい問題までありました。
そんな中、全問正解した子には、賞品がプレゼントされました!

続いては、かぼちゃを使ったらんたん作り!
先生が用意してくれたかぼちゃを班ごとに分かれてオリジナルのらんたんを作っていきます。
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顔のデザインを考えたり、かぼちゃの中身をくりぬいたり、とても楽しそうな様子で作っていました。
後ろ側にオリジナルのマークをいれてみたり、シールを貼ってみたりと、オリジナルのらんたんを仕上げていきます。

そして、出来上がったのが、こちら!
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最後にみんなで記念写真を撮りました。

本日の土曜楽交はここまで!

次回は10月29日(土)、第3クール最終回です。お楽しみに!

第3クール3回目の土曜楽交は、あいあいセンターで行いました。

本日の先生は、「実験・工作キャラバン隊」のみなさんです!

まずは、「オリジナルの星座のしおり作り」
星の配置通りに、自分の好きな色や形のスパンコールを貼り付けて、自分だけの星座を作りました。

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先生がしおりを仕上げている間に、星座にまつわるお話と星座のクイズをしました。
クイズは、正解を答える子が多くてびっくりしました。みんなすごいですね!
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星座のしおり作りが終わったら、次は「ジャイロリング作り」

ジャイロリングは、回っているものの軸が傾かないようにする働き(=ジャイロ効果)を使って遊ぶもの。
みんなが知っているこまや自転車の車輪もジャイロ効果を使ったものだそうです。
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ジャイロリングがどんなものか分かったところで、実際にみんなで作ってみます!

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A4サイズの紙1枚で、簡単に作れました。
最後に自分で作ったジャイロリングを飛ばして遊びました。

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本日の土曜楽交は、ここまで!

次回は、10月22日(土)です。お楽しみに!

和大生や違う学校、学年の子とさまざまなことを楽しく学ぶ「まちかど土曜楽交」の中学生編を募集します!

土曜楽交は、将来教師を目指す学生が講師となり、オリジナルの教材を使って、楽しく学ぶ授業です。

みなさんぜひご参加くださいね!

◆土曜楽交中学生編のテーマはこちら!

 

11月12日(土)

10:00~12:30


和大教育学部生が教える

iPadで楽々暗記楽習講座

 

12月3日(土)

10:00~12:30


和大教育学部生が教える

中学理科・数学

※都合により、学習内容は変更になる場合があります。
※申込み締切は、各回前日16時まで

場所:和歌山市役所7階 (和歌山市七番丁23)
対象:中学1~3年生
参加費:無料
定員:15名 (中学1~3年生合計)
申込み:FAXまたはメールでお申込みください
    FAX:073-427-7616
    メール:machikado@center.wakayama-u.ac.jp
※メールでお申込みの方は、パソコンからのメールを受信できるよう設定をお願いします。
※応募者多数の場合、抽選

問合せ:和歌山大学地域連携・生涯学習センター (TEL:073-435-5472)

詳細については、チラシをご覧下さい。
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PDFはこちらから→201611_machido_JHS_ss.pdf

カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 土曜楽交 中学生 土曜授業

2016年10月19日 13:01

和大生や違う小学校の子、違う学年の子と一緒に、いろんなことを楽しく学ぶ「まちかど土曜楽交」の第4クールが11月5日(土)からスタートします!

土曜楽交は、将来教師を目指す学生が講師となり、オリジナルの教材を使って、楽しく学ぶ授業です。

和歌山を学ぶを基本コンセプトに、理科実験や和歌山城のPRビデオをつくるなどさまざまなことにチャレンジします。

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◆第4クールのテーマはこちら!

11月12日(土)

和歌山城PRビデオ(探検ビデオ)をつくろう!
11月26日(土) みんなで一緒に社会科楽習!
12月3日(土) やってみよう、理科実験!
12月10日(土) 身近で楽しい算数&理科
12月17日(土) 液体万華鏡をつくろう!&ふきだまであそぼう!

※都合により、楽習内容は変更になる場合があります。
※いずれの開催時間も、10時~12時半です。

場 所:和歌山市役所7階 (和歌山市七番丁23)
対 象:小学校4・5・6年生 (保護者の送迎を基本とします)
参加費:無料
定 員:25名 (小学4~6年生合計) 応募者多数の場合、抽選
申込み:FAXまたはメールでお申込みください。
   FAX:073-427-7616
   メール:machikado@center.wakayama-u.ac.jp
※メールでお申込みの方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。
※申込み締切:11月4日(金) 16時まで

問合せ:和歌山大学地域連携・生涯学習センター (TEL:073-435-5472)

詳細については、チラシをご覧下さい。
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PDFはこちらから→201611_machido_ss.pdf

カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 土曜楽交 和歌山 土曜授業

2016年10月19日 10:58

\和歌山大学プレゼンツ。気軽に先生とおしゃべりできるちょっと知的な「ワダイノカフェ」のご案内/

 

ワダイノカフェとは

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。場所は、和歌山市内のカフェや大学キャンパス内などで行っています。

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今回のテーマは、「暮らし」と「地域」のお話

2016年度第6回は、1月に着任された和歌山大学COC+推進室の友渕貴之先生と、多様な居住歴(地元就職・Uターン・Iターン)を持つ30代前後の地域住民をゲストに、和歌山で暮らすことについてお話を伺いたいと思います。
和歌山では若者の県外流出が課題と言われて久しいですが、一方で「和歌山に住みたい」「住み続けよう」という30代前後の若者も少なくありません。彼・彼女らが和歌山に定住しようと思ったきっかけは何でしょうか。
東日本大震災後の集落で復興まちづくりの研究および実践活動をされていた友渕先生の、東北の復興まちづくり事例からみる教授打ちの選択基準のお話とあわせて、和歌山で暮らすことについて考えてみたいと思います。

 

詳細

日時:2016年11月16日(水) 18時30分〜20時30分ごろ
場所:シェアキッチンPLUG(和歌山市万町4 ニューリチャードビル1階)
対象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定員:15名(先着順)
申込:メールまたはFAX
   FAX:073-427-7616
   メール:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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PDFはこちらから ⇒ 【web用】20161116_wadainocafe.pdf

第3クール2回目の土曜楽交です!

今日の土曜楽交は、「基礎学力アップ!暗記・頭脳系アプリで学ぼう」

まずは、簡単なゲームから。
ルールは、しゃべったりせずに、ジェスチャーだけで誕生日順に並ぶというものです。
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身振り手振りだけだと少し難しかったようでしたが、みんなちゃんと並べました!

ゲームも終わったところで、早速iPadを使って学んでいきます。
始めに、先生からアプリの使い方について簡単に説明してもらいます。
使うアプリは、足し算アプリや人体アプリ、地図のアプリなど。様々な科目がありますね。

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各アプリで、クリアタイムなどでランキングをつけます。
みんな学年はバラバラですが、ランキング1番を目指して頑張っています!
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ランキングに入った子や惜しくも入れなかった子もいますが、みんな楽しそうにアプリで学習していました。

今日の土曜楽交はここまで!

次回は、10月15日(土)です。お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:ICT iPad タブレット 土曜楽交 学習アプリ 暗記

2016年10月12日 14:57

2016年度まちかど土曜楽交第3クールが始まりました!
場所は、和歌山市役所7階記者会見室です。
窓からは和歌山城が見える最高のロケーションです。
1回目は「オリジナルペーパークラフト作りに挑戦!」

初参加の子もいるので、まずはみんなで自己紹介から。

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自己紹介が終わったところで、早速オリジナルペーパークラフト作りに挑戦!
第2クールでは、たま電車などのペーパークラフトを作りましたが、今回は動物のペーパークラフトを作ります。iPadのアプリを使い、キリンやゾウ、ワニなどの動物を自分の好きな模様にして、自分だけのオリジナルペーパークラフトにしていきます。
みんないろんな模様を試したりしてとても楽しそうな様子でした。
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動物の模様が決まったら、印刷して組み立てていきます。

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みんな思い思いの動物達が出来上がりました!
みんなの作品を集めてみるとまるで動物園のようですね!
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今日の土曜楽交はここまで!

次回は、10月8日(土)です。お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:iPad アプリ ペーパークラフト 動物 土曜楽交 工作

2016年10月05日 15:32

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2016年9月28日「ワダイノカフェ 2016 vol.5」を開催しました。
会場は、和歌山市元寺町1-25ドンキホーテビル2階にある「take"A"cafe」さんです。

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「人の“ことば”でできること ことばを活かしたアプリケーション開発」

ゲストスピーカーは和歌山大学システム工学部の宮部真衣先生をお迎えしました。
話の聞き手となるホストは、同部床井浩平准教授です。
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宮部先生は、人間の言葉をコンピュータで処理する技術を使い、人とコンピュータあるいは人と人とのコミュニケーションを支援する技術や、その医学的な応用研究を通して、人のすぐ身近で使われる誰にでも優しい情報処理技術の研究開発をされています。
言葉で聞くと少し難しいように聞こえますが、今回は、SNS等で流れる流言(デマ)を訂正するシステムや認知症判断システムなどの情報処理技術のお話などをしていただきました。
また、多言語に対応した病院のコンピュータ受付のシステム開発などのお話も聞かせていただきました。日本語ではどんな風に痛いかさまざまな言葉を用いますが、外国語だとそこまで表現が多様ではなく日本で病院に行った際には伝えるのに苦労するそうです。そういった事を円滑に行えるようにするためのシステム開発なのだそうです。
SNSなど身近に使われているものでお話いただいたので皆さんとても興味を持たれた様子で、先生の話を聞かれていました。

7月29日に開催した「ワダイノカフェ2016 vol.3」をキックオフイベントに始まった「和歌山うまいもん食堂プロジェクト」。

10月1日〜2日に開かれる市駅前グリーングリーンプロジェクトで出店するまでの様子を簡単ですがレポートします。

8月11日:ゼミ1日目 ガイダンス&食材・メニューの検討

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この日集まったのは、フードコーディネーター、栄養士、農業系のお仕事の方、雑賀崎のNPOの方、地域に住む方・・・など多彩な人たち。

最初にこちらの目的をお話したあと、さっそくどんな形で食事を出すのか、金額はどのくらいなのか、旬の素材は何だろうかなど白熱した議論となりました。

 

 

 

 

8月27日:ゼミ2日目 メニュー試作&試食会

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前回の話を踏まえ、各自で和歌山の食材を使ったメニューを考え試作してきてもらいました。

机の上にはたくさんの試作品が!
みんなで試作しながら、この野菜は和歌山産が用意できる、お米もお茶も和歌山産があるよね、調味料も和歌山産のものを使いたいなど盛り上がりました。

 

 

 

 

9月4日:ゼミ3日目 メニューの確定と食堂運営の検討

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前回の試作品をさらに改良し、今日はメニューの確定へ。

気がつけば食材から調味料までほぼ和歌山産となったメニューには、一つ一つストーリーがあることに気づきます。
このメニューのストーリーも伝えたいよね、ということでお品書きを用意しようということになりました。
このほか、当日までの準備や役割分担、提供食数と運営方法などいくつも検討を重ねました。

 

 

 

9月22日:ゼミ4日目 最終確認の日

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食堂オープンの準備最終日。

メニューをお皿に盛り付け、量を確認し、配置を検討して・・・トレーに乗せられた食事はしっかりした定食になりました。この定食にはみんなで「紀州うまいもん絵巻」という名前を付け、お品書きも巻物風にすることにしました。あとは当日を待つのみ。不安もありつつ、当日に向けて盛り上がるメンバーでした。

 

 

 

9月27日:和歌山経済新聞に掲載されました!

▼和歌山市駅近くに期間限定店「和歌山うまいもん食堂」 大学と地域住民の協働で
 http://wakayama.keizai.biz/headline/715/

 

9月30日:ゼミ番外編

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料理ができないメンバー(主に大学関係者)はメニュー以外のところをフォローアップ。

2日間限定でオープンする食堂は、市駅近くの日本酒バー「水辺座」さんをお借りすることになっていましたので、見た目にも少しこだわりたい。
紀州てぬぐいでのれんを作ったり、ロゴを作ってポスターを作ったり、箸袋やのぼりまで自作してみたり。
それぞれができるところをしっかりやる、そんなチームワークが食堂メンバーの中に生まれていたのでした。

 

 

 

 

 

10月1日〜2日:ゼミ5日目 食堂オープン!

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11時半からのオープンに向けて朝から準備にいそしむメンバー。もちろんハプニングもつきものですが無事に定刻オープン。初日は慣れないキッチン、ホール仕事にてんやわんやとなりましたが、2日目には前日の反省が生かされ落ち着いた食堂運営となりました。両日とも予定時間より早く完売し、お客様からも多くの応援の声をいただきました。

ご来店いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

 

 

 

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(写真提供:@orangesky1987さん)

 

2カ月という短期の中挑戦した初めての食堂運営は、ばたばたのうちに幕を閉じました。
反省点、改善点はいろいろありますが、机の上だけでは学べないことが実践の中にはたくさん眠っていることをあらためて実感しました。

食堂プロジェクトは今後も継続して実施していく予定です。
地域作りに興味がある、市駅前に食堂がほしい、自分の住む地域をなんとかしたい・・など関心のある方はぜひご連絡ください!
 

What's ワダイノカフェ+(プラス)?

「ワダイノカフェ+」とは、和歌山大学の研究者と市民の知的交流の場として実施してきた「ワダイノカフェ」の発展型。参加者がチームとなり、学んだ知識をもとに新たなアイデアを追求し、地域の現場でプロジェクトを試行するまでの一連の活動に取り組む実践プログラムです。
単に知識を習得するだけではなく、自ら知恵を絞り、手を動かす行動力のある市民と大学教職員、学生、専門家が協働し、和歌山の再生に貢献するプロジェクトを展開します。

 

第1弾プロジェクト 和歌山うまいもん食堂

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このプロジェクトは、和歌山が育んだ豊かな食材や郷土料理を生かし、地域の方々と来訪者がともに楽しめるような食堂を企画運営するものです。和歌山の食材について学ぶとともに、それらの特性を生かしながら、日常的に提供できる料理のメニューを考案、和歌山市駅周辺の店舗等を利用して、期間限定で食堂経営を実践します。地域の食材を生かした魅力ある食堂づくりを通じて、市駅前のまちの再生の可能性を探ることも本プロジェクトの目的の一つです。

→これまでのレポートはこちら

 

 

第2弾プロジェクト 子ども食堂を兼ねたカフェをみんなで作る!

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このプロジェクトは、有田で子ども食堂を兼ねたカフェを作るプロセスに参加し、その中からカフェの作り方や運営に必要な知識を学ぶものです。地域コミュニティの維持・拡充においては、多様な地域の人が集まる「場」が必要です。また、子どもの居場所づくりを兼ねた「子ども食堂」が注目されています。この両方を兼ね備えたカフェをつくる取り組みから、カフェ経営の実践だけではなく、日本の社会的課題を多角的にみる視座を養うことも本プロジェクトの目的の一つです。

→参加者募集についてはこちら

 

 

 

カテゴリ:オープンゼミ

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2016年10月04日 11:10