地域とのコミュニケーション・ステーション

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タグ:尾久土正己

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2017年11月1日、和歌山大学観光学部デジタルドームにて、「ワダイノカフェ 2017 vol.5」を開催しました。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。
 

2017年度第5回は、飯田市美術博物館の吉住千亜紀さんと和歌山大学観光学部の尾久土正己教授に、アメリカで西海岸から東海岸まで横断した皆既日食を見に行った時のお話を伺います。
まずは、皆既日食についてのお話を聞いた後、皆既日食を見に行かれた時のお話をして下さいました。皆既日食については、参加書の方は流石といいますか知ってるという雰囲気で聞いていらっしゃいました。先生の日食遠征は今回が15回目となるそうです。

先生方の話を聞いた後は、皆さんお待ちかねの先生が撮ってこられた皆既日食の映像を見ていきます。
まずは、パノラマVR体験アプリ「パノミル」を使って皆既日食の様子を見ました。まさに自分もアメリカに行って皆既日食をその場で見たような気持ちになりました。参加者の皆さんも、あまりの臨場感にとても感動されていました。
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また、デジタルドームでも皆既日食の様子を見ました。VRアプリで見る映像とはまた違う雰囲気で楽しめ、頭上に360度広がる素晴しい景色と皆既日食の様子に思わず見入ってしまう程でした。
先生のお話を思い出しながらその映像を見ることで、更にリアルに見れたようでした。
どちらの映像も、皆既日食を楽しむを楽しむだけではなくて、現地の人々の様子や雰囲気なども味わえました。
先生方のお話と映像にとても楽しまれた様子でした。

次回の皆既日食は、チリ、アルゼンチンで観測できるそうです。尾久土先生達は勿論観測にいかれるそうです。皆さんも一度行かれてみては?

★和歌山大学がお送りする、気軽に大学の先生とおしゃべりできる「ワダイノカフェ」のご案内★

ワダイノカフェとは

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ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。場所は、和歌山市内のカフェや和歌山大学のキャンパス内で行っています。


 

11月のテーマは、宇宙カフェ

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2017年度第5回は、飯田市美術博物館の吉住千亜紀さんと観光学部教授の尾久土正己先生に、アメリカであった皆既日食のお話を伺います。
今年の夏、アメリカ合衆国では西海岸から東海岸まで横断する皆既日食があり、お祭り好きなアメリカ人が見ることができる狭いエリアに殺到し、各地で大渋滞が起こりました。日食といえば、日食を求めて地球上ならどこまで追いかけている観光学部の尾久土教授。今回が15回目の遠征だとか。今回のワダイカフェでは、アメリカ・オレゴン州で撮影した皆既日食のドーム映像やVR映像を使って、日食の素晴しさを体感していただけます。また、今後の日食ツアーの計画なども紹介していただきます。なお、いつもサポートメンバーとして同行している吉住千亜紀さんも駆けつけてくれます。吉住さんからは、お祭り騒ぎだった現地の様子をレポートしていただきます。
 

詳細

日 時:平成29年11月1日(水) 18:30~20:00
場 所:和歌山大学観光学部デジタルドーム(和歌山市栄谷930)
対 象:中学生~一般
参加費:200円
定 員:15名程度(先着順)
申込み:メール、FAXで
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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印刷用PDFファイルはこちらから→ 【web用】20171101_wadainocafe.pdf

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2017年9月28日、「ワダイノカフェ 2017 vol.4」を開催しました。会場は、ぶらくり丁内にありますカフェ「インターラーケン」(和歌山市本町1-34)です。

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

 

テーマは「観光映像と短編映画が映し出す「地域の魅力」」

今回のワダイノカフェは、ゲストに地域を舞台とした短編映画製作を行っている和歌山大学観光学部の木川剛志准教授、ホストに、木川先生の映画撮影にカメラマンとして携わっておられる同大学観光学部の尾久土正己教授をお迎えして、様々なお話をお伺いしていきます。
 

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まずは、木川先生が地域で短編映画を撮るようになったきっかけと木川先生の作品「君がいた街」についてお話下さいました。「君がいた街」は福井で残っていた地元の昔の資料から作られた作品で、その資料も見せていただきました。その資料には、今の普通の地図と同じようにどこに誰の家があるのか、またお店があるのかのようなもの等の他にも、そのお店のちょっとした情報が書かれていたり。当時の人達のデートスポットが書かれていたりもしていて、その人にとってのメモのようなものも残されており、当時の人々の生活の様子や面影を感じることができる資料でした。

その後、和歌山に来られて和歌山市のPR動画「おかえりなさい」を撮られました。
ホストの尾久土先生も撮影に携わられており、木川先生と当時の撮影の様子など裏話も振り返られて話していただきました。
続いても和歌山市を舞台にした作品「替わり目」について。「替わり目」では、木川先生が自転車で散策している時に見つけた魅力ある場所で撮ったりしたりするなどしており、普段から町並みの様子などを見て短編映画にも活かしているようでした。
木川先生のお話の後、皆で「替わり目」の鑑賞会を行いました。
そして、最後にはなんと新しく撮る短編映画の情報を教えて下さいました。和歌山市にある七曲市場を舞台にした映画なのだそうです。どのような映画になるのか今からとても楽しみです。

地域の映画を撮る事で、そこに住んでいる人達も気付いていなかったような魅力を引き出せるし、その魅力を色んな人に発信していける。そんな観光映像・短編映画に魅力を感じた1時間半でした。

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2016年11月28日、「和歌山大学観光学部デジタルドーム」で、「ワダイノカフェ 2016 vol.7」を開催しました。

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

今回のテーマは「ナミブ砂漠へ行ってきました!-帰ってきた宇宙カフェ-

今回は、昨年まで和歌山大学で一緒に宇宙カフェをご担当いただき、現在は飯田市立美術博物館でプラネタリウムを担当する吉住千亜紀さんと和歌山大学観光学部尾久土先生をゲストに迎え、今年5月に尾久土教授や吉住さんとゆかいな仲間たちがナミビア共和国へ行ってきたお話を伺いました。
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関西テレビと阪急交通の方もお越しくださり、ツアー当時の様子をくわしくお聞きすることができました。ナミビア共和国の伝統音楽をBGMに、たくさんの写真とともにナミビア共和国の解説やむこうでのできごとを聞かせていただきました。
お話後には、デジタルドームシアターでナミビアの星空を見せていただきました。
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日本では見る事の出来ない綺麗で大迫力の星空やナミビア共和国の大自然。
頭上に360°映し出される大迫力の映像を見ながら、旅行中の出来事やナミブ砂漠の様子などその当時の様子を語っていただき、まるで私自身がナミビアを旅したような気分になりました。
参加者の方々からは、このデジタルドームシアターで見たナミビアの様子がとても好評をいただきました。

★和歌山大学がお送りする、気軽に大学の先生とおしゃべり出来る「ワダイノカフェ」のご案内★

 

■ワダイノカフェとは

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。場所は、和歌山市内のカフェや和歌山大学のキャンパス内などで行っています。

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■今回は、久しぶりの宇宙カフェ!

2016年度第7回は、飯田市立美術博物館でプラネタリウムを担当する吉住千亜紀さんをゲストに迎え、今年5月に尾久土教授とゆかいな仲間たちがナミビア共和国へ行ってきたお話を伺います。
吉住さんは、昨年度まで和歌山大学観光学部に在籍、まちかどサテライトが開催していた「宇宙カフェ」のコーディネーターとしてもご尽力いただいておりました。そんな吉住さんが約半年ぶりにカフェに帰ってきます!ナミビアってどこ?からはじまり、見たことのない風景、見たことのない動物、そして満天の星空など、吉住さんたちが旅したナミビアをデジタルドームシアターで体験してください。

■詳細   

日 時:2016年11月28日(月) 18:30~20:00
場 所:和歌山大学観光学部デジタルドーム (和歌山市栄谷930)
対 象:中学生~一般
参加費:200円
定 員:15名 (先着順)
申込み:メールまたはFAX
   FAX:073-427-7616
   メール:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

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PDFはこちらから→【web用】20161128_wadainocafe.pdf

4月の宇宙カフェのご案内です。

今月はなんと!いつもカフェを開催している和歌山市を飛び出して、
粉河にある古民家「山崎邸」で開催します。

 

■古民家の趣きのある空間で感じる宇宙のひととき

1917年に建てられ、まもなく築100年を迎える粉河の旧家山崎邸。
この100年の年月を基準にして宇宙を考えると、いつもの天文学の話とは違った感じ方になるはずです。

また、山崎邸の2階には宇宙カフェのために用意されたと勘違いしたくなる丸い天井の部屋があります。
今回の宇宙カフェはその丸い天井の部屋を会場にいつもと違う視点で宇宙を感じてみましょう。

なお、当日は天気が良ければ、月や木星を望遠鏡で楽しんでもらいます。木星は星空の中を12年間で1周しています。ということは、山崎邸が出来てから木星は8周しているということになります。

築約100年の山崎邸で"宇宙を感じる"ひとときをお過ごしください。

 

■詳細

テーマ:100年の時を越えて〜山崎邸から宇宙を望む
ナビゲーター:尾久土正己(和歌山大学観光学部教授/宇宙教育研究所)
日 時:平成27年4月25日(土)
    宇宙カフェ 15時〜16時30分
    カフェタイム 16時30分〜18時(山崎邸内、創-HAJIME-cafeをご利用いただけます)
    観望会 19時〜
場 所:山崎邸(紀の川市粉河853-3)
    マップはこちら http://goo.gl/xSxqqL
対 象:中学生〜一般
参加費:無料(ただし、カフェ利用は実費でお願いします)
定 員:20名程度 先着順・要申込み 当日残席があれば参加申し込みも可
申込み:メールまたはFAX
    「お名前」「ご連絡先(自宅・携帯電話)」をご記入の上、お申込みください。
    FAX:073-427-7616
    E-mail:machikado@center.wakayama-u.ac.jp

 

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PDF版はこちら
20150426宇宙カフェ(圧縮)_v2.pdf

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