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活動報告

第2クール3回目の土曜楽交です!

夏といえば、夏祭りや花火、クーラーなど思い浮かぶものはたくさんありますが、今回は、夏到来!和歌山オリジナルうちわづくり。
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白い紙に自分たちでデザインし、オリジナルのうちわを作ります。
片面には和歌山に関するものを描いて、もう片方には自由に描いていきます。

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和歌山に関するものでは、きいちゃんを描いている子が多かったです。もう片面には、思い思いの絵を描いていきます。
絵を描きおわると、うちわの骨にのりで貼り付けていきます。

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最後にはがれにくくするためにへり取りや耳貼りと言われる工程を経て完成!

みんなが作ったうちわがこちら!
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たくさんのかわいいうちわが出来ました!

本日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月16日(土)です。お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:うちわ きいちゃん 和歌山 土曜楽交 寺子屋 工作

2016年07月12日 15:14

第2クール2回目の土曜楽交です!

今日の土曜楽交は、ぶらくり丁の探検!
和歌山城に集合して、3グループに分かれてさっそく出発!

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ルートは、和歌山城を出発してぶらくり丁周辺一周し和歌山城に戻ってきます。
途中の京橋やぶらくり丁商店街、雑賀橋などにチェックポイントを設け、クイズを出していきます。
クイズに答えるとスタンプがもらえ、合計8個のスタンプを集めていきます!

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ぶらくり丁にはいろんなお店があったり、雑賀橋には、近付くと「和歌山ブルース」が流れる歌碑があったりと子どもたちにとっては新発見な事ばかりです。

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最後に和歌山城に戻ってきました。

「和歌山の新しい発見があった!」「あんなものがあるなんて知らなかった!」「つかれたけど楽しかった!」など、和歌山の新しい魅力に触れて、楽しそうでした。

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本日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月9日(土)です。お楽しみに!

こんにちは!初めまして!

 

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2016年6月16日、南海和歌山市駅近くのカフェ「Tomato」さんで今年度1回目の「ワダイノカフェ」が開催されました!

ワダイノカフェとは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

今回は、これまで「宇宙」や「歴史」、「情報デザイン」などテーマ別で開催していたカフェを統合し「ワダイノカフェ」にリニューアルされた記念すべき第1回でもありました!

 

1回目のテーマは「プロジェクションマッピング~色彩や質感が変化!光投影による見せかけの操作~」

 

初回のゲストスピーカーは、和歌山大学システム工学部准教授、天野 敏之先生。

話の聞き手となるホストは、同学部准教授で地域連携・生涯学習副センター長の床井浩平先生です。

さて、テーマパークや市役所・城など、いつもの場所や建物が光による映像投影だけでショーと化すことでよく知られる、プロジェクションマッピング。

皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

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天野先生の研究技術は、演出だけでなく、視覚の補助も行われます。

「その場に置いてすぐ投影」というのが特徴で、対象物はより身近なものを、技術はより最先端なものを用いて、独自の研究をされています。

 

例えば新聞や、何の変哲もない印刷物。
目的に合わせて光を当ててあげるだけで、文字がクッキリ表れたり、写真がよりカラフルになったり、はたまた紙の質感が変わったり。

そのもの自体は何も変化していないのに、光だけで違って見えます。

より進んだものとして、少し工夫をした印刷をすることで、

同じ人の顔が、喜怒哀楽などの違った表情で見えるという技術もあります。

(先生曰く「人間の視覚についての研究があるからこそ、この技術が生きる」そうです。)

 

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プロジェクションマッピングの強みは、光。

ショーを観ている訳ではないのに、まさに、今この場で光の魔法を見ているようで、わぁ…とつい驚きの声や歓声が上がりました。

さらに、眼の病気や2色性色覚を持つ方たちにも、この魔法の力が発揮されます。一旦スキャンしてから映像を合わせるショーの演出で見るものと違い、

物を動かしても、その時その場で判断して光が投影される、追跡システムも備わっているため、より日常で使うことができます。。

今回の体験で使われたのは片手サイズほどの小さな機械でしたが、本当に高機能です!

 

プロジェクションマッピングの技術と芸術

先生は冒頭で、「皆さんにとってプロジェクションマッピングは、技術ですか?それとも芸術ですか?」と私たちに質問されました。

ここまで話した内容は、ほとんどの方が挙手された“技術”なお話。

次は、“芸術”に近づくお話で、2つの対象物が出てきました。

 

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一つは書道。文字の芸術家である書家の書を通して伝えたいことを、光によって字の輪郭を強調するなど、表現をサポートすることで、より分かりやすく伝えられます。

芸術に興味があるものの少し敷居が高いな、と私自身感じることが多いのですが、先生の技術があれば、より分かりやすく親しめるのでは!と、嬉しかったです。

 

もう一つは西陣織。あらかじめ横糸に金箔や銀箔が用いられているため、光をキラキラと反射し、立体感のある華やかな美術品になります。

 

これらは、先生がご用意してくださった動画だけでも変化がわかるので、実際に観るともっと感動が高まりそうでした!

 

最後の質疑応答などの時間では、様々な質問を丁寧に答えて下さったり、話し方こそ穏やかでしたが、先生の信念や夢など、思いの強さが伝わるお話もして下さいました。

私自身も刺激を受け、ますます勉学などを頑張る励みを頂きました。

 

次回は7月14日(木)、「食と農」についてです。

 

今後もさまざまな分野の先生方に、たくさんお話していただく予定です!

大人の方々はもちろん、親子でのご参加や学生さん、興味のある内容への一度だけの参加や、当日の飛び込み参加なども大歓迎です。

ぜひ、最先端の現場の先生方の生のお話を、直接聞きにお越しください。たくさんの方にご来場いただけますことを、心より楽しみにお待ちしております!

 

<スタッフ挨拶>

今回より学生スタッフが、当日のアシスタントと後日レポートを務めさせて頂いております。
学生スタッフの私としましては、第1回を無事に終えられたこと、本当にホッとしております。

至らない点も多かったことと思いますが、暖かく見守って下さり有難うございました。これからも精進して参りますので、よろしくお願い致します。

 

文責:経済学部3回生 上島彩花

■6月25日、まちかど土曜楽交第2クールがスタートしました!
場所は第1クールに引き続き、和歌山大学松下会館です。

本日の先生は、「実験・工作キャラバン隊」のみなさんです。

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■1時間目は、「液体窒素であそぼう!」
まずは、液体窒素に関する勉強を実演を交えながらしていきます。

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液体窒素は-196℃で、バナナやミカンも一瞬で凍らせてしまいます。凍ったバナナで釘を打つ様子には、子供たちも興味津々でした。

液体窒素を使って凍るもの、凍らないものをみんなで仕分けしていき、凍るものの共通点を見つけました!
続いて、葉っぱが凍る前と凍った後の変化をみんなも体験しました。

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はじめは握っても柔らかく曲がるだけですが、液体窒素にいれてから握ってみるとパリパリに割れて砕けてしまいました。
子供たちも、この葉っぱの変化を自分で体験して楽しんでいる様子でした。

■2時間目は、「デンプンをさがそう!」
ヨウ素液がデンプンに反応して紫色に変色するという事を利用して、デンプンを含むものを探していきます。

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「やっぱりこれ、紫色になったー」「全然色変わらへん」などヨウ素液の反応に対して子供たちの楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。

最後に、ヨウ素液を使ってぬり絵をしました。

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オリジナルのぬり絵がたくさん出来上がり、とても楽しそうでした。

本日の土曜楽交はここまで。

次回は、7月2日(土)です。お楽しみに!

第1クール最終回、今日の先生は教育学部理科専攻のみなさんです。

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■1時間目は、静電気の実験。

身近な所では、下敷きを頭にこすると発生したり、ドアなどを持った時にバチッときたりする静電気。今日の授業では、静電気を感じさせる装置を作って自分達で静電気を感じてみます。

プラスチックの棒をティッシュで擦り、その棒を、プラカップにアルミホイルを巻きつけたものにかざして電気を貯めます。後は、十分貯まったころにアルミホイルに触れてみると静電気がきます!

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かなり静電気を貯めてから触る子やなかなかうまくいかず先生に手伝ってもらった子もいましたが、みんな静電気を感じる事に成功しました!

 

■2時間目は、ちりめんモンスター。

ちりめん(カタクチイワシ)の中に紛れ込んでいるちりめんモンスター。たこなどのメジャーなものからアカクラゲやカメガイの仲間などあまり聞かないものまで探していきます!

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「このチリモンはなかなかレアや!」「先生、このチリモンはなんなん?」など楽しそうな声が響いていました。

最後は、みんなが見つけたちりめんモンスターをカードにして持って帰りました。

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本日の土曜楽交はここまで!今回で土曜楽交第1クールは終了となります。

第2クールは6/25スタートとなります。お楽しみに!

第1クール4回目の土曜楽交です!

 

本日の先生に自己紹介していただき、さっそく授業開始です。

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■まずは、みんなの緊張がほぐれるように「インディアンポーカー」から!

ルールは簡単。
自分の持っているカードに書かれている文字を言ってしまったら負け。みんな、相手にどう言葉を言わせようかと頭を悩ませていました。

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続いては、「人間知恵の輪」をしました。

最初は、テーブルごとの5人ぐらいの少人数だったのですぐクリアできましたが、半分に分けての10人以上でやってみるとなかなか難しい様子でした。
それでも両方のグループとも時間内にクリアしました。

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二つのゲームを通じて、みんなとても楽しそうな雰囲気で緊張もほぐれたようです。

■2時間目は、オリジナルかるたづくり。

まずは、各グループに取り札を配り、都道府県かるたをしました。みんな、どのくらいとる事が出来るでしょうか。

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たくさんとれた子もあまりとることができなかった子もとても楽しそうでした。

次は、自分だけのかるたを作っていきます。

取り札の絵を描いたり、読み札の文章を考えたりして作っていました。自分だけのオリジナルかるた作りは、とても好評で楽しそうでした。

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本日の土曜楽交はここまで。

次回は、6月11日(土)です。次回が土曜楽交第1クール最終回となっております。
お楽しみに!

第1クール3回目の土曜楽交です!

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本日の先生は、和歌山大学の実験・工作キャラバン隊のみなさんです。

 

■まずは、バランスバードややじろべえを使ったお勉強です。

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大きいものでも指先1本で持てるなんてすごいですね!!

先生の説明を聞いたらみんなもバランズバード作りに挑戦!

先生が用意してくれた型紙にみんな好きなように色を付けていきます。

その後は、線に沿って切っていきます。最後は、ちゃんと指先だけで持てるのか確認したら、完成!!

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■2時間目は、磁石を使った実験です。

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まずは、磁石の特徴を学びます。

磁石にはどんなものがくっつくのか、あるいはくっつかないのか。

みんなで確認しながら分けていきます。

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磁石には、N極とS極がありますが、その周りにはどんな力がはたらいてるのでしょうか。

磁石の周りの力、磁力場ってどんなもの?

砂鉄を使った磁力場の様子には、みんな興味津々でした。

 

みんなで磁石のことを知った後は、磁石を使ったアートに挑戦!!

画用紙に好きな絵を描いて裏に磁石を貼り付けると仕掛けは完成!

空けていた部分にビニールタイを置くと磁石にくっつき、立体的な絵が出来ました!

お花や花火などとてもきれいに出来ました

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本日の土曜楽交はここまで!

次回は、6月4日(土)です。お楽しみに!

第1クール2回目の土曜楽交です!
 

■本日の先生に自己紹介をしてもらって、さっそく授業開始です!

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まずは、和歌山弁について。和歌山弁のラップ「Yhoo!You’re!Yhoo!」を聞きました。

聞きなじみのある和歌山弁を使っていたり聞きなれない和歌山弁もあったりと、面白い歌でした。

ラップを聞いた後は、和歌山弁クイズです。みんなどれくらい知っているのでしょう。

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みんなが分かるような問題からちょっと難しめな問題までいろいろありました。

なんと、全問正解した子がちらほらと... すごいですね!

 

■2時間目は、昔話を和歌山弁にしてみよう!

グループに分かれて、それぞれが昔話を和歌山弁にしていきます。

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各グループに先生が入り、和歌山弁の辞書を用いて和歌山弁にしていきます。

これがなかなかむずかしいですね... みんな苦戦しています。

出来上がったものを最後に読んで発表しました!

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みんなきちんと読めていて、大変よくできました!

 

毎日使う和歌山弁のこと、少しは分かるようになったのではないかと思います。

 

本日の土曜楽交はここまで!
次回は、5月28日(土)です。お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:クイズ 和歌山弁 和歌山弁ラップ 土曜楽交 寺子屋 昔話

2016年05月24日 15:15

5月14日、土曜楽交の第1クールが始まりました!
場所は、和歌山大学松下会館です

■土曜楽交は、将来教師を目指す学生が講師となり、オリジナルの教材を使って、楽しく学ぶ授業。和歌山を学ぶを基本コンセプトに、理科実験やフィールド授業、iPadを使った授業を展開します。

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はじめに、教育学部の豊田先生から開校のご挨拶です。

 

■1時間目は、和歌山県の市町村クイズ!

みんなは、どのくらい市町村の場所と名前知っているでしょう。地図を使って書き込んでいきました。

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続いては、赤と青の2チームに分かれてのチーム対抗の早押しクイズ大会!!

ジャンルは、「特産品」「スポーツ」「ゆるキャラ」などいろいろです。みんなどのくらい答えられるでしょう。

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「こんなんかんたんやー」「そんなん知らんで」など楽しそうな声が響きわたりました。

早押しクイズ、とても好評でした!みんな、本当に楽しそうでした。

 

■2時間目は、自分たちで和歌山のクイズを考えよう!!

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1時間目で早押しクイズをしましたが、2時間目は、自分達で問題づくりに挑戦!

自分の知ってることを問題にしたり、iPadを使って和歌山のことを調べて問題を作ったりしました。

和歌山のクイズを作成中... どんなクイズが出来るのでしょう?

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みんなが作ったクイズ!なかなか難しいのもありますね...(^_^;


みんな、クイズを通して和歌山のことを楽しく学ぶことができました。

 

今日の土曜楽交はここまで!

次回の土曜楽交は5月21日(土)です。お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:iPad クイズ 和歌山 土曜楽交 寺子屋

2016年05月17日 16:38

2月22日、今年度最後の宇宙カフェを開催しました。
会場はぶらくり丁のtake-A-cafeさんです。

和歌山には、和歌山大学やみさと天文台、市立こども科学館など宇宙について幅広く、深く学べる場所があって、宇宙大好きな人がたくさんいます。
今回はそんな宇宙大好きな人=宇宙人が集まり、みなさんとわいわいお話しする企画です。

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続々と集まる、宇宙大好きな人たち。参加者、ナビゲーター合わせると30人くらいになりました。

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カフェ開催にあたり、宇宙人の長・・・ではなく、宇宙教育研究所所長の秋山演亮先生からご挨拶。
この日は朝から四万十で実験があり、その後急いで帰ってこのカフェに来てくださいました。
四万十から和歌山に帰ってくるなんて、まるで宇宙じ・・・いやいや、ありがとうございます。

その後、吉住先生の紹介で続々と登場する宇宙人のみなさん。1人5分程度のお話は短すぎて、もっともっと聞きたくなります。

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パフォーマンスもお話も一流!宇宙研副所長の中串孝志先生

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開館20周年を迎えたみさと天文台から、研究員の山内千里さん

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観測した天体は数知れず!和歌山市立こども科学館事務長の津村光則さん

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ここでいったん進行を吉住先生から尾久土先生にバトンタッチ。
尾久土先生が1995年にみさと天文台長に就いてからの仕事を振り返りました。その中で現在の宇宙教育研究所ができるまでのお話も。

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パラボラアンテナの運用を担当する佐藤奈穂子さんは、宇宙教育研究所の前身・宇宙教育研究ネットワークの初期メンバーでもあります。同ネットワーク発足から10年間、和歌山大学で宇宙教育の普及を影ながら支え続けてこられた方です。

実はこのあと新メンバーの紹介もあったのですが、それは当日来られた方の特典、ということでここではまだ秘密にしておきますね。また近いうちにご紹介できればと思います。

さて、再びバトンを吉住先生に戻します。

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学童や保育園・幼稚園でも大人気の富田晃彦先生

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そして最後に、吉住先生。
「『吉住がどんな人』かを知りたければこれらの本を読めば分かる」とおっしゃるほど、吉住先生が影響をうけた2冊の本をご紹介くださいました。どんな本か興味のある方はぜひ!

さて、当日は尾久土先生や吉住先生のお話の中で発表されていたのですが、これまで宇宙カフェのナビゲーターを幾度となく担当しいつも楽しい時間を一緒に過ごしてきた吉住先生と佐藤さんが、3月いっぱいで新天地に行かれることとなりました。
感謝や労いなどたくさんの気持ちを込めて、スタッフから花束を贈りました。

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吉住先生・佐藤さん、本当にお世話になりました。
今後はナビゲーターとして宇宙カフェにお呼びしますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

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その後はカフェ終了時間を過ぎても、参加者とナビゲーターが入り交じってわいわい話をして大盛り上がりとなりました。

不定期開催と言いながらも12月から毎月開催してきた宇宙カフェも、今年度はこれで終了です。
宇宙カフェは次年度からは本当に不定期開催となりますが、まちかどサテライトでは引き続きさまざまな企画をお届けする予定です。
今後も引き続きお気軽にご参加いただければと思います。

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