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タグ:ゲーム

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2017年5月13日(土)、今年度のまちかど土曜楽交が始まりました。
会場は和歌山大学松下会館です。

■土曜楽交とは

土曜楽交は、将来教師を目指す学生が講師となり、オリジナルの教材を使って、楽しく学ぶ授業。和歌山を学ぶをコンセプトに、理科実験やフィールド授業、iPadを使った授業を展開します。

■まずは体を使ったゲームで仲良くなろう

前半は、みんなで体を使ったゲーム!
体の前に手を出しながら、グーとパーを交互に出していきます。簡単そうに見えますがやってみるとむずかしく、テンポがはやくなると間違えてしまう子もチラホラいました。
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つづいては、5,6人のグループを作ってジェスチャーゲームをしました。みんなへの問題は「ゾウ」です。一人だとすぐにできそうなものでも、5人6人でとなるとチームワークが大切になってきて、少し大変なようでした。

■これであなたも「わかやま博士」!

さっそく先生から「和歌山県といえば・・・?」というアンケートクイズです。子どもたちからは、みかんやうめの他、南方熊楠や和歌山城など和歌山の有名なひと・ものをたくさん答えて、1位~5位まで全部正解しました!
1,2,4位は、みかん、うめ、和歌山ラーメンと食べ物が入っていて、3位には白浜、5位には世界遺産の熊野古道がランクインしていました。
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他にもたま駅長に関する問題など和歌山に関するクイズをしていると、「魔王があらわれた!」と助けを求める人がやってきました。
魔王をたおすために、みんなの力を借りにきたようです。
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和歌山に関するクイズを解いていけば魔王をたおすヒントがもらえるというので、グループに分かれて解いていきます。
クロスワードや和歌山県の地図パズルなどさまざまな問題があり、それを解いていくことでヒントに近づいていきます。
むずかしい問題もありましたが、どのグループもiPadや和歌山に関する本を調べながら、みんなで力を合わせてどんどん問題を解いていきます。
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最後には、みんなで和歌山の好きなところを言っていくことで、魔王を倒すことができました。
無事に魔王を倒したところで、今日の土曜楽交は終了!

次回の土曜楽交は、5月20日(土)です。

お楽しみに!

土曜楽交中学生編が、和歌山市役所7階の会議室で開催!

テーマは「iPadで楽々暗記学習講座」。

今日は参加者ひとりにつき、一台のiPadが配られます。

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前半は太陽系のl惑星について学習!

先生がホワイトボードで、惑星の特徴を解説します。

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ホワイトボードでの説明と同時に、iPadで惑星の観察をします。

アプリを起動すると、画面から飛び出しそうなほど立体的な惑星が画面に映ります。

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このアプリは、惑星を3D画像で観察できる優れもの!

先生が操作方法を教えてくれました。

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星を拡大したり回転させたり、内部をのぞいたりと、普段あまり見ることができない部分を観察できて面白い!

惑星を楽しく学ぶことができました。

 

後半は、さまざまなアプリを使った学習法を学びます。

まずは都道府県パズルに挑戦!

都道府県の形のピースを、日本地図の台にはめ込んでいきます。

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何度か練習したら、みんなでタイムアタック。

先生も一緒に参加しました。

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タイムアタックの後は、2人1組になって対戦。

どちらが早く日本地図を完成させられるか競争しました。

繰り返し練習することで、楽しく都道府県を暗記することができたね!

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この他にも、漢字書き取りアプリや、アルファベットのパネルを並べて作った英文を音読してくれるアプリ、小数・分数の大小をゲームで覚えられるアプリの紹介がありました。

どれも楽しく学ぶことができて、暗記学習に役立ちそう。

 

国語・数学・理科・社会と、たくさんの科目の暗記学習を体験することができました。

今日の暗記学習が、みんなの役にたつと嬉しいです!

 

今日の土曜楽交はここまで!

次回は、12月19日(土)です。

随時お申し込みを受け付けていますので、気になったという方はぜひご参加ください!

では、お楽しみに!

6月のワダイノカフェ-情報デザイン-のお知らせです。
第2回目のテーマは「ゲーミフィケーション」です。
「『ゲーミフィケーション』ってなに?」という方も、きっと、聞いてみれば「あぁ〜、アレのこと?!」と思われると思います。

ぜひお気軽にご参加くださいね!

■概要■
ゲーミフィケーションとは、遊びや競争といった、人を楽しませたり熱中させたりする「ゲーム」の要素や考え方を、いろいろな活動に取り入れることで、その活動を継続させたり活性化させたりする方法のことです。
身近な例ではお店のお買い物の際に、ポイントを集めたりシールを集めたりなどがありますね。最近、最新技術を用いた多くの成功事例が積み重なってきています。
コンピューターの中だけで無く、社会生活にも大きな影響を及ぼすゲーミフィケーションの考え方や事例について紹介し、様々な応用方法について一緒に考えていきたいと思います。

テーマ:ゲーミフィケーション
ナビゲーター:吉野 孝(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科 教授)
日時:平成26年6月11日(水) 18:30~20:00ごろ
場所:Mr.CAFE(和歌山市九番丁4-1 ラウムズ101)
対象:中学生~一般
参加費:500円(ワンドリンクオーダー)
定員:20名程度(先着順)
申込み:メールまたはFAX
            「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
           FAX:073-427-7616
           E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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