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タグ:宮部真衣

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2016年9月28日「ワダイノカフェ 2016 vol.5」を開催しました。
会場は、和歌山市元寺町1-25ドンキホーテビル2階にある「take"A"cafe」さんです。

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「人の“ことば”でできること ことばを活かしたアプリケーション開発」

ゲストスピーカーは和歌山大学システム工学部の宮部真衣先生をお迎えしました。
話の聞き手となるホストは、同部床井浩平准教授です。
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宮部先生は、人間の言葉をコンピュータで処理する技術を使い、人とコンピュータあるいは人と人とのコミュニケーションを支援する技術や、その医学的な応用研究を通して、人のすぐ身近で使われる誰にでも優しい情報処理技術の研究開発をされています。
言葉で聞くと少し難しいように聞こえますが、今回は、SNS等で流れる流言(デマ)を訂正するシステムや認知症判断システムなどの情報処理技術のお話などをしていただきました。
また、多言語に対応した病院のコンピュータ受付のシステム開発などのお話も聞かせていただきました。日本語ではどんな風に痛いかさまざまな言葉を用いますが、外国語だとそこまで表現が多様ではなく日本で病院に行った際には伝えるのに苦労するそうです。そういった事を円滑に行えるようにするためのシステム開発なのだそうです。
SNSなど身近に使われているものでお話いただいたので皆さんとても興味を持たれた様子で、先生の話を聞かれていました。

★和歌山大学がお送りする、気軽に大学の先生とおしゃべり出来る「ワダイノカフェ」のご案内★

■ワダイノカフェとは

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。場所は、和歌山市内のカフェや大学キャンパス内で行っています。

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■2016年第5回のテーマは、ことばを生かしたアプリケーション開発のお話

2016年度第5回は、和歌山大学システム工学部の宮部真衣先生に、ことばを生かしたアプリケーション開発についてお話を伺います。
先生は、人間の言葉をコンピュータで処理する技術を使い、人とコンピュータあるいは人と人とのコミュニケーションを支援する技術や、その医学的な応用研究を通して、人のすぐ身近で使われる誰にでも優しい情報処理技術の研究開発をされています。今回は最近よく話題になるTwitterからの流言(デマ)情報をコンピュータで自動的に収集するシステムや、人の言語能力の測定により、認知症の診断を支援するシステムについてご紹介いただきます。

■詳細

日 時:2016年9月28日(水) 18:30~20:00頃
場 所:take“A”cafe (和歌山市元寺町1-25 ドンキホーテビル2F)
対 象:中学生~一般
参加費:500円
定 員:20名(先着順)
申 込:メールまたはFAX
   FAX:073-427-7616
   メール:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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PDFはこちらから→【web用】20160928_wadainocafe.pdf

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