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活動報告

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7月29日「ワダイノカフェ 2016 vol.3」を開催しました。
会場は、和歌山市万町にある「シェアキッチンPLUG」さんです。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「知れば納得!和歌山の野菜の底力 地元食材を生かしたまちづくりを考える」

今回は、立野商店代表取締役/野菜ソムリエの立野眞生さんをゲストに、和歌山大学観光学部の永瀬節治准教授とクロストークを行いました。
立野さんは青果仲卸業を営みながら、市内でこだわりの八百屋「piatto」も経営されています。この日は全国に流通する和歌山の野菜を持ってきてくださいました。ナスがおいしい季節だったので、水ナスと湯浅ナスの食べ比べも。見た目もさることながら、味や食感も全然違う2種類に参加者からは驚きの声があがりました。

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後半は、和歌山市駅前で地域の方々とまちづくりに取り組む永瀬先生を交えて、和歌山の食材を使った地域活性化の可能性について話しました。
和歌山の地元野菜でも知らないものがあり、皆さん興味深く聞いていました。また、実際に野菜を見て、食べることで、これらを使ったまちづくりにも思いをはせました。

第2クール最終回の土曜楽交は、「和歌山特産品CMづくり」

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CMとは、コマーシャルメッセージ(Commercial Message)の略のこと。
先生からの「CMって何の略かな?」という質問に、みんな、コマーシャルは分かりましたが、メッセージというのを知らなかったようです。

実際のCMをいくつか見てみると、商品のメッセージとして映像以外に言葉=キャッチコピーが使われていることに気づきました。
まずはキャッチコピーを考えてからCM撮影していくことに。
今回CMをつくるのはこちら。
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和歌山ジンジャー。
和歌山市が生産量全国第2位を誇るしょうがをしぼってつくったジンジャーエールです。

キャッチコピーを考えるためにまずは試飲。
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キャッチコピーを考えたら、いよいよCM撮影開始です。
iPadのアプリを使ってCMを作ります。
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最後にみんなが作ったCMの上映会をしました。
みんなすごく上手に作れていました。

本日の土曜楽交はここまで。
今回で第2クールは終了となります。

第3クールは10月スタートです。お楽しみに!

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2016年7月14日、ぶらくり丁にあるカフェ「almo」さんの2階ギャラリーで、「ワダイノカフェ 2016 vol.2」を開きました。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「なぜ、今、食と農の時代なのか」

今回のゲストスピーカーは、今年4月に誕生した和歌山大学地域活性化総合センター・食農総合研究所の岸上光克先生。
話の聞き手となるホストは、同大学地域連携・生涯学習センターの西川一弘先生です。
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この日は、ドリンクの他、「almo」さんで販売されている地元の野菜を使ったジェラートを食べながら、岸上先生のお話を聞きます。
岸上先生からは、「新鮮な野菜を購入できる直売所なども増え、『食と農』の関心や関係性はどのように変化してきているのか。」「食と農を支える『農山村』にはどのような影響を与えているのか」など、和歌山での事例も交えながらお話いただきました。
また、特別ゲストとして「almo」のオーナーの吉川さんにも加わっていただき、和歌山での農業事情などをお話いただきました。
参加者の皆さんからも、「普段では関わりの少ない分野の話が聞ける貴重な機会だった」など、「食と農」や「農山村」について関心をもつ声をいただきました。

梅雨明け直前の7月16日、和歌山大学松下会館で行われた「まちかど土曜楽交」第2クール。
4回目のテーマは「ペーパークラフトで和歌山を楽しむ!」

今回教材に使ったのは、和歌山電鉄の電車のペーパークラフト。いちご電車、おもちゃ電車、たま電車の3種類があります。

まずは和歌山電鉄貴志川線のお話から。

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三毛猫「たま」が駅長になったことで全国どころか全世界的にも有名になった貴志駅がある路線です。
でも意外と乗ったことがないという子たちも多かったですね。

貴志川線のお話を聞いた後はいよいよペーパークラフトに挑戦!
3種類の電車の中から好きなものを選び組み立てた後、背景イラストを描いてディスプレイするところまでがんばります。

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ペーパークラフトは結構細かくて、大人でも少し難しいなと思うレベル。
けれど、みんな、はさみやカッターを上手に使いながら丁寧に切り抜いていきます。

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車体がきれいにできました!このあとまだパンタグラフをつけるなど細かい作業があります。

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難しかったけれど、電車も背景も完成!みんなできあがっていい笑顔を見せてくれました!

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背景はそれぞれの個性があふれるものに。こちらは友だちと協力してつくった力作。2段式とは豪華ですね!

このペーパークラフトは和歌山電鉄のオンライングッズショップからも購入可能です。
いちご電車おもちゃ電車たま電車
夏休みに3種類コンプリートしてみるのもいいかも!?

今日の土曜楽交はここまで。
次回は第2クール最終回です。お楽しみに!

 

第2クール3回目の土曜楽交です!

夏といえば、夏祭りや花火、クーラーなど思い浮かぶものはたくさんありますが、今回は、夏到来!和歌山オリジナルうちわづくり。
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白い紙に自分たちでデザインし、オリジナルのうちわを作ります。
片面には和歌山に関するものを描いて、もう片方には自由に描いていきます。

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和歌山に関するものでは、きいちゃんを描いている子が多かったです。もう片面には、思い思いの絵を描いていきます。
絵を描きおわると、うちわの骨にのりで貼り付けていきます。

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最後にはがれにくくするためにへり取りや耳貼りと言われる工程を経て完成!

みんなが作ったうちわがこちら!
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たくさんのかわいいうちわが出来ました!

本日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月16日(土)です。お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:うちわ きいちゃん 和歌山 土曜楽交 寺子屋 工作

2016年07月12日 15:14

第2クール2回目の土曜楽交です!

今日の土曜楽交は、ぶらくり丁の探検!
和歌山城に集合して、3グループに分かれてさっそく出発!

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ルートは、和歌山城を出発してぶらくり丁周辺一周し和歌山城に戻ってきます。
途中の京橋やぶらくり丁商店街、雑賀橋などにチェックポイントを設け、クイズを出していきます。
クイズに答えるとスタンプがもらえ、合計8個のスタンプを集めていきます!

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ぶらくり丁にはいろんなお店があったり、雑賀橋には、近付くと「和歌山ブルース」が流れる歌碑があったりと子どもたちにとっては新発見な事ばかりです。

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最後に和歌山城に戻ってきました。

「和歌山の新しい発見があった!」「あんなものがあるなんて知らなかった!」「つかれたけど楽しかった!」など、和歌山の新しい魅力に触れて、楽しそうでした。

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本日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月9日(土)です。お楽しみに!

こんにちは!初めまして!

 

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2016年6月16日、南海和歌山市駅近くのカフェ「Tomato」さんで今年度1回目の「ワダイノカフェ」が開催されました!

ワダイノカフェとは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

今回は、これまで「宇宙」や「歴史」、「情報デザイン」などテーマ別で開催していたカフェを統合し「ワダイノカフェ」にリニューアルされた記念すべき第1回でもありました!

 

1回目のテーマは「プロジェクションマッピング~色彩や質感が変化!光投影による見せかけの操作~」

 

初回のゲストスピーカーは、和歌山大学システム工学部准教授、天野 敏之先生。

話の聞き手となるホストは、同学部准教授で地域連携・生涯学習副センター長の床井浩平先生です。

さて、テーマパークや市役所・城など、いつもの場所や建物が光による映像投影だけでショーと化すことでよく知られる、プロジェクションマッピング。

皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

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天野先生の研究技術は、演出だけでなく、視覚の補助も行われます。

「その場に置いてすぐ投影」というのが特徴で、対象物はより身近なものを、技術はより最先端なものを用いて、独自の研究をされています。

 

例えば新聞や、何の変哲もない印刷物。
目的に合わせて光を当ててあげるだけで、文字がクッキリ表れたり、写真がよりカラフルになったり、はたまた紙の質感が変わったり。

そのもの自体は何も変化していないのに、光だけで違って見えます。

より進んだものとして、少し工夫をした印刷をすることで、

同じ人の顔が、喜怒哀楽などの違った表情で見えるという技術もあります。

(先生曰く「人間の視覚についての研究があるからこそ、この技術が生きる」そうです。)

 

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プロジェクションマッピングの強みは、光。

ショーを観ている訳ではないのに、まさに、今この場で光の魔法を見ているようで、わぁ…とつい驚きの声や歓声が上がりました。

さらに、眼の病気や2色性色覚を持つ方たちにも、この魔法の力が発揮されます。一旦スキャンしてから映像を合わせるショーの演出で見るものと違い、

物を動かしても、その時その場で判断して光が投影される、追跡システムも備わっているため、より日常で使うことができます。。

今回の体験で使われたのは片手サイズほどの小さな機械でしたが、本当に高機能です!

 

プロジェクションマッピングの技術と芸術

先生は冒頭で、「皆さんにとってプロジェクションマッピングは、技術ですか?それとも芸術ですか?」と私たちに質問されました。

ここまで話した内容は、ほとんどの方が挙手された“技術”なお話。

次は、“芸術”に近づくお話で、2つの対象物が出てきました。

 

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一つは書道。文字の芸術家である書家の書を通して伝えたいことを、光によって字の輪郭を強調するなど、表現をサポートすることで、より分かりやすく伝えられます。

芸術に興味があるものの少し敷居が高いな、と私自身感じることが多いのですが、先生の技術があれば、より分かりやすく親しめるのでは!と、嬉しかったです。

 

もう一つは西陣織。あらかじめ横糸に金箔や銀箔が用いられているため、光をキラキラと反射し、立体感のある華やかな美術品になります。

 

これらは、先生がご用意してくださった動画だけでも変化がわかるので、実際に観るともっと感動が高まりそうでした!

 

最後の質疑応答などの時間では、様々な質問を丁寧に答えて下さったり、話し方こそ穏やかでしたが、先生の信念や夢など、思いの強さが伝わるお話もして下さいました。

私自身も刺激を受け、ますます勉学などを頑張る励みを頂きました。

 

次回は7月14日(木)、「食と農」についてです。

 

今後もさまざまな分野の先生方に、たくさんお話していただく予定です!

大人の方々はもちろん、親子でのご参加や学生さん、興味のある内容への一度だけの参加や、当日の飛び込み参加なども大歓迎です。

ぜひ、最先端の現場の先生方の生のお話を、直接聞きにお越しください。たくさんの方にご来場いただけますことを、心より楽しみにお待ちしております!

 

<スタッフ挨拶>

今回より学生スタッフが、当日のアシスタントと後日レポートを務めさせて頂いております。
学生スタッフの私としましては、第1回を無事に終えられたこと、本当にホッとしております。

至らない点も多かったことと思いますが、暖かく見守って下さり有難うございました。これからも精進して参りますので、よろしくお願い致します。

 

文責:経済学部3回生 上島彩花

■6月25日、まちかど土曜楽交第2クールがスタートしました!
場所は第1クールに引き続き、和歌山大学松下会館です。

本日の先生は、「実験・工作キャラバン隊」のみなさんです。

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■1時間目は、「液体窒素であそぼう!」
まずは、液体窒素に関する勉強を実演を交えながらしていきます。

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液体窒素は-196℃で、バナナやミカンも一瞬で凍らせてしまいます。凍ったバナナで釘を打つ様子には、子供たちも興味津々でした。

液体窒素を使って凍るもの、凍らないものをみんなで仕分けしていき、凍るものの共通点を見つけました!
続いて、葉っぱが凍る前と凍った後の変化をみんなも体験しました。

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はじめは握っても柔らかく曲がるだけですが、液体窒素にいれてから握ってみるとパリパリに割れて砕けてしまいました。
子供たちも、この葉っぱの変化を自分で体験して楽しんでいる様子でした。

■2時間目は、「デンプンをさがそう!」
ヨウ素液がデンプンに反応して紫色に変色するという事を利用して、デンプンを含むものを探していきます。

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「やっぱりこれ、紫色になったー」「全然色変わらへん」などヨウ素液の反応に対して子供たちの楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。

最後に、ヨウ素液を使ってぬり絵をしました。

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オリジナルのぬり絵がたくさん出来上がり、とても楽しそうでした。

本日の土曜楽交はここまで。

次回は、7月2日(土)です。お楽しみに!

第1クール最終回、今日の先生は教育学部理科専攻のみなさんです。

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■1時間目は、静電気の実験。

身近な所では、下敷きを頭にこすると発生したり、ドアなどを持った時にバチッときたりする静電気。今日の授業では、静電気を感じさせる装置を作って自分達で静電気を感じてみます。

プラスチックの棒をティッシュで擦り、その棒を、プラカップにアルミホイルを巻きつけたものにかざして電気を貯めます。後は、十分貯まったころにアルミホイルに触れてみると静電気がきます!

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かなり静電気を貯めてから触る子やなかなかうまくいかず先生に手伝ってもらった子もいましたが、みんな静電気を感じる事に成功しました!

 

■2時間目は、ちりめんモンスター。

ちりめん(カタクチイワシ)の中に紛れ込んでいるちりめんモンスター。たこなどのメジャーなものからアカクラゲやカメガイの仲間などあまり聞かないものまで探していきます!

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「このチリモンはなかなかレアや!」「先生、このチリモンはなんなん?」など楽しそうな声が響いていました。

最後は、みんなが見つけたちりめんモンスターをカードにして持って帰りました。

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本日の土曜楽交はここまで!今回で土曜楽交第1クールは終了となります。

第2クールは6/25スタートとなります。お楽しみに!

第1クール4回目の土曜楽交です!

 

本日の先生に自己紹介していただき、さっそく授業開始です。

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■まずは、みんなの緊張がほぐれるように「インディアンポーカー」から!

ルールは簡単。
自分の持っているカードに書かれている文字を言ってしまったら負け。みんな、相手にどう言葉を言わせようかと頭を悩ませていました。

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続いては、「人間知恵の輪」をしました。

最初は、テーブルごとの5人ぐらいの少人数だったのですぐクリアできましたが、半分に分けての10人以上でやってみるとなかなか難しい様子でした。
それでも両方のグループとも時間内にクリアしました。

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二つのゲームを通じて、みんなとても楽しそうな雰囲気で緊張もほぐれたようです。

■2時間目は、オリジナルかるたづくり。

まずは、各グループに取り札を配り、都道府県かるたをしました。みんな、どのくらいとる事が出来るでしょうか。

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たくさんとれた子もあまりとることができなかった子もとても楽しそうでした。

次は、自分だけのかるたを作っていきます。

取り札の絵を描いたり、読み札の文章を考えたりして作っていました。自分だけのオリジナルかるた作りは、とても好評で楽しそうでした。

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本日の土曜楽交はここまで。

次回は、6月11日(土)です。次回が土曜楽交第1クール最終回となっております。
お楽しみに!

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