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活動報告

23日の土曜楽交が始まりました!

まずはiPadを使って、和歌山県の市町村パズルに挑戦。

さあ、5分以内に解けるかな?

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パズルの後はみんなで協力して、各市町村の人口や面積を調べました!

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先ほどのパズルを思い出し、予想してみます。

和歌山市の面積は?田辺市の人口は?

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思っていたよりも多かったり、少なかったり、大きかったり、小さかったり・・・

みんなで相談して、人口・面積について楽しく学ぶことができました!

 

2時間目は『これがあったらいいな。和歌山市!』

和歌山市にあったらいいのにな~、と思う場所について。

まずはGoogle MAPの写真を参考に、大きさや特徴をスケッチしていきます。

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早速使いこなしています!

描いたスケッチは、和歌山市の地図にペタリ!

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「もし和歌山市に〇〇があったら・・・」

「その場所をつくるためには・・・」を考えます。

スケッチと一緒に地図へ貼り付けて、みんなで見てみましょう☆

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「USJを和歌山市に!」「和歌山市がよくなる」「土地は空き地と森がある場所を使えば・・・」

などなど、具体的な方法まで・・・すごいっΣ(゚д゚lll)

みんな和歌山市について話し合い、真剣に考えることができました!

 

今回の土曜楽交はここまで!

次回はどんな授業でしょう? お楽しみに☆

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タグ:土曜楽交 寺子屋

2015年05月29日 14:05

5月16日、土曜楽交の第1クールが始まりました!

場所は和歌山大学松下会館です☆

 

はじめに、教育学部の豊田先生から開校のごあいさつです。

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先生の紹介の後、交流のために人間ちえのわに挑戦!

みんなで手をつなぎあったまま、手を離さずに全員が外向きになれるかな?

何秒でできるかタイムアタック!

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緊張がほぐれたところで、いよいよ授業がスタート!

1時間目の授業は、『和歌山県の「特産品」分析』。

和歌山県の特産品や、他にもたくさんのものの性質を分析しました!

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ラーメンは酸っぱい?それとも苦い?

みんなでものの性質を予想して・・・

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実際にリトマス紙を使ってしらべてみました!

「予想どうりやったな!」「え!これが酸っぱい方の仲間なの!?」と元気な声が飛び交います☆

 

 

2時間目は『色のイメージ学習・和歌山の県旗を作ってみよう!』です!

まずは「青はクールなイメージ!」「緑は優しそう」と色のイメージについて考えてもらい、

その後色のイメージを活かして、和歌山の県旗を作ってもらいました!

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できあがった県旗は、ホワイトボードに貼ってみんなで展覧会。

自分たちの描いた旗の特徴を説明していきます。

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素晴らしい色使い・・・みんなとっても上手です ヽ(´▽`*)/

それぞれの和歌山県のイメージを、めいっぱい表現してくれました!

 

 

今回の土曜楽交はここまで!

次回もお楽しみに☆

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タグ:土曜楽交 寺子屋

2015年05月19日 13:48

 第15回の歴史かふぇのテーマは「和歌祭の歴史と御船歌-御船歌を体験してみよう-」です。

場所は、紀州東照宮すぐ近くの和歌浦支所2階会議室をお借りしました。

ナビゲーターは紀州経済史文化史研究所特任准教授の吉村旭輝先生。

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まずは、和歌祭についてのお話。

和歌祭は、徳川家康を祀る紀州東照宮の祭礼で、紀州藩藩主の徳川頼宜によって創始されました。はじまりは元和8 年(1622)と古く、城下を挙げて盛大に開催していました。

渡御行列には、「練り物」と呼ばれる芸能の数々もあります。

 

長い歴史の中で、練り物の大幅な縮小や資金不足による中止などもあったそうです。

伝統ある和歌祭の変遷を、さまざまな史料をもとにご説明いただきました。

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こんな興味深いお話もありました。

徳川家康は、「東照大権現」として祀られていますね。

家康の死後、葬儀は秀吉に習い、梵舜という僧により吉田神道式で行なわれました。

遺体は遺言により久能山へ安置。1周忌に日光山へ祀るようにされていたのですが、

梵舜と天台座主である天海の間で論争がおこります。結果は天海の勝利。

家康は山王一実神道で、東照“大権現”として祀られることになりました。

勝ったのが天海でなかったら…家康は“大権現”ではなかったのかもしれません。

 

今年は家康の400回忌にあたり、和歌山大学の図書館3階にある紀州経済史文化史研究所では、企画展「御神忌祭と和歌祭」が開催されています。

もっといろんなことを学びたい!と思った方は、こちらにも足を運ばなくてはなりませんね。

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続いては、和歌祭の練り物のひとつ「唐舩・御船歌」について。

 

昔、唐舩とは別に、紀州藩御船手方が関船を海上に出し、御船歌を歌っていました。

この唐舩と関船がいつしか一緒になり、唐舩も御船手方が担うようになったそうです。

明治時代に入っても、御船手方の末裔や縁故者たちによって御船歌は受け継がれていました。

 

この御船歌は一時途絶えていましたが、2010年に30年ぶりの復興を遂げました。

復興は吉村先生を含めた3人から始まり、唄を覚えることが一番大変だったそうです。

途絶えた芸能を継承していくことはとても大切であり、同時に難しいことであります。

 

後半は、その御船歌を唐舩御船歌連中さんにより披露いただきました。

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御船歌には「長唄」「端唄」「せり唄」「やれ節」の4つの唄があります。

太鼓と法螺貝の音が会場全体に広がりました。

歌詞には「片男波」「玉津島」「不老橋」など和歌浦の名所が盛り込まれており、和歌浦の情景が浮かびあがったのではないでしょうか?

 

また、参加したみなさんと一緒に、和歌浦に関するやれ節を合唱し、太鼓と法螺貝の体験をしました。

たくさんの魅力あふれる和歌祭と唐舩御船歌。ひとりでも多くの人に興味をもってもらい、継承していくことが課題だそうです。由緒ある芸能の担い手として参加してみたいと思いませんか。

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学生スタッフ 和歌山大学教育学部4回生 大倉志織・経済学部3回生 高橋淳也

カテゴリ:活動報告

タグ:カフェレポート 和歌祭 御船歌 徳川家康 歴史かふぇ

2015年04月28日 10:05

今年度初めの宇宙カフェは、いつもの和歌山市を飛び出して粉河の山崎邸で開催!

築まもなく100年を迎える山崎邸の2階にある傘の間で、宇宙に思いを馳せる…そんな回でした。

■山崎邸って?

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JR粉河駅から徒歩3分くらいの距離にある古民家。
1917年に棟上げされ、今年で98年。
当時は紀北紀中を中心に綿ネルと呼ばれる綿織物の生産加工で全国でも有数の産地だった和歌山県。
その綿ネル生産向上を持ち、朝鮮半島方面への販売で財を成した山崎家の邸宅だったところです。

お家の中も、お庭もとってもよい雰囲気!

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詳しくはこちら

■山崎邸の傘の間から宇宙を望む

今回宇宙カフェを開催したのは2階の傘の間。
上を見上げると傘の骨のような天井が広がっています。すごい…!
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山崎邸が生まれた約100年前の宇宙。つまり100光年向こうの宇宙には何があるの?といった話や、中央の電気を太陽に傘の間の円(直径3.6m)を地球が回っていると仮定すると、100光年先はどのあたり?など、この場所ならではのお話が盛りだくさん。
話題は尽きることなく、あっという間に1時間半が過ぎて行きました。

■夜には玄関先で観望会

宇宙カフェのあと山崎邸内にある「創cafe」さんで休憩したあと、玄関先で観望会を行いました。

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日の入した18時半過ぎからゆるゆると月や金星を観察。
暗くなってからは木星やふたご座、春の大三角などを観察したりお話を聞いたり。

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望遠鏡で見る月はすごくきれいでした!!

午後から夜まで長時間に渡った宇宙カフェ。
遠くからご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

また、快く会場をおかしいただきました山崎邸および創cafeさん、ありがとうございました。

次回はまた和歌山市内に戻っての開催です。
詳しくはこちらから→5月の宇宙カフェ〜私たちは見た!最北の島から皆既日食報告〜

3月10日、今年度最後の歴史かふぇを開催☆

今回のテーマは「語られざる、知られざる紀州の和菓子の話」。
会場は和歌山市民会館の和室をお借りしました。

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ナビゲーターは和歌山大学客員教授の鈴木裕範先生。

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鈴木先生は「食文化を活用した地域づくり」をテーマに
全国各地を訪ね歩いてこられ、その研究対象の一つである和菓子。

「紀州の和菓子と文化を考える会」呼びかけ人代表としてもご活躍されています。

3月ということでお話は「雛の節句」からスタート☆

和歌山の「雛の節句」の伝統や湯浅町山田地区の雛祭り、
菱餅のお話を紹介してくださいました。

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桃の節句によもぎ餅や草餅が作られるのは、よもぎの持つ独特の香りが、
魔除けや厄除けに通じるとして重要視されていたからなんですね~。

また菱餅は、「赤・白・緑」の3色が一般的ですが、湯浅町山田地区では、
「黄・白・緑」で、また所変われば「赤・黄・白・緑」の4色の菱餅がつくられるそうです。

柏餅についても紀州の地域性があるようで、所変われば呼び方も異なるのですね!

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お話の第2部は、「羊羹」について・・・
羊羹の歴史やルーツについて詳しくお話いただきました。

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駿河屋は豊臣秀吉に羊羹を献上し、秀吉に賞賛されたそうです!
そうして羊羹の駿河屋として名を広め、後に芥川龍之介にも気に入られたそう。

駿河屋の羊羹の歴史は日本の羊羹の歴史なんですね!

鈴木先生は、スライドでたくさんの和菓子をご紹介くださり、
さまざまな歴史や地域の文化についてわかりやすくご説明いただきました。

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本当に貴重なお話をありがとうございました!

今回は、鶴屋忠彦本舗さんにお願いして、桃の節句の可愛らしい和菓子を
ご用意いただきました。

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鶴屋忠彦本舗様、とても美味しい和菓子をありがとうございました!!

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和菓子の後に、まちかどサテライトスタッフが立ててくれたお抹茶が☆

参加者のみなさまに好評で、参加者の方よりこんな素敵な感想がありました。

「城下町和歌山と和菓子の品格、日本文化の関係よく解りました。
 特に和菓子の美しさ、四季の移ろい、お抹茶とのおいしさに
 この国に生まれて本当にうれしく思います。」

和歌山の貴重な歴史や文化、地元を愛するみんなのちからで守っていけるといいですね。

今年度のワダイノカフェはこれでおしまい☆

来年度のワダイノカフェは月に1回程度、月ごとにテーマを決めて開催する予定です。
詳細は決まり次第、まちかどサテライトのHPでご案内させていただきますので
お楽しみに♪♪

カテゴリ:活動報告

タグ:歴史かふぇ

2015年03月12日 10:09

2月26日、今年度2回目の歴史かふぇを開催☆

会場は和歌山市駅近くにあるギャラリー、Onomachiαさんをお借りしました。

今回のテーマは「江戸時代の旅人がみた和歌山」、
ナビゲーターは和歌山市立博物館学芸員の佐藤先生です。

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まずはじめに西国巡礼のお話。

江戸時代は、寺院や神社への参詣、温泉など、旅行がさかんに行われた時代で、
和歌山にも他の地域から多くの人が訪れていたそうです。

旅の楽しみは温泉という点は今も昔も変わっていませんね。

旅人が残した旅日記をもとに、行程を解説していただきました。

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紀三井寺にも多くの旅人が訪れ、和歌の浦方面の景色を絶賛したそうです。

紀三井寺には、ある逸話があります。

為光上人が大般若経を書き写し、山の中に埋めたところ、
女が現れ、龍宮に来てその教えを広めて欲しいと言った。

上人は聞き入れて、龍宮に3年間とどまり、上人が帰る時、女は宝を授けた。

そのうちの1つは大きな鐘で、海からその鐘を引き上げるため
布をかけたのが布引松であり、「布引」という地名の由来となったそう。

18世紀には、紀三井寺から和歌の浦への渡船が整備され、西国巡礼者の来訪がさかんに。
案内人の登場もこの頃だそうです。

他にも安珍と清姫、切目王子の伝説や、松尾塊亭と萍左坊など、
和歌山にまつわるお話をたくさんしていただきました。

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後半は、和歌山大学観光学部でまちづくりのご研究をされている
永瀬先生に参加していただいて、和歌山の観光についてのトークセッションを展開。

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永瀬先生は市駅まちづくりワークショップに参加されており、
ゼミでは、和歌山市駅周辺を対象とした調査・研究をされていて、
市民の方々にまちの歴史や現状を知ってもらうための展示会を実施するなどの活動をされています。

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参加いただいたみなさんからたくさんの質問やご意見があり、
今回も大いに盛り上がった歴史かふぇとなりました。

次回の歴史かふぇは3月10日の火曜日に和歌山市民会館4階にある和室で開催します!
ナビゲーターは和歌山大学客員教授の鈴木先生、テーマは
「語られざる、知られざる紀州の和菓子の話」です。

詳しくはコチラ→http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2015/02/0310-history.php

今年度最後の歴史かふぇとなります。
お申し込みの上、ぜひご参加ください☆

カテゴリ:活動報告

タグ:歴史かふぇ

2015年02月27日 13:01

2015年2月12日、ぶらくり丁のインターラーケンさんをお借りして、今年度最後の宇宙カフェを開催しました。

この日のナビゲーターは、現在、伊丹市立こども文化科学館に勤める古屋昌美さん。
実は和歌山大学の客員准教授でもあり、また、以前はかわべ天文台にいらっしゃった方です。
古屋さんには以前、お月見のお話をしていただいたことがあり、それ以来2回めのご登場です。
▼前回ご登場のときのお話はこちら
2013年9月25日の宇宙カフェ

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最近はこどもにばかり話をしているので…とちょっと緊張気味の古屋さん。
なんとこの日は満員御礼!会場はいっぱいに大人が集まっていました(笑)

▼星のものがたりといえばロマンチックなもの…?

星の物語と言われると、なぜかロマンチックなものを想像しがちですよね。
でも星の物語のもととなったギリシャ神話もそんなロマンチックなものばかりではありません。
ましてアジアの星の物語となると身も蓋もない話も多い…そうです(苦笑)
しかし、一つの星座をとっても、ところかわればその物語も変わり大変おもしろいものです。

▼日本国内でもおもしろいお話があった!

アジアの星の物語は、それぞれの国の宗教や文化、風土によって異なります。
タイでは執念でワニに生まれ変わった男の話だったり、韓国では欠陥住宅に怒って大工を追いかけ回すおじさんとその息子の話だったり…(ちなみにこれは北斗七星のお話)
その中で、同じ日本国内でも全然知らないお話があってそれがとても興味深かったです。
昨日聞いたのはこの2つ。
・「むりかぶし」のおはなし
・星曼荼羅のおはなし
むりかぶしが気になる方、ぜひ調べてみてください!

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▼意外と身近にも星に縁のある場所やものがあるのかも?!

落下した隕石がご神体の神社があったり、地名に「ほし」が付いている土地があったり…と意外と身近に星の物語が眠っている可能性があるそうです。
というわけで、宇宙カフェスタッフからの宿題。
「ぜひ地元に眠る星に関するお話を調べてみてください!」

こういった神話や伝説は語り継ぐ人がいなくなるとそこで消えていってしまいます。
少しでもその土地の文化を残すために、なにか物語を聞いたときはぜひ教えていただけるとうれしいです。

古屋さんはアジアの星の物語の本の製作にも協力されています。
また、日本独自の星の物語も調査中とのこと。
世界で語り継がれる小さなお話、残していけるといいですね。

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さて、今年度の宇宙カフェは今回で最後です。
来年度のカフェはただ今計画中!

4月は粉河の山崎邸で宇宙カフェを開催する予定です。
こちらは詳細が決まりましたらご案内させていただきます。

それではまた!

今年度最後の土曜楽交!(中学生編)
前回に引き続き、今回もiPadを使っての授業です。

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今回のテーマはLINE。LINEを使い始める前に、まずはプロフィール設定!
名前とプロフィール画像を変更します。

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LINE cameraというアプリをダウンロードしてプロフィール写真を撮影!

美肌にしたり、クマを消すビューティー効果や、
フレームやスタンプもあるのでオリジナルの写真が作成できます☆

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プロフィール設定ができたらLINEのトーク、ノート、アルバムの使い方について
先生が説明してくれました。

トークでは、メッセージの他、写真やムービー、ボイスメッセージなども
送ることができます。

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便利なのは位置情報の送信!
待ち合わせ場所に迷ったりした時は活躍しそうですね☆

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実際にLINEを使ってみんなでコミュニケーションを取っていると
色んな発見がありました!

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先生がIDの使い方、セキュリティについて説明中。
怪しいと感じたらすぐにブロックすることが大切だそうです。

LINEは非常に便利なものだけれど、注意も必要!
LINEでのいじめやトラブルも多くなってきています。

以前学生が作った紙芝居を見せてくれました。

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LINEで悪口を言ったり、仲間外れにしたり…。
SNSのトラブルは絶えないようです。

ネットワークコミュニケーションのトラブルについて文部科学省が作成している
「情報化社会の新たな問題を考えるための教材」を紹介してくれました。
文部科学省のYou Tubeチャンネルで見ることができるそうです!

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「スマホにひそむ危険」というアプリも紹介してくれました。
このアプリはフィルタリングの会社が保護者向けに作ったアプリだそう。

こういった教材やアプリを使って親子で学んで、
情報化社会と上手く付き合っていくことが必要ですね。

最後に先生から「スマホ依存」についてお話がありました。

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ある調査によると平日は1日1時間だけスマホを使用している人は
成績が優秀であることがわかりました。
4時間を超えてしまうと学力が低下してしまうそうです。

成績優秀者は、休日長く使用していても学力は低下していないそう。

要は時間の制御ができるか、なんですよね。
豊田先生曰く「スマホは所有、非所有ではなく、依存しているか、していないか」ということ。

大人でもスマホ依存が問題視されています。
今なにをすべきか、メリハリを持ってスマホと上手に付き合っていくことが大切だと学びました。

スマホを覗き込むばかりではなく、その時にしかない一瞬一瞬を
大切に過ごしていきたいものですね!

今年度の土曜楽交はこれでおしまいです。
また来年度もお楽しみに☆

カテゴリ:活動報告

タグ:LINE SNS アプリ スマホ 土曜楽交 寺子屋

2015年01月26日 16:31

1月21日、今年度最後となる第5回「ワダイノカフェ-情報デザイン-」が開催されました。
今年度最終回のテーマはずばり「プロポーズ大作戦!」

ナビゲータは和歌山大学システム工学部デザイン情報学科の床井浩平先生です。

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会場はぶらくり町内にある「匠町ギャラリー」をお借りしました。

今年度最後ということで、これまでの総括となる今回。
「デザインとは人の心を動かすためのテクニックである」
そして、コミュニケーションもデザインなのです。

何かを人に伝えるとき、頭の中のイメージをそのまま声に出していませんか?
頭の中のイメージは自分だけがわかるぼんやりしたもの。
それを相手に伝えるために記号に変換します。日本語が通じる相手なら日本語に変換するのです。
しかし、相手は自分が持っている情報でしか記号をイメージに変換しなおすことが出来ません。
そこで起こる変換ミスが「伝わらない」の原因なのです。

それを避けるためには相手のことを知り、同じ所に立つ事が必要です。
ひとりよがりのプロポーズは相手に伝わりませんよね。

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では、具体的にどうしたら相手に伝わるコミュニケーションが出来るのでしょうか?

今回はコミュニケーションデザインの例としてプレゼンテーションが取り上げられました。
プレゼンテーションにおいて最初にすべきことは計画を立てる、つまりゴールをはっきりさせることです。
プロポーズのゴールは、相手に自分の想いを伝え、その気になってもらうこと。
ゴールを明確にしてそこから逆算することで良いデザインが生まれます。
一般的なプレゼンの場合、発表が無事終わった時が成功とみなせるような気がしますが、よくよく考えてみるとそうではない気がします。
では、どのようなときに成功とみなせるのかというと、相手が自分の伝えたかったことをしっかり理解してくれてそれを何かに役に立ててもらえた時がプレゼンの成功と言えるのではないでしょうか。
しかし、このゴールを決めることが一番難しいのだとか…

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床井先生は最後に「コミュニケーションは相手の心に贈り物を置くこと」と言って締めくくられました。
人に何かを伝えることは難しいです。
しかし、相手の心に贈り物を置くつもりで相手にわかりやすいように、伝わりやすいようにプレゼンできたらいいですよね。
また、その贈り物がその人の役に立つように試行錯誤していければとも思います。

相手を思いやったプロポーズ、大成功したら素敵ですよね。

学生アシスタント 森田真季・吉松夏唯(システム工学部デザイン情報学科)

年明け、しかも連休明け早々の1月13日、今年11回目の宇宙カフェを開催しました。
昨年に引き続き、1月のナビゲーターは宇宙教育研究所所長の秋山演亮先生。
テーマは「宇宙教育研究所とUNIFORMプロジェクトの成果」
場所はぶらくり丁にあるtake "A" cafeさんをお借りしました。

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これまで宇宙カフェで様々な話題を提供してくださったナビゲーターのみなさまは、和歌山大学の「宇宙教育研究所」に所属されています(専任・兼担含む)。
同研究所は「宇宙」をテーマに「まかせられる人材育成」のための教育プログラムを開発・実施しています。

▼今年度話題になったUNIFORM
5月の打ち上げからずっとその後の様子を追っているUNIFORMプロジェクト。
このプロジェクトにおける和歌山大学の位置づけ、役割などを伺いました。
打ち上げ後のUNIFORM-1の成果もご紹介いただきましたよ!

▼高校生対象のロケガ!
正式名称は「ロケットガール&ボーイ養成講座」
ハイブリッドロケットの設計・製作からその打ち上げまでをすべて高校生自身の手で実現していく企画。
ロケットを打ち上げる技術ももちろんですが、チームとしての成果が問われるので、チームのマネジメント力も試されるという…大人でも難しそうw
今年度は3月28日にロケットの打ち上げが予定されています。どんなドラマが生まれるのか楽しみですね。
ロケットガール&ボーイ養成講座2014

このほかさまざまな取組、プロジェクトをご紹介いただきました。
宇宙教育研究所にいろいろな分野の先生がいらっしゃるのも納得です。

お忙しい中貴重なお話をいただきました秋山先生、ありがとうございました。
次回は2月12日(木)、和歌山大学客員准教授の古屋昌美さんがアジアの星の物語をお話くださいます。
こちらもお楽しみに!
詳細はこちら → http://www.wakayama-u.ac.jp/machikado/2015/01/0212-cosmic.php

 

ちなみにこの日は新年会と称して、スタッフと参加者有志とで食事会に行きました。
いつもお腹が空く時間帯なので、たまには食事ありのカフェもいいかもしれませんね。
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