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タグ:公開講座 宇宙カフェ

今年度最後の宇宙カフェのご案内です。

今回のテーマは「和歌山から宇宙へ~和歌山の宇宙人大集合!~」

和歌山には、和歌山大学をはじめみさと天文台、和歌山市立こども科学館など、宇宙について幅広く、深く学べる場所があり宇宙大好きな人がたくさんいます。
今回は、これまでのナビゲーターが集まり、わいわい話をしたり新しい仲間をご紹介したいと思います。
宇宙大好きな方はもちろん、ちょっと興味あるけど・・・という方も、ぜひこの機会に参加してみませんか?
和歌山の「宇宙人」たちがみなさまをお待ちしております。

 

■詳細

日 時:2016年2月22日(月) 18時30分〜20時頃
場 所:take a cafe(和歌山市元寺町1-25)
対 象:中学生以上
参加費:500円(ドリンク付き)
定 員:20人程度(先着順)
申 込:メールまたはFAX
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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印刷用pdfはこちら→20160222_cosmiccafe.pdf

2015年は50回の節目も迎えることができた宇宙カフェ。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、不定期開催といいつつ12月に引き続き1月も宇宙カフェを開催いたします。

今回のテーマは「祝・金星到着!あかつきくん・きんせいちゃんと占う2016年」。
去る12月9日に、金星の周回軌道に投入された、日本初の惑星探査機「あかつき」。
(それより以前に火星探査機「のぞみ」が打ち上げられましたが、火星周回軌道への投入は断念されたのです)
この「あかつき」の最新レポートと観測計画(抱負)をご紹介します。
また、新年らしくみんなで今年の抱負を語り合いましょう!

 

■詳細

日 時:2016年1月21日(木) 18時30分〜20時頃
場 所:ベルファン(和歌山市杉ノ馬場1-44)
対 象:中学生以上
参加費:500円(ドリンク付き)
定 員:20人程度(先着順)
申 込:メールまたはFAX
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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印刷用PDFはこちら → 20160121_cosmiccafe.pdf

9月に50回を迎え、不定期開催になりましたが、今年最後の宇宙カフェを開催いたします。

今回は8月の宇宙カフェで出来なかった観望会リベンジ!
冬は空気が澄んで夜空が綺麗に見えるといいますので楽しみですね。

当日は晴れれば沈みゆく夏の星座や地味な秋の星空、東からのぼってくるにぎやかな冬の星座などを紹介いたします。
また、12月3日は「はやぶさ2」の地球スイングバイが計画されています。11等程度の明るさとよそうされているので、肉眼で見ることはできませんが、宇宙教育研究所のパラボラアンテナでははやぶさの軌道を追いかける予定です。みんなで空を見上げて応援しましょう!

 

■詳細

日 時:平成27年12月3日(木) 雨天決行!
    17時30分〜19時 はやぶさ2応援 宇宙教育研究所電波観測通信施設敷地内
    19時〜20時   観望会
    ※それぞれご都合の良い時間からご参加ください。

場 所:和歌山大学栄谷キャンパス(和歌山市栄谷930)

対 象:中学生〜一般

定 員:20名(先着) メールまたはFAXで申し込み

参加費:200円(ワンドリンク付き)

申 込:メールまたはFAX
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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PDFファイルはこちらから→【印刷用】20151203_cosmiccafe.pdf

 
9月23日(水・祝)18時30分から開催の宇宙カフェ「太陽系小天体へのアプローチ」は好評により定員に達しましたので、募集を締め切ります。
 
 
なお、同日開催の特別講演会「太陽系天体探査の最新情報」は引き続き募集しておりますので、ご参加お待ちしております。
 
▼宇宙カフェ50回記念!特別講演会のお知らせ
http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2015/08/0923-event.php

2011年7月に始まった宇宙カフェが、9月をもって50回を迎えることになりました。
今回は50回を記念して特別講演会を開催いたします。

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宇宙カフェが「はやぶさ」をきっかけに始まったこともあり、「はやぶさ」や「はやぶさ2」等の太陽系天体探査ミッションを中心に惑星探査関連の研究をされている吉川真さん(宇宙航空研究開発機構(JAXA))をスピーカーにお迎えします。

■テーマは「太陽系天体探査の最新情報」

去年から今年にかえて、ロゼッタ探査機によるチェリュモフ・ゲラシメンコ彗星探査や、ドーン探査機によるケレス探査、そしてニューホライズンズ探査機による冥王星探査と、人類が初めて見る天体の姿が続々と届いてきて、私達を驚かせています。日本でも、「はやぶさ2」が打ち上がり、「あかつき」が金星周回軌道再投入に向けての作業を進めています。今回の講演会では、これらの最新の太陽系探査の話題についてご紹介いただきます。

 

■詳細

日 時:平成27年9月23日(水・祝) 17時〜18時(開場:16時30分)
場 所:和歌山市立こども科学館(和歌山市寄合町19)
対 象:小学生以上
参加費:無料
定 員:80人(先着順)
申込締切:9月18日(金) 17時
申 込:FAXまたはメールで
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

※注意事項
・館内の展示を見学される方は入館料が必要です。(大人=300円、子ども=150円)
・館内見学の最終入館は16時とさせていただきます。
・駐車場には限りがありますので、近くのコインパーキングをご利用いただくか公共交通機関でお越しください。
・予約優先となります。締切後、残席がある場合のみ、19日から科学館内で整理券を配布いたします。

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20150923_講演会(圧縮版).pdf

 

なお同日18時30分より、講演会よりちょっとマニア向け?!さらに詳しく太陽系の天体のお話を聞く宇宙カフェを開催いたします。ご興味ある方はこちらも是非!

▼9月の宇宙カフェ 〜太陽系小天体へのアプローチ〜
http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2015/08/923-cosmiccafe.php

2011年7月に始まった宇宙カフェ。
今年の7月で5年目に突入し、ついに50回を迎えることとなりました。

今回は50回記念とし、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の吉川真さんをスペシャルゲストにお招きします。

吉川さんのご専門は天体力学。「はやぶさ」や「はやぶさ2」等の太陽系天体探査ミッションを中心に惑星探査関連の研究をされており、現在は「はやぶさ2」のミッションマネージャーもされています。

■テーマは「50回の振り返り」と「太陽系小天体」

まずは、宇宙カフェ50回を迎えるにあたり、これまでどんなテーマでどんな話をしてきたのか簡単に振り返りをしたいと思います。1回1回にいろいろな思い出が詰まった宇宙カフェ。参加者のみなさんと少し共有できればといいな、と思っています。

そのあとはお待ちかね!吉川先生のお話。テーマは「太陽系小天体へのアプローチ」
彗星や小惑星といった太陽系小天体が最近、非常に注目されています。もちろんこれらの天体は科学的に興味深いものですが、科学以外にも、スペースガード、資源、有人ミッションなど様々な観点からも注目されているのです。今回のカフェでは、太陽系小天体というものにフォーカスして現状の紹介と今後の展望について議論します。

 

■定期開催は今回で最後!

これまで月に1回開催してきましたが、50回をもちまして一旦定期開催を一区切りとさせていただきます。
今後は不定期に(年に3回〜4回目安)で行っていく予定です。
ですので、今回のカフェはぜひぜひお越しくださいませ。

 

■詳細

テーマ:太陽系小天体へのアプローチ
ナビゲーター:吉川 真さん(宇宙航空研究開発機構(JAXA))
日 時:平成27年9月23日(水・祝) 18時30分〜20時ごろ
場 所:ベルファン(和歌山市杉ノ馬場1-44)
対 象:中学生〜一般
参加費:1,500円(軽食・ドリンク付き)
定 員:20名(先着順)
申 込:メールまたはFAX
    FAX:073-427-7616
    e-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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20150923_cosmiccafe.pdf

※なお、同日小学生以上の方を対象に、特別講演会も開催いたします。
ご興味のある方はこちらもぜひお越しくださいませ。

▼宇宙カフェ50回記念!特別講演会のお知らせ
http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2015/08/0923-event.php

8月は子どもたちも夏休み期間ということで、ちょっぴり夏休み企画?!
宇宙カフェを一緒に企画し行ってくださっている吉住千亜紀先生と、スタッフ・後藤が足掛け約5年?!あたため続けてきた企画です(長い!)

■テーマは動物と星空

昼間の暑さを避けて、夜、庭へ出て空を見上げたり、散歩に出かける人も多い夏。
ふと夜空を見上げるとまちなかでもいろいろな星座を見ることができます。

今回は、今年100周年を迎える和歌山公園動物園(通称:お城の動物園)のドーム映像と、夜空に描かれた動物たちの星座をご紹介します。

晴れていれば20時ごろから望遠鏡による星空観望会も実施予定です。

さぁ、どんな動物たちに会えるのでしょうか!お楽しみに♪

 

■詳細

日 時:平成27年8月18日(火) 18時30分〜20時ごろ
場 所:和歌山大学観光学部棟(和歌山市栄谷930)
対 象:中学生〜一般
参加費:200円(ドリンク付き)
定 員:12名(先着順)
申 込:メールまたはFAX
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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■駐車場のご案内

下記の地図をご参考にお越しください。

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カテゴリ:お知らせ

タグ:お城 ワダイノカフェ 公開講座 宇宙カフェ 動物 星座

2015年07月16日 11:35

5月の宇宙カフェのご案内です。

昨年3月、宇宙カフェで尾久土先生がお話された「Unusual destination? 地球の果てへ、そして宇宙へ〜最北の島からのレポート」、覚えていらっしゃいますか?

「人が住む最も北の島に行っていたよ。来年にはここで皆既日食が見られるんだよ」とそのときお話されていた皆既日食がついにありました!尾久土先生ほか学生もこの皆既日食を観測に行ってきたということで、どんな様子だったか報告を聞きたいと思います。

■最北の島で見た世界が影に飲まれる瞬間

2015年3月20日。北緯78°、スヴァールヴァル諸島スピッベルゲン島。
雪と氷に覆われた北極圏の地で、太陽は横に転がり、ダイヤモンドリングの輝きを残して月に隠され、世界は影に飲み込まれていきました。

今回、この神秘の皆既日食を観光学部のデジタルドームシアターで体験していただけます。

■そもそも最北の島ってどんなところなの?

今回観測にいったスヴァールヴァル諸島スピッベルゲン島ってどんな島なのでしょう?
外の気温はマイナス17℃。それってどのくらい寒いの?
最北の島ってことは、シロクマがいたりする?!

こんなギモンにもお答えいただけるそうですよ〜

そして、日食後に滞在したサーリセルカ(フィンランド)ではオーロラも観測できたそうです。
この驚きと感動の旅のあれこれをみんなで聞きましょう!

■詳細

テーマ:私たちは見た!最北の島から皆既日食報告
ナビゲーター:尾久土正己、吉住千亜紀、佐藤奈穂子(宇宙教育研究所)
       西角吉貴、田渕里佳、神野あきら(観光学部学生)
日 時:平成27年5月29日(金) 18時30分〜20時ごろ
場 所:和歌山大学観光学部棟
対 象:中学生〜一般
参加費:200円(ドリンク付き)
定 員:20名程度 先着順・要申込み 当日残席があれば参加申し込み可
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入のうえ
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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■駐車場のご案内

下記の地図をご参考にお越しください。

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4月の宇宙カフェのご案内です。

今月はなんと!いつもカフェを開催している和歌山市を飛び出して、
粉河にある古民家「山崎邸」で開催します。

 

■古民家の趣きのある空間で感じる宇宙のひととき

1917年に建てられ、まもなく築100年を迎える粉河の旧家山崎邸。
この100年の年月を基準にして宇宙を考えると、いつもの天文学の話とは違った感じ方になるはずです。

また、山崎邸の2階には宇宙カフェのために用意されたと勘違いしたくなる丸い天井の部屋があります。
今回の宇宙カフェはその丸い天井の部屋を会場にいつもと違う視点で宇宙を感じてみましょう。

なお、当日は天気が良ければ、月や木星を望遠鏡で楽しんでもらいます。木星は星空の中を12年間で1周しています。ということは、山崎邸が出来てから木星は8周しているということになります。

築約100年の山崎邸で"宇宙を感じる"ひとときをお過ごしください。

 

■詳細

テーマ:100年の時を越えて〜山崎邸から宇宙を望む
ナビゲーター:尾久土正己(和歌山大学観光学部教授/宇宙教育研究所)
日 時:平成27年4月25日(土)
    宇宙カフェ 15時〜16時30分
    カフェタイム 16時30分〜18時(山崎邸内、創-HAJIME-cafeをご利用いただけます)
    観望会 19時〜
場 所:山崎邸(紀の川市粉河853-3)
    マップはこちら http://goo.gl/xSxqqL
対 象:中学生〜一般
参加費:無料(ただし、カフェ利用は実費でお願いします)
定 員:20名程度 先着順・要申込み 当日残席があれば参加申し込みも可
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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PDF版はこちら
20150426宇宙カフェ(圧縮)_v2.pdf

今年度最後の宇宙カフェのご案内です。

今回のナビゲーターは古屋昌美さん(伊丹市立こども文化科学館/和歌山大学客員准教授)です。
古屋さんには以前、お月見の時に中秋の名月をはじめ、すすきやお団子などの文化のお話や、十五夜の対となる十三夜などのお話をしていただいたことがあります。

▼古屋さんの過去のお話はこちら
http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2013/09/925.php

そのとき以来、約1年半ぶりにお越しいただけることになりました。
どんなお話が聞けるか楽しみ!

■今回は「アジアの星のものがたり」

夜空に浮かぶ星や星座には古くから伝わる神話や物語がたくさんありますよね。
ギリシャ神話と結びつけたお話なんかが割りと有名でしょうか。
例えばオリオン座のオリオンは海の神ポセイドンの子どもで優れた猟師だったが、さそり(さそり座)に刺されて死んでしまった…とか。(注意:諸説あると思います)

けれど、オリオン座や北斗七星など誰もが聞いたことのある星たちは、アジアではまったく違った物語を紡いでいるそうなのです。地域が変われば文化も宗教も風習も変わるからでしょうか。

今回は七夕やお月見といって風習や月や太陽の伝説。アジアの風土に育まれた豊かな物語をご紹介いただきます。

 

テーマ:アジアの星のものがたり
ナビゲーター:古屋昌美(伊丹市立こども文化科学館/和歌山大学客員准教授)
日時:平成27年2月12日(木) 18:30〜20:00ごろ
場所:インターラーケン(和歌山市本町1-34)
対象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定員:20名程度(先着順・要申込み。当日残席があれば参加申込も可)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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PDF版はこちら
20150212宇宙カフェ.pdf

新年あけましておめでとうございます。
今年も宇宙カフェにお付き合いいだけますようお願いいたしますね!

さて、1月のナビゲーターは恒例の(?!)秋山所長です。
▼過去の秋山先生の宇宙カフェはこちら
http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2014/01/127.php

 

■今回のお話は今までの総括

これまで宇宙カフェで様々な話題を提供してくださった和歌山大学宇宙教育研究所では、平成22年度より5年間にわたり、国際協力による超小型衛星の実利用化プロジェクト(UNIFORM プロジェクト)に取り組んできました。

2014年はUNIFORM-1の打ち上げあり、パラボラアンテナのお話あり、特別ゲストあり…と話題豊富でしたね。
▼打ち上げの様子 http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2014/05/524.php
▼パラボラアンテナのお話 http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2014/06/626uniform-1.php
▼特別ゲストによるお話 http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2014/11/11740.php

今回は、終了を間近に控えたプロジェクトとその成果を紹介するとともに、来年度以降の展望もご紹介したいと思います。

 

テーマ:宇宙教育研究所とUNIFORMプロジェクトの成果
ナビゲーター:秋山演亮(宇宙教育研究所所長)
日時:平成27年1月13日(火) 18:30〜20:00ごろ
場所:take "A" cafe(和歌山市元寺町1-25)
対象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定員:20名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申し込み可。)
    申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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気がつけば今年ももうすぐ終わり。
年末で忙しい時期ですが、今年最後の宇宙カフェを、和歌山大学観光学部棟&デジタルドームシアターからお届けしたいと思います。
冬休みに入っていることだと思いますので、学生さんもどうぞお気軽に!

 

■12月の宇宙カフェは南米チリの「アルマ望遠鏡」のお話

アルマ望遠鏡(正式には、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計:Atacama Large Millimeter/submillimeter Array=「ALMA」)は、南米チリ共和国北部のアタカマ砂漠の標高5000メートルの高地に、国際協力で建設された望遠鏡。パラボラアンテナ66台を組み合わせる干渉計方式の巨大電波望遠鏡だそうです。
アルマ望遠鏡の情報はこちら → アルマ望遠鏡国立天文台

 

■南米まで吉住先生が行かれました!…その道程は?現地の様子は?

宇宙カフェではお馴染み、観光学部特任助教の吉住千亜紀先生は、まだ日本では予算がつく以前の2002年頃からこの計画を応援されていて、今回ついに完成したアルマ望遠鏡を見に行かれたそうです。
チリまでの道のり(上記のサイト情報では、日本から現地まで飛行機の乗り継ぎ含め、1日半以上かかるとか…!)や5000メートルの過酷な環境、そこで見た夜空などの思い出を紹介いただきます。

 

テーマ:南米チリのアルマ望遠鏡を見てきました!
ナビゲーター:吉住千亜紀(観光学部特任助教/宇宙教育研究所)
日時:平成26年12月26日(金) 18:30〜20:00ごろ
場所:和歌山大学観光学部棟(和歌山市栄谷930) ※詳細はページの最後をご覧ください
対象:中学生〜一般
参加費:200円(ドリンク付き)
定員:20名程度(先着順・要申込み。当日残席があれば参加申し込み可)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

電波天文学専門の佐藤奈穂子さんも助っ人で登場予定!アンテナのことなど詳しいことが聞けるかも♪

 

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PDF版はこちらから → 20141226宇宙カフェ.pdf

■当日の会場と駐車場について(クリックすると大きな画像を見ることができます)
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11月の宇宙カフェ・第2弾のご案内です。

■今回のお話は「宇宙ミッションのこれからの10年」

内閣府より、新「宇宙基本計画」の素案が公表され、パブリックコメントの募集が行われます(11/21まで)。
11月30日には小惑星探査機「はやぶさ2」が打ち上げられますが、こんなに早い動きは例外で、宇宙ミッションは通常、構想から打ち上げまで10年はかかると言われます。
つまり私たちは「次は何をする?」ではなく「10〜20年後は何をする?」と考えなくてはいけません。
しかも巨費を投入して実現させるわけですから無関心ではいけませんよね。
そこで今回は、10年程度を目安に、みんなで「宇宙ミッションの来たる10年」計画を作ろうと思います。
 

 

テーマ:あなたが作る「宇宙ミッション・来たる10年」ロードマップ
ナビゲーター:中串孝志(観光学部准教授/宇宙教育研究所副所長)
日時:平成26年11月27日(木) 18:30〜20:00ごろ
場所:ベルファン(和歌山市杉ノ馬場1-44
対象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定員:20名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申し込み可)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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PDF版はこちらから → 20141127宇宙カフェ.pdf

11月の宇宙カフェは特別編を含めて2本立て!

第1弾は…

第40回特別企画「UNIFORMが見る地球」です。

■UNIFORM-1って?

UNIFORM-1は、和歌山大学が代表機関をつとめるUNIFORMプロジェクトの第1号超小型衛星。
5月24日に打ち上げられた「だいち2号」に相乗りする形で打ち上げられました。

▼関連記事はこちら
5月24日の宇宙カフェはロケット打ち上げのパブリックビューイング2
6月6日の宇宙カフェは「UNIFORM-1」のその後のお話

 

■今回のお話はUNIFORM-1が送ってくれたデータから地球を読み解く

UNIFORM-1は現在宇宙から地球の写真を撮り、そのデータを地上局へと送信しています。
先日発生した御嶽山の噴火に際して、その翌日には噴火口を熱赤外線で撮影し、温度の上昇している場所を救助や災害対策に役立ててもらえるよう可能な限り早く関係各所への伝達を行いました。

今回はUNIFORM-1が撮影した写真の解析を行っている、神山徹さん(独立行政法人産業技術総合研究所)をお招きし、「熱赤外線」って何?どうして熱赤外線で温度の上昇を調べることができるの?というギモンにUNIFORM-1が見る地球の姿を通してお答えいただきます。

 

テーマ:UNIFORMが見る地球
ナビゲーター:神山徹(こうやま とおる)さん(産総研特別研究員)
日時:平成26年11月7日(金) 18:30〜20:00ごろ
場所:フリースペースT-LABO(和歌山市美園町5-4-2)
対象:中学生〜一般
参加費:200円(ドリンク付き)
定員:30名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申し込み可能)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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PDF版はこちら→20141107宇宙カフェ_40.pdf

カテゴリ:お知らせ

タグ:T-LABO UNIFORM 公開講座 宇宙カフェ 御嶽山 神山徹

2014年10月17日 09:00

10月の宇宙カフェのご案内です。

みなさん、ウィリアム・ハーシェルさんをご存知でしょうか。

この名前を聞いて音楽家を思い出す人もいるでしょう。
またある人は天体望遠鏡のことを思い出すかもしれません。

実は両方共同じ人物のことなんですよね。

そうか、銀河系なんだ、これは!と、銀河系を発見したのが、
天王星を発見し、そしてなかなかの音楽家だったウィリアム・ハーシェルです。
今回の宇宙カフェではみなさまに「星図」を配ります。
そして星の数を勘定してもらいます。
そこから銀河系を発見してもらいます。

ハーシェルほどの力の入れ具合ではありません。
ちょっと面倒ですが、とても簡単に勘定できちゃいます。

みんなで星を数えてハーシェルになりましょう!

 

テーマ:きみもハーシェルになろう
ナビゲーター:富田晃彦(和歌山大学宇宙教育研究所/教育学部教授)
日 時:平成26年10月16日(木) 18:30〜20:00ごろ
場 所:musica cafe(和歌山市中 和歌山大学前駅駅ビル1階)      
対 象:中学生〜一般
参加費:1,500円(ワンドリンク・軽食付き)
定 員:20名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申し込み可能)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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PDF版はこちら 20141016宇宙カフェ.pdf

9月8日は中秋の名月です。
今回の宇宙カフェはいつもと趣向を変えて、明石市立天文科学館の井上さんをゲストに、生の音楽を楽しみながら月に関するお話をいくつかご紹介したいと思います。
いつもとはちょっと違うお月見をお楽しみください。

 

■プログラム■
<第1部>
♪女声合唱、アルトサックス×ピアノ、ピアノソロ
中串孝志の「ちょっとした月のお話」など

<第2部>
♪女声合唱、ピアノソロ、ピアノ×女声合唱×アルトサックス
井上毅氏の「月のお話」など

※なお、今回の宇宙カフェは、同日、中心市街地にあるカフェ等をお借りして開催する「お月見カフェ」の会場の1つでもあります。ぜひほかの会場でも楽しんでお帰りください。(「お月見カフェ」の詳細は後日あらためてお知らせいたします)

※関連イベントとして京橋及び和歌山市駅前で観望会も開催いたします。
 京橋担当:尾久土正己(和歌山大学観光学部)
 市駅担当:矢動丸泰・山内千里(みさと天文台)

 

テーマ:月と音楽、そしてサイエンス
ナビゲーター:井上 毅(明石市立天文科学館 学芸係長)
       中串 孝志(和歌山大学観光学部)
日 時:平成26年9月8日(月) 19:00〜21:00
場 所:宮井平安堂3F 宮井ホール(和歌山市本町1-18)
対 象:中学生〜一般
参加費:200円(お茶代)
定 員:30名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申し込み可能)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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PDF版はこちら【最新版】20140908宇宙カフェ_v2.pdf

暑さのピークも過ぎ、いよいよ夏休みも終わりになるころ。
8月の宇宙カフェをお届けいたします。

暑さも忙しさも忘れて、ゆったりとした気分で宇宙の大きさに思いを馳せてみませんか?

■概要
月はどれくらい遠くの場所に在るのか?太陽までの距離は?隣の恒星までは?
銀河系の大きさは?これらの距離は、わたしたちは地球に居ながら測っています。
いったいどうやって測ったのでしょうか。
大人のみなさんには懐かしい
小学校の算数で習った三角形の相似と、ヘンリエッタ・S・リービットが発見したセファイド型変光星が大変に重要です。実は、つい100年前(最近ですね!?)まで、まともな「物差し」を人間は持っていませんでした。
今回は、宇宙に自分で出て行くのはおっくうで・・・といった出不精の人向きのお話です。美味しいカフェをいただきながら、ゆったりとした気分で宇宙の大きさに想いを馳せてみましょう。

 

テーマ:宇宙を測る
ナビゲーター:石塚 亙(和歌山大学教育学部)
日 時:平成26年8月27日(水) 18:30〜20:00ごろ
場 所:Mr.CAFE(和歌山市九番丁4-1 ラウムズ101)
対象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定 員:20名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申し込み可能)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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みなさまのご参加、お待ちしております。

 

 

カテゴリ:お知らせ

タグ:公開講座 宇宙カフェ

2014年07月30日 10:46

あと1ヶ月もすれば子どもたちは夏休み。
大人も夏休みが欲しいなぁと思ってしまいますね。

さて、そんないよいよ夏本番の7月の宇宙カフェは和歌山大学のキャンパスで夜空を見上げてみませんか?

 

■概要
いよいよ夏本番!山へ海へと出かける予定がある方もない方も、コレを知っておくだけで楽しさ倍増!
星のお姉さん・吉住とアウトドア名人・林とが夏の夜を楽しむヒントをご紹介します。

<<注意>>
・屋外で少し歩きますので、服装や靴は動きやすいものでおこしください。
・懐中電灯、虫よけは各自ご準備ください。
・雨天の場合は屋内で実施します。

 

テーマ:夏休みに星を見よう!~夏の夜の楽しみ方講座~
ナビゲーター:吉住 千亜紀(和歌山大学観光学部)
       林 美由貴(自然教育企画 南風舎)
日 時:平成26年7月25日(金) 19:00〜20:30ごろ
    ※いつもより少し遅い時間となります。お間違いのないようお越しくださいませ。
場 所:和歌山大学観光学部棟(和歌山市栄谷930)
対 象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定 員:20名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申込み可能)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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■当日の会場と駐車場について

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タグ:公開講座 宇宙カフェ

2014年06月27日 09:46

5月24日(土)に種子島宇宙センターから無事に打ち上げられた陸域観測技術衛星だいち2号
これに相乗りする形で、和歌山大学が代表機関をつとめるUNIFORMプロジェクトの第1号超小型衛星「UNIFORM-1」が宇宙に飛び立ちました。

先日のパブリックビューイングでは、打ち上げまでをみなさんと見守りましたがあれから「UNIFORM-1」はどうしているのでしょうか。

今回の宇宙カフェでは、「UNIFORM-1」を運用する宇宙教育研究所のスタッフが、運用までの道のりとその運用について紹介いたします。

 

テーマ:UNIFORM-1号機 〜運用までの道のりと実際の運用について〜
ナビゲーター:小谷 朋美(和歌山大学宇宙教育研究所)
日 時:平成26年6月26日(木) 18:30〜20:00ごろ
場 所:JAMES TAYLOR(イオンモール和歌山内)
対 象:中学生〜一般
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定 員:20名程度(先着順・要申し込み。当日残席があれば参加申込み可能)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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タグ:公開講座 宇宙カフェ

2014年05月27日 09:00

これまで宇宙カフェでもたびたび紹介していました
和歌山大学が代表を務める 「UNIFORMプロジェクト」
このプロジェクトの第1号衛星「UNIFORM1」がいよいよ宇宙に旅立ちます!

午後0時台に「UNIFORM1」が乗ったロケット「だいち2号」が打ち上げ予定です。
みんなでランチを食べながらロケット打ち上げ成功を応援しましょう!

ぜひお気軽にご参加ください。

 

■概要■
5月24日、和歌山大学が代表を務めるUNIFORM プロジェクト(日本主導の超小型衛星網UNIFORM 基板技術研究開発と海外への教育貢献)が開発した人工衛星UNIFORM1 号が種子島からH-IIA ロケット24 号機で打ち上げられます。
打ち上げ予定時刻は午後0 時台。そこで、市民の皆さんとランチを食べながら、種子島からの中継映像を尾久土教授の解説を聞きながらご覧頂きます。

※事前に打ち上げ延期の発表があっても開催いたします。

※【同時開催】イオンモール和歌山でパブリクビューイング! → 詳細はこちら

 

テーマ:ロケットランチ ~種子島からH-IIAロケット打ち上げ生中継~
ナビゲーター:尾久土 正己(和歌山大学観光学部教授/宇宙教育研究所)
日時:平成26 年5 月24日(土)11:00~13:00 頃
場所:トラットリアバールMILANO2(和歌山市板屋町11 小畑ビル1F)
対象:中学生~一般
参加費:パブリックビューング観覧無料
    ランチの用意あり(お一人様1,500 円)
定員:20 名程度(先着順)
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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2014年05月14日 13:42

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