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タグ:廣本直子

9月30日のワダイノカフェが開催!

テーマは「トレイナートプロジェクトが地域を変える、アートが地域を創造する」です!

今回は板屋町にあるTomatoで開催しました。

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ナビゲーターは和歌山大学客員教授の鈴木裕範先生と、紀の国トレイナートアートプロデューサーの廣本直子さんです。

 

まずは廣本さんからJRきのくに線で開催されるアートプロジェクト、紀の国トレイナートについてお話いただきました。

田辺の古民家で様々な芸術イベント活動をする中、JRが駅舎を活用することに前向きだということを聞いて、「駅舎にアートを描き、電車でめぐることができれば楽しいのでは?」という発想が浮かんだそう。

JRきのくに線に特別に臨時列車を出してアートイベントを行うということで、廣本さんと関わっていた多くのアーティストの協力を得て実現にいたりました。

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電車内でのカフェラテ販売やプラットホームでの積木の茶室での茶会などの魅力的な催しや、今年の駅舎アートの一部をご紹介くださり、私も紀の国トレイナートに参加してみたいなと感じました!

 

続いて鈴木先生からのお話は、様々なまちのアートを例にしたアートプロジェクトの現在と未来について。

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アートプロジェクトと地域の関わりやアートプロジェクトが地域の再生や活性化にどうつながっているのか・・・その特色、可能性や課題、成立する要件など多岐にわたるお話を聞かせていただきました。

 

最後に鈴木先生と廣本さんに質問、フリートークのお時間をいただきました!

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ご参加いただいた方々が真剣にアートプロジェクトとまちづくりについて考え、様々な意見・質問を投げかけてくださったため、終了予定時間を超えてもお話が続き、有意義な時間となりました!

鈴木先生、廣本さん、貴重なお話をありがとうございました!

 

本日のカフェはここまで。

次回のワダイノカフェは10月29日にサイエンスをテーマに開催!(詳しくはこちら

お楽しみに!

9月のワダイノカフェのお知らせです。

今回のテーマは『トレイナートが地域を変える、アートが地域を創造する』です!

ぜひご参加ください☆

 

 

■概要

2015年度第8回は、「アートとまちづくりをめぐるWトーク」です。

2014年10月、JRきのくに線の紀南地域をアート列車(アート+トレイン)が走りました。20人近いアーティストが列車や駅舎に作品を描き、JRが臨時列車を出し、地元自治体や住民が動き、観光客・市民は列車でアートクルージングを楽しみました。その「ライブ感」じたいが、アートでした。

そのトレイナートがこの秋再び‥。

 

アート列車はどこへ向かうのでしょうか。

美術で人と地域をつなぐ取り組みが、いま注目されています。アートを活かした地域づくり、それは美術館にとどまりません。「アートまちづくり論」が語られ、「アート経済学」に熱い目が注がれています。

なぜか。

アートのもつに力と可能性の再評価です。「地方創生」の時代の「地方創造」のヒントを、ゆったりと楽しく「アートなまちづくり」に考えます。

 

 

日 時 平成27年9月30日(水)18:30~20:00頃

場 所 Tomato(和歌山市板屋町3 2階)

テーマ 「トレイナートが地域を変える、アートが地域を創造する」

講 師 鈴木 裕範(和歌山大学客員教授・まちづくり研究者)

    廣本 直子(画家・紀の国トレイナートアートディレクター)

対 象 中学生~一般

参加費 500円(ワンドリンク付き)

定 員 20名(先着順)

申込先 メールまたはFAX

    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申し込みください。

    FAX:073-427-7616

    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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