南紀熊野観光塾 現地視察「地域資源を知る〜地域のお宝発掘の旅〜」その②

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スタッフ日記

南紀熊野観光塾 現地視察「地域資源を知る〜地域のお宝発掘の旅〜」その②

こんにちは。南紀熊野サテライトです。

9月7日〜8日に行なわれた南紀熊野観光塾の現地視察の8日の様子をお伝えします。7日の現地視察の様子はこちら。

8日の現地視察はまず、那智勝浦町でマグロ市場の見学から始まりました。

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那智勝浦漁港は生鮮マグロの水揚高が日本一の漁港で、たくさんのマグロが競りにかけらていました。

マグロ市場の見学をした後は、紀の松島めぐり遊覧船に乗って太地町へ。太地町では町立くじら博物館に行きました。

くじら博物館では、イルカショーを見たあとイルカに触らせてもらいました。

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イルカはかわいくて、触った感触はスベスベで、癒やされました。

くじら博物館を後にして、次は古座川町の虫喰い岩と一枚岩に行きました。この2つの地は、ジオサイトの候補地に選定されています。ここでは神保圭志さんのお話を聞かせていただきました。

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これが虫喰い岩。このように岩の至るところに虫が喰ったような穴があります。

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一枚岩には4月下旬と8月下旬の夕方、犬の形をした影が映ります。それは、昔々に魔物を追い払った守り犬だという伝説があるそうです。一枚岩にある観光物産センター鹿鳴館で昼食を食べて、次は串本町橋杭岩に行きました。

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 岩が直線上に橋の杭のようにならんでいることから、橋杭岩と呼ばれています。こちらには2013年4月に新たな道の駅が開業して、そこで串本町役場の方にお話を聞かせていただきました。

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橋杭岩の次は、すさみ町に移動してエビとカニの水族館を見学しました。

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ここでは館長さんにご案内していただきました。たくさんの水槽が並んでいますが、なかにいるのは全部エビとカニです。一口5,000円で半年間、水槽のサポーターになれるそうです。それぞれの水槽にはサポーターさんの名前が掲げられていました。

すさみを後にして最後に、白浜町にある熊野三所神社に行き、現地視察を終えました。

番所山写真.JPG

広大で観光資源のたくさんある南紀熊野地域を1泊2日で巡るということで、駆け足になってしまいましたが、各地域でたくさんの方にご案内頂きました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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