南紀熊野観光塾 第3回「地域資源を磨く〜地域資源の商品化と売れる仕組みの構築〜」

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スタッフ日記

南紀熊野観光塾 第3回「地域資源を磨く〜地域資源の商品化と売れる仕組みの構築〜」

9月7日夜に、那智勝浦町ホテル浦島で会場をお借りして、南紀熊野観光塾 第3回「地域資源を磨く〜地域資源の商品化と売れる仕組みの構築〜」を開催しました。この回では、当日に行なってきた現地視察を踏まえて、グループワークを行ないました。(この日行なった現地視察の様子についてはこちら

塾生16人が4グループに分かれ、 グループのなかでフリートークをして各地域どのような共通項があるかを探り、共通項を見いだしつつ、将来的なことも考えて南紀エリアをどう捉えるか、地域で掲げていきたいテーマとコンセプトを考えました。

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各グループの報告では、「地域の良いものを言い合っていくと、自然が共通していた」や「観光資源となるキーワードをあげてみたところ、水や妖怪、滝や石など人間以外のものが多かった。岩や滝をご神体として祀ったりしていて、熊野地域では人間以外のものに敬意を払って暮らしてきたのではないでしょうか。そのような自然への敬意というのがキーワードとしてあがった」といったように、やはり「自然」を中心としたグループでの議論がなされていたようです。

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山田塾長は、「短時間の議論でこれだけ色々なキーワードが出てきたことは、この地域の豊かさの象徴だと思います。今回、一つのコンセプトを探ろうとしましたが、私たちが今後考えないといけない地域は広域なので一つに絞るのは難しいかもしれません。ただ、もしかするといくつかのキーワードから一つの文章を作ることができるかもしれません。」と総括されました。

グループワークの後は皆さんで、ホテルから移動して那智勝浦町にある桂城というお店で夕ご飯を頂きました。

桂城ではマグロの解体を見ることができました!

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その後、解体されたマグロを皆さんでおいしく頂きました。

翌日に現地視察は続きます。(翌日の現地視察の様子はこちら

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