南紀熊野観光塾 現地視察「地域資源を知る〜地域のお宝発掘の旅〜」その①

文字サイズの変更

ホーム > スタッフ日記 > 南紀熊野観光塾 現地視察「地域資源を知る〜地域のお宝発掘の旅〜」その①

スタッフ日記

南紀熊野観光塾 現地視察「地域資源を知る〜地域のお宝発掘の旅〜」その①

こんにちは。南紀熊野サテライトです。

9月7日、塾講演「選ばれ続ける地域とはPart2〜地域の価値づけを考える〜」の終了後、山田塾長、観光学部出口先生、中串先生、塾生の皆さんと南紀熊野地域を1泊2日で巡検するフィールドワークに行ってきました。

まず最初に行った場所は田辺市にある闘鶏神社。

闘鶏写真.JPG

ここでは宮司さんに闘鶏時神社についてお話しいただきました。闘鶏神社という名前は、平安時代の源平合戦のときに平家と源家のどちらに加勢するかを鳥を戦わせて決めたことに由来するそうです。

次に秋津野ガルテンに行きました。

ガルテン写真.JPG

こちらでは、秋津野ガルテン副社長の玉井さんにお話を聞かせていただきました。秋津野ガルテンは、廃校舎を活用した都市農村交流施設で、全国各地から大勢の方が視察に来られるそうです。「古い建物ですが、耐震は大丈夫ですか?」などの塾生の質問に丁寧に答えて下さいました。

次に、田辺市中辺路町近露にある「ちかの平安の郷かめや」に行きました。こちらでは管理人の久保さんのお話を聞かせていただきました。この日は、クラフト教室を開かれていて、大勢の人で賑わっていました。建物は、画家・野長瀬晩花の生家だそうです。

かめや写真.JPG

この次は、田辺市本宮町にある大斎原に行きました。

DSC_3297.JPG

大斎原では、塾生でもあり、み熊野ねっとの管理をされている大竹哲夫さんに案内していただきました。ここは熊野詣での場所で、熊野詣に来られた方には熊野三山それぞれから、ナギの葉っぱを一枚手渡して、それを帰りの道中のお守りにしていたそうです。

この後、新宮市に移動して次は神倉神社に行きました。

DSC_3321.JPG

ここでは毎年2月6日に、松明を持ってこの急な階段を駆け下りる火祭りが行なわれています。

またこの後、同じく新宮市にある熊野速玉大社に行ってこの日の現地視察を終了しました。

DSC_3345.JPG

現地視察は翌日もあります。続きはまた別の記事で書きます!

カテゴリ

カレンダー

<<

>>

2013年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ