地域とのコミュニケーション・ステーション

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活動報告

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2016年9月28日「ワダイノカフェ 2016 vol.5」を開催しました。
会場は、和歌山市元寺町1-25ドンキホーテビル2階にある「take"A"cafe」さんです。

ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「人の“ことば”でできること ことばを活かしたアプリケーション開発」

ゲストスピーカーは和歌山大学システム工学部の宮部真衣先生をお迎えしました。
話の聞き手となるホストは、同部床井浩平准教授です。
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宮部先生は、人間の言葉をコンピュータで処理する技術を使い、人とコンピュータあるいは人と人とのコミュニケーションを支援する技術や、その医学的な応用研究を通して、人のすぐ身近で使われる誰にでも優しい情報処理技術の研究開発をされています。
言葉で聞くと少し難しいように聞こえますが、今回は、SNS等で流れる流言(デマ)を訂正するシステムや認知症判断システムなどの情報処理技術のお話などをしていただきました。
また、多言語に対応した病院のコンピュータ受付のシステム開発などのお話も聞かせていただきました。日本語ではどんな風に痛いかさまざまな言葉を用いますが、外国語だとそこまで表現が多様ではなく日本で病院に行った際には伝えるのに苦労するそうです。そういった事を円滑に行えるようにするためのシステム開発なのだそうです。
SNSなど身近に使われているものでお話いただいたので皆さんとても興味を持たれた様子で、先生の話を聞かれていました。

7月29日に開催した「ワダイノカフェ2016 vol.3」をキックオフイベントに始まった「和歌山うまいもん食堂プロジェクト」。

10月1日〜2日に開かれる市駅前グリーングリーンプロジェクトで出店するまでの様子を簡単ですがレポートします。

8月11日:ゼミ1日目 ガイダンス&食材・メニューの検討

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この日集まったのは、フードコーディネーター、栄養士、農業系のお仕事の方、雑賀崎のNPOの方、地域に住む方・・・など多彩な人たち。

最初にこちらの目的をお話したあと、さっそくどんな形で食事を出すのか、金額はどのくらいなのか、旬の素材は何だろうかなど白熱した議論となりました。

 

 

 

 

8月27日:ゼミ2日目 メニュー試作&試食会

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前回の話を踏まえ、各自で和歌山の食材を使ったメニューを考え試作してきてもらいました。

机の上にはたくさんの試作品が!
みんなで試作しながら、この野菜は和歌山産が用意できる、お米もお茶も和歌山産があるよね、調味料も和歌山産のものを使いたいなど盛り上がりました。

 

 

 

 

9月4日:ゼミ3日目 メニューの確定と食堂運営の検討

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前回の試作品をさらに改良し、今日はメニューの確定へ。

気がつけば食材から調味料までほぼ和歌山産となったメニューには、一つ一つストーリーがあることに気づきます。
このメニューのストーリーも伝えたいよね、ということでお品書きを用意しようということになりました。
このほか、当日までの準備や役割分担、提供食数と運営方法などいくつも検討を重ねました。

 

 

 

9月22日:ゼミ4日目 最終確認の日

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食堂オープンの準備最終日。

メニューをお皿に盛り付け、量を確認し、配置を検討して・・・トレーに乗せられた食事はしっかりした定食になりました。この定食にはみんなで「紀州うまいもん絵巻」という名前を付け、お品書きも巻物風にすることにしました。あとは当日を待つのみ。不安もありつつ、当日に向けて盛り上がるメンバーでした。

 

 

 

9月27日:和歌山経済新聞に掲載されました!

▼和歌山市駅近くに期間限定店「和歌山うまいもん食堂」 大学と地域住民の協働で
 http://wakayama.keizai.biz/headline/715/

 

9月30日:ゼミ番外編

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料理ができないメンバー(主に大学関係者)はメニュー以外のところをフォローアップ。

2日間限定でオープンする食堂は、市駅近くの日本酒バー「水辺座」さんをお借りすることになっていましたので、見た目にも少しこだわりたい。
紀州てぬぐいでのれんを作ったり、ロゴを作ってポスターを作ったり、箸袋やのぼりまで自作してみたり。
それぞれができるところをしっかりやる、そんなチームワークが食堂メンバーの中に生まれていたのでした。

 

 

 

 

 

10月1日〜2日:ゼミ5日目 食堂オープン!

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11時半からのオープンに向けて朝から準備にいそしむメンバー。もちろんハプニングもつきものですが無事に定刻オープン。初日は慣れないキッチン、ホール仕事にてんやわんやとなりましたが、2日目には前日の反省が生かされ落ち着いた食堂運営となりました。両日とも予定時間より早く完売し、お客様からも多くの応援の声をいただきました。

ご来店いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

 

 

 

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(写真提供:@orangesky1987さん)

 

2カ月という短期の中挑戦した初めての食堂運営は、ばたばたのうちに幕を閉じました。
反省点、改善点はいろいろありますが、机の上だけでは学べないことが実践の中にはたくさん眠っていることをあらためて実感しました。

食堂プロジェクトは今後も継続して実施していく予定です。
地域作りに興味がある、市駅前に食堂がほしい、自分の住む地域をなんとかしたい・・など関心のある方はぜひご連絡ください!
 

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2016年9月6日、ぶらくり丁にある「ゲストハウスmacomo」で「ワダイノカフェ 2016 vol.4」を開きました。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。
 

テーマは「外国人宿泊数が42万人台! なぜ、今、民泊なのか」

今回のゲストスピーカーは、2016年1月に着任された和歌山大学COC+推進室の冨永哲雄先生です。
話の聞き手であるホストには、同大学教育学部の山神達也准教授です。
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外国人の宿泊客数が増加し、今後も増えていくことが期待される中、「外国人観光客の急増による宿泊施設の不足」や「人口減少による空室・空き家問題」が問題視されています。これらの解決策の1つとして注目されている「民泊」。その「民泊」の今とこれからについてお話いただきました。
冨永先生が主に研究のフィールドワークの場所としている大阪市西成区を紹介しながら、和歌山での「民泊」事情や「民泊」の良い所悪い所等いろいろな話をしていただきました。
「民泊」には空き家問題の解決の一助になる面もあるものの、外国人との生活面での違いから生まれるご近所トラブルなど悪い面もあります。また、法整備がまだきちんと整っていない事もあり何か起こった場合の対処が難しいといった事もあるので、運営には十分な注意を払う必要があるなどのお話を伺いました。
参加された方には民泊に興味のある人が多く来られていて、大変有意義な時間となりました。

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7月29日「ワダイノカフェ 2016 vol.3」を開催しました。
会場は、和歌山市万町にある「シェアキッチンPLUG」さんです。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「知れば納得!和歌山の野菜の底力 地元食材を生かしたまちづくりを考える」

今回は、立野商店代表取締役/野菜ソムリエの立野眞生さんをゲストに、和歌山大学観光学部の永瀬節治准教授とクロストークを行いました。
立野さんは青果仲卸業を営みながら、市内でこだわりの八百屋「piatto」も経営されています。この日は全国に流通する和歌山の野菜を持ってきてくださいました。ナスがおいしい季節だったので、水ナスと湯浅ナスの食べ比べも。見た目もさることながら、味や食感も全然違う2種類に参加者からは驚きの声があがりました。

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後半は、和歌山市駅前で地域の方々とまちづくりに取り組む永瀬先生を交えて、和歌山の食材を使った地域活性化の可能性について話しました。
和歌山の地元野菜でも知らないものがあり、皆さん興味深く聞いていました。また、実際に野菜を見て、食べることで、これらを使ったまちづくりにも思いをはせました。

第2クール最終回の土曜楽交は、「和歌山特産品CMづくり」

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CMとは、コマーシャルメッセージ(Commercial Message)の略のこと。
先生からの「CMって何の略かな?」という質問に、みんな、コマーシャルは分かりましたが、メッセージというのを知らなかったようです。

実際のCMをいくつか見てみると、商品のメッセージとして映像以外に言葉=キャッチコピーが使われていることに気づきました。
まずはキャッチコピーを考えてからCM撮影していくことに。
今回CMをつくるのはこちら。
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和歌山ジンジャー。
和歌山市が生産量全国第2位を誇るしょうがをしぼってつくったジンジャーエールです。

キャッチコピーを考えるためにまずは試飲。
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キャッチコピーを考えたら、いよいよCM撮影開始です。
iPadのアプリを使ってCMを作ります。
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最後にみんなが作ったCMの上映会をしました。
みんなすごく上手に作れていました。

本日の土曜楽交はここまで。
今回で第2クールは終了となります。

第3クールは10月スタートです。お楽しみに!

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2016年7月14日、ぶらくり丁にあるカフェ「almo」さんの2階ギャラリーで、「ワダイノカフェ 2016 vol.2」を開きました。
ワダイノカフェは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

テーマは「なぜ、今、食と農の時代なのか」

今回のゲストスピーカーは、今年4月に誕生した和歌山大学地域活性化総合センター・食農総合研究所の岸上光克先生。
話の聞き手となるホストは、同大学地域連携・生涯学習センターの西川一弘先生です。
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この日は、ドリンクの他、「almo」さんで販売されている地元の野菜を使ったジェラートを食べながら、岸上先生のお話を聞きます。
岸上先生からは、「新鮮な野菜を購入できる直売所なども増え、『食と農』の関心や関係性はどのように変化してきているのか。」「食と農を支える『農山村』にはどのような影響を与えているのか」など、和歌山での事例も交えながらお話いただきました。
また、特別ゲストとして「almo」のオーナーの吉川さんにも加わっていただき、和歌山での農業事情などをお話いただきました。
参加者の皆さんからも、「普段では関わりの少ない分野の話が聞ける貴重な機会だった」など、「食と農」や「農山村」について関心をもつ声をいただきました。

梅雨明け直前の7月16日、和歌山大学松下会館で行われた「まちかど土曜楽交」第2クール。
4回目のテーマは「ペーパークラフトで和歌山を楽しむ!」

今回教材に使ったのは、和歌山電鉄の電車のペーパークラフト。いちご電車、おもちゃ電車、たま電車の3種類があります。

まずは和歌山電鉄貴志川線のお話から。

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三毛猫「たま」が駅長になったことで全国どころか全世界的にも有名になった貴志駅がある路線です。
でも意外と乗ったことがないという子たちも多かったですね。

貴志川線のお話を聞いた後はいよいよペーパークラフトに挑戦!
3種類の電車の中から好きなものを選び組み立てた後、背景イラストを描いてディスプレイするところまでがんばります。

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ペーパークラフトは結構細かくて、大人でも少し難しいなと思うレベル。
けれど、みんな、はさみやカッターを上手に使いながら丁寧に切り抜いていきます。

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車体がきれいにできました!このあとまだパンタグラフをつけるなど細かい作業があります。

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難しかったけれど、電車も背景も完成!みんなできあがっていい笑顔を見せてくれました!

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背景はそれぞれの個性があふれるものに。こちらは友だちと協力してつくった力作。2段式とは豪華ですね!

このペーパークラフトは和歌山電鉄のオンライングッズショップからも購入可能です。
いちご電車おもちゃ電車たま電車
夏休みに3種類コンプリートしてみるのもいいかも!?

今日の土曜楽交はここまで。
次回は第2クール最終回です。お楽しみに!

 

第2クール3回目の土曜楽交です!

夏といえば、夏祭りや花火、クーラーなど思い浮かぶものはたくさんありますが、今回は、夏到来!和歌山オリジナルうちわづくり。
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白い紙に自分たちでデザインし、オリジナルのうちわを作ります。
片面には和歌山に関するものを描いて、もう片方には自由に描いていきます。

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和歌山に関するものでは、きいちゃんを描いている子が多かったです。もう片面には、思い思いの絵を描いていきます。
絵を描きおわると、うちわの骨にのりで貼り付けていきます。

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最後にはがれにくくするためにへり取りや耳貼りと言われる工程を経て完成!

みんなが作ったうちわがこちら!
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たくさんのかわいいうちわが出来ました!

本日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月16日(土)です。お楽しみに!

カテゴリ:活動報告

タグ:うちわ きいちゃん 和歌山 土曜楽交 寺子屋 工作

2016年07月12日 15:14

第2クール2回目の土曜楽交です!

今日の土曜楽交は、ぶらくり丁の探検!
和歌山城に集合して、3グループに分かれてさっそく出発!

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ルートは、和歌山城を出発してぶらくり丁周辺一周し和歌山城に戻ってきます。
途中の京橋やぶらくり丁商店街、雑賀橋などにチェックポイントを設け、クイズを出していきます。
クイズに答えるとスタンプがもらえ、合計8個のスタンプを集めていきます!

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ぶらくり丁にはいろんなお店があったり、雑賀橋には、近付くと「和歌山ブルース」が流れる歌碑があったりと子どもたちにとっては新発見な事ばかりです。

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最後に和歌山城に戻ってきました。

「和歌山の新しい発見があった!」「あんなものがあるなんて知らなかった!」「つかれたけど楽しかった!」など、和歌山の新しい魅力に触れて、楽しそうでした。

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本日の土曜楽交はここまで!

次回は、7月9日(土)です。お楽しみに!

こんにちは!初めまして!

 

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2016年6月16日、南海和歌山市駅近くのカフェ「Tomato」さんで今年度1回目の「ワダイノカフェ」が開催されました!

ワダイノカフェとは、さまざまな領域で活躍している和歌山大学の研究者と一般の方々が、飲み物を片手に気軽にちょっと知的な会話を楽しむコミュニケーションの場です。

今回は、これまで「宇宙」や「歴史」、「情報デザイン」などテーマ別で開催していたカフェを統合し「ワダイノカフェ」にリニューアルされた記念すべき第1回でもありました!

 

1回目のテーマは「プロジェクションマッピング~色彩や質感が変化!光投影による見せかけの操作~」

 

初回のゲストスピーカーは、和歌山大学システム工学部准教授、天野 敏之先生。

話の聞き手となるホストは、同学部准教授で地域連携・生涯学習副センター長の床井浩平先生です。

さて、テーマパークや市役所・城など、いつもの場所や建物が光による映像投影だけでショーと化すことでよく知られる、プロジェクションマッピング。

皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

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天野先生の研究技術は、演出だけでなく、視覚の補助も行われます。

「その場に置いてすぐ投影」というのが特徴で、対象物はより身近なものを、技術はより最先端なものを用いて、独自の研究をされています。

 

例えば新聞や、何の変哲もない印刷物。
目的に合わせて光を当ててあげるだけで、文字がクッキリ表れたり、写真がよりカラフルになったり、はたまた紙の質感が変わったり。

そのもの自体は何も変化していないのに、光だけで違って見えます。

より進んだものとして、少し工夫をした印刷をすることで、

同じ人の顔が、喜怒哀楽などの違った表情で見えるという技術もあります。

(先生曰く「人間の視覚についての研究があるからこそ、この技術が生きる」そうです。)

 

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プロジェクションマッピングの強みは、光。

ショーを観ている訳ではないのに、まさに、今この場で光の魔法を見ているようで、わぁ…とつい驚きの声や歓声が上がりました。

さらに、眼の病気や2色性色覚を持つ方たちにも、この魔法の力が発揮されます。一旦スキャンしてから映像を合わせるショーの演出で見るものと違い、

物を動かしても、その時その場で判断して光が投影される、追跡システムも備わっているため、より日常で使うことができます。。

今回の体験で使われたのは片手サイズほどの小さな機械でしたが、本当に高機能です!

 

プロジェクションマッピングの技術と芸術

先生は冒頭で、「皆さんにとってプロジェクションマッピングは、技術ですか?それとも芸術ですか?」と私たちに質問されました。

ここまで話した内容は、ほとんどの方が挙手された“技術”なお話。

次は、“芸術”に近づくお話で、2つの対象物が出てきました。

 

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一つは書道。文字の芸術家である書家の書を通して伝えたいことを、光によって字の輪郭を強調するなど、表現をサポートすることで、より分かりやすく伝えられます。

芸術に興味があるものの少し敷居が高いな、と私自身感じることが多いのですが、先生の技術があれば、より分かりやすく親しめるのでは!と、嬉しかったです。

 

もう一つは西陣織。あらかじめ横糸に金箔や銀箔が用いられているため、光をキラキラと反射し、立体感のある華やかな美術品になります。

 

これらは、先生がご用意してくださった動画だけでも変化がわかるので、実際に観るともっと感動が高まりそうでした!

 

最後の質疑応答などの時間では、様々な質問を丁寧に答えて下さったり、話し方こそ穏やかでしたが、先生の信念や夢など、思いの強さが伝わるお話もして下さいました。

私自身も刺激を受け、ますます勉学などを頑張る励みを頂きました。

 

次回は7月14日(木)、「食と農」についてです。

 

今後もさまざまな分野の先生方に、たくさんお話していただく予定です!

大人の方々はもちろん、親子でのご参加や学生さん、興味のある内容への一度だけの参加や、当日の飛び込み参加なども大歓迎です。

ぜひ、最先端の現場の先生方の生のお話を、直接聞きにお越しください。たくさんの方にご来場いただけますことを、心より楽しみにお待ちしております!

 

<スタッフ挨拶>

今回より学生スタッフが、当日のアシスタントと後日レポートを務めさせて頂いております。
学生スタッフの私としましては、第1回を無事に終えられたこと、本当にホッとしております。

至らない点も多かったことと思いますが、暖かく見守って下さり有難うございました。これからも精進して参りますので、よろしくお願い致します。

 

文責:経済学部3回生 上島彩花

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