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タグ:まちづくり

★和歌山大学がお送りする、気軽に大学の先生とおしゃべりできる「ワダイノカフェ」のご案内★

ワダイノカフェとは

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ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。場所は和歌山市内のカフェや和歌山大学のキャンパス内などで行っています。

 

 

 

 

7月のテーマは「ローカル線を楽しむ〜貴志川線編〜」

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2017年度第3回は、和歌山大学クロスカル教育機構生涯学習部門の西川一弘准教授と、わかやまNPOセンター副理事長・和歌山の交通まちづくりを進める会事務局長の志場久起さん、IT企業・株式会社BEE代表取締役で今回のカフェのMCを務める久保田善文さんをゲストに迎え、貴志川線の魅力について伺います。

「たま駅長」で日本のみならず、世界で有名になった和歌山電鐵貴志川線。みなさんも一度は乗られたことがあるのではないでしょうか。貴志川線は地域鉄道活性化モデルの一つと言われるようになっています。
貴志川線にはネコの駅長だけではない、さまざまな魅力、歴史、ドラマがあります。今回は貴志川線の魅力を、みなさんがよく知る魅力とは違う観点から見つめ直して行きたいと思います。

 

詳細

日時:平成29年7月22日(土) 17時30分〜20時ごろ
集合場所:JR和歌山駅東口
対象:中学生〜一般
参加費:1,000円(往復交通費、ドリンク代等含む)
定員:20人(先着順・要事前申し込み)
申込み:申し込みフォーム、メール、FAXで。
    最終締切:7月14日(金) 17時
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

<当日スケジュール>
17時30分 JR和歌山駅東口集合
18時05分 JR和歌山駅発
18時26分 伊太祈曽駅着
      洗車体験や車庫解説などを予定
19時45分 終了
19時52分 伊太祈曽駅発
20時11分 JR和歌山駅着 予定

※いずれも予定であり、多少の前後がありますこと、あらかじめご了承ください。
※電車の時刻がありますので、集合は時間厳守でお願いいたします。
※終了時間は20時前後、伊太祈曽駅解散です。

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印刷用PDFはこちら → 【web用】20170722_wadainocafe.pdf

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新年明けましておめでとうございます。
今年最初のワダイノカフェ、「ワダイノカフェ 2016 vol.9」が開かれました。
会場は、ぶらくり丁にあります「take"A"cafe」さんです。

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「山東地区と根来の意外な関係 歴史・文化財を活用したまちづくりを考える」

今回は、和歌山大学教育学部/観光研究科の海津一朗先生と山東まちづくり会の吉田泰士さんをゲストに迎え、ゆるキャラから歴史・文化財まで幅広い視点でまちづくりについてお話いただき皆さんと考えていきます。
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初めに根来衆について知るために海津先生に解説してもらいながら「仮面の忍者 赤影」を見ました。そこから、根来衆や根来という土地について、さらには、根来と山東地区の関係についてもお話いただきました。
後半は、山東まちづくり会の吉田さんに、山東地区の歴史や風土、山東まちづくり会の活動などをご紹介いただきました。その中で登場したワダイのゆるキャラ「たけのこまん」。その容姿にいろいろな意見もあるようですが、山東の特産品のたけのこやみかんをモチーフに、日々山東地区のために活動しています。
参加者からは、山東地区の地域活性化として、たけのこまんをもっと活用をしてみてはどうかとの意見もでてもりあがりました。

★和歌山大学がお送りする、気軽に大学の先生とおしゃべりできる「ワダイノカフェ」のご案内★

ワダイノカフェとは

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ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。場所は、和歌山市内のカフェや和歌山大学のキャンパス内などで行っています。

 

 

 

 

 

1月のテーマは「歴史とまちづくり」

2016年度第9回は、和歌山大学教育学部/観光学研究科の海津一朗先生と山東まちづくり会の吉田泰士さんをゲストに、ゆるキャラから歴史・文化財まで幅広い視点でまちづくりについて考えます。

さまざまな課題を抱える地方都市では「まちづくり活動」が盛んに行われています。和歌山市内でもさまざまな形で「まちづくり」が行われていますが、今回は貴志川線沿線、豊かな自然に囲まれた土地で個性的なゆるキャラを持つ山東地区に注目したいと思います。実は山東地区と根来には意外な歴史的関係があるのをみなさんはご存じでしたでしょうか。園歴史的背景といろんな文化財、さらにはゆるキャラまでさまざまな視点からまちづくりについて考えてみたいと思います。

 

詳細

日 時:2017年1月11日(水) 19:00〜20:30
場 所:take"A"cafe (和歌山市元寺町1-25ドンキホーテビル2階)
対 象:中学生〜一般
参加費:500円
定 員:20名(先着順)
申込み:メールまたはFAX
    FAX:073-247-7616
    メール:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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PDFはこちらから→【web用】20170111_wadainocafe.pdf

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7月29日「ワダイノカフェ 2016 vol.3」を開催しました。
会場は、和歌山市万町にある「シェアキッチンPLUG」さんです。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「知れば納得!和歌山の野菜の底力 地元食材を生かしたまちづくりを考える」

今回は、立野商店代表取締役/野菜ソムリエの立野眞生さんをゲストに、和歌山大学観光学部の永瀬節治准教授とクロストークを行いました。
立野さんは青果仲卸業を営みながら、市内でこだわりの八百屋「piatto」も経営されています。この日は全国に流通する和歌山の野菜を持ってきてくださいました。ナスがおいしい季節だったので、水ナスと湯浅ナスの食べ比べも。見た目もさることながら、味や食感も全然違う2種類に参加者からは驚きの声があがりました。

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後半は、和歌山市駅前で地域の方々とまちづくりに取り組む永瀬先生を交えて、和歌山の食材を使った地域活性化の可能性について話しました。
和歌山の地元野菜でも知らないものがあり、皆さん興味深く聞いていました。また、実際に野菜を見て、食べることで、これらを使ったまちづくりにも思いをはせました。

★和歌山大学がお送りする、気軽に大学の先生とおしゃべり出来る「ワダイノカフェ」のご案内★

■ワダイノカフェとは?

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。場所は、和歌山市内のカフェや大学キャンパス内で行っています。

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■2016年第3回のテーマは、和歌山の野菜とそれを生かしたまちづくりについて

2016年度第3回は、野菜ソムリエの立野眞生さんと観光学部の永瀬節治准教授による「和歌山の食材をめぐるWトーク」をお届けします。
前半は、青果仲卸業を営みながら、和歌山市中心部でこだわりの八百屋「piatto」を手がける立野さんから、実は料理界等で高く評価されている和歌山産の野菜の魅力や、地域内外での流通の現状について伺います。
後半は、和歌山市駅前で地域の方々とまちづくりに取り組む永瀬節治先生を交えて、和歌山の食材を使った地域活性化の可能性について考えます。食卓にとってもまちにとっても「二度おいしい」野菜の活かし方とは・・・?
当日は和歌山産の野菜もご用意します。どうぞお楽しみに!

■詳細

日時:2016年7月29日(金) 18:30~20:00頃
場所:シェアキッチンPLUG (和歌山市万町4)
対象:中学生~一般
参加費:500円
定員:20名(先着順)
申込:メールまたはFAX
  FAX:073-427-7616
  メール:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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9月30日のワダイノカフェが開催!

テーマは「トレイナートプロジェクトが地域を変える、アートが地域を創造する」です!

今回は板屋町にあるTomatoで開催しました。

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ナビゲーターは和歌山大学客員教授の鈴木裕範先生と、紀の国トレイナートアートプロデューサーの廣本直子さんです。

 

まずは廣本さんからJRきのくに線で開催されるアートプロジェクト、紀の国トレイナートについてお話いただきました。

田辺の古民家で様々な芸術イベント活動をする中、JRが駅舎を活用することに前向きだということを聞いて、「駅舎にアートを描き、電車でめぐることができれば楽しいのでは?」という発想が浮かんだそう。

JRきのくに線に特別に臨時列車を出してアートイベントを行うということで、廣本さんと関わっていた多くのアーティストの協力を得て実現にいたりました。

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電車内でのカフェラテ販売やプラットホームでの積木の茶室での茶会などの魅力的な催しや、今年の駅舎アートの一部をご紹介くださり、私も紀の国トレイナートに参加してみたいなと感じました!

 

続いて鈴木先生からのお話は、様々なまちのアートを例にしたアートプロジェクトの現在と未来について。

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アートプロジェクトと地域の関わりやアートプロジェクトが地域の再生や活性化にどうつながっているのか・・・その特色、可能性や課題、成立する要件など多岐にわたるお話を聞かせていただきました。

 

最後に鈴木先生と廣本さんに質問、フリートークのお時間をいただきました!

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ご参加いただいた方々が真剣にアートプロジェクトとまちづくりについて考え、様々な意見・質問を投げかけてくださったため、終了予定時間を超えてもお話が続き、有意義な時間となりました!

鈴木先生、廣本さん、貴重なお話をありがとうございました!

 

本日のカフェはここまで。

次回のワダイノカフェは10月29日にサイエンスをテーマに開催!(詳しくはこちら

お楽しみに!

9月のワダイノカフェのお知らせです。

今回のテーマは『トレイナートが地域を変える、アートが地域を創造する』です!

ぜひご参加ください☆

 

 

■概要

2015年度第8回は、「アートとまちづくりをめぐるWトーク」です。

2014年10月、JRきのくに線の紀南地域をアート列車(アート+トレイン)が走りました。20人近いアーティストが列車や駅舎に作品を描き、JRが臨時列車を出し、地元自治体や住民が動き、観光客・市民は列車でアートクルージングを楽しみました。その「ライブ感」じたいが、アートでした。

そのトレイナートがこの秋再び‥。

 

アート列車はどこへ向かうのでしょうか。

美術で人と地域をつなぐ取り組みが、いま注目されています。アートを活かした地域づくり、それは美術館にとどまりません。「アートまちづくり論」が語られ、「アート経済学」に熱い目が注がれています。

なぜか。

アートのもつに力と可能性の再評価です。「地方創生」の時代の「地方創造」のヒントを、ゆったりと楽しく「アートなまちづくり」に考えます。

 

 

日 時 平成27年9月30日(水)18:30~20:00頃

場 所 Tomato(和歌山市板屋町3 2階)

テーマ 「トレイナートが地域を変える、アートが地域を創造する」

講 師 鈴木 裕範(和歌山大学客員教授・まちづくり研究者)

    廣本 直子(画家・紀の国トレイナートアートディレクター)

対 象 中学生~一般

参加費 500円(ワンドリンク付き)

定 員 20名(先着順)

申込先 メールまたはFAX

    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申し込みください。

    FAX:073-427-7616

    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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8月のワダイノカフェ-情報デザイン-のお知らせです。
第3回目のテーマは「体験のデザイン」です。

ぜひお気軽にご参加ください☆

■概要■

「体験」とは実際に行う体験だけでなく、製品やサービスを受ける前や後に感じることも含まれます。
ユーザーに対する企業の役割は、製品だけでなくサービスそして総合的なユーザ体験の提供に変化して
います。こういった体験をデザインするためにユーザエクスペリエンス(UX)という概念が重要に
なってきています。UX の考え方について紹介し、体験をデザインするとはどういうことか、
身近な事例を基に一緒に考えていきたいと思います。

テーマ:体験のデザイン
ナビゲーター:松延 拓生(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科 助教)
日時:平成26年8月6日(水) 18:30~20:00ごろ
場所:わかやま旅案内所(ダイワロイネットホテル和歌山2階)
対象:中学生~一般
参加費:500円(ワンドリンクオーダー)
定員:20名程度(先着順)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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6月のワダイノカフェ-情報デザイン-のお知らせです。
第2回目のテーマは「ゲーミフィケーション」です。
「『ゲーミフィケーション』ってなに?」という方も、きっと、聞いてみれば「あぁ〜、アレのこと?!」と思われると思います。

ぜひお気軽にご参加くださいね!

■概要■
ゲーミフィケーションとは、遊びや競争といった、人を楽しませたり熱中させたりする「ゲーム」の要素や考え方を、いろいろな活動に取り入れることで、その活動を継続させたり活性化させたりする方法のことです。
身近な例ではお店のお買い物の際に、ポイントを集めたりシールを集めたりなどがありますね。最近、最新技術を用いた多くの成功事例が積み重なってきています。
コンピューターの中だけで無く、社会生活にも大きな影響を及ぼすゲーミフィケーションの考え方や事例について紹介し、様々な応用方法について一緒に考えていきたいと思います。

テーマ:ゲーミフィケーション
ナビゲーター:吉野 孝(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科 教授)
日時:平成26年6月11日(水) 18:30~20:00ごろ
場所:Mr.CAFE(和歌山市九番丁4-1 ラウムズ101)
対象:中学生~一般
参加費:500円(ワンドリンクオーダー)
定員:20名程度(先着順)
申込み:メールまたはFAX
            「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
           FAX:073-427-7616
           E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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4月より新しいカフェ「ワダイノカフェー情報デザインー」がスタートします。

情報デザインとは「伝わる・伝える力」
身の回りに溢れる情報を人から人へいかにわかりやすく伝え、共有するかということ。
ですので、チラシや本のデザイン、空間のデザインだけでなく、人と人とのコミュニケーションにも繋がるお話だと考えます。
このカフェは、和歌山大学の情報デザインを研究している先生に話題提供いただきながら、気軽にお話できる場です。
デザインに興味のある方もそうでない方も、お気軽に覗いていただければと思います。
概要は下記のとおり。

 

■概要■

ワダイノカフェー情報デザインー
第1回テーマ:街並みのデザイン

和歌山市を中心に街並み景観を建築、色彩、広告、サインの空間デザインから分析し、街並みの構成や在り方を考えます。街づくりは専門家や行政だけの仕事ではありません。誰もがわかりやすく街並みを体験できる3次元CGシュミレーションやアニメーション事例について紹介し、市民参加に寄る街づくりをサポートする情報技術の活用についても考えていきます。

話題提供:川角典弘(システム工学部デザイン情報学科講師)

日 時:2014年4月24日(木) 18時30分〜20時ごろ

場 所:コンセント-Coworking Space-

対 象:中学生〜一般

参加費:100円(お茶代)

定 員:20名程度(先着順)

申込み:まちかどサテライト(地域連携・生涯学習センター内)
    TEL;073-435-5472 / FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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