2015年7月

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スタッフ日記

2015年7月

学部開放授業「地域暮らしの安全学D」

平成27年度前期 学部開放授業

「地域暮らしの安全学D」第1回

松浦 善満先生の授業が

7月11日(土)開催されました。

テーマは「いじめ問題と学校の安全

子どもにとって学校が安全・

安心の居場所であるためには

いかにあるべきか?

20150711松浦先生.jpg

いつもダンディーな非常勤講師の松浦先生。

遠くから有難うございます。

受講生の熱い意見交換に

大変喜んでおられました!

皆様、お疲れ様でございました。

 

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和歌山のケーキ◇(田辺市)

本日、お客様から

田辺市にあります「オランジュ」さんの

ケーキをいただきました♪

熊ケーキ.jpg

なんということでしょう...可愛い!

オレンジジュレの海を泳ぐ(沈む?)小熊...

そんな小熊ちゃんを食されたのは

本日第2回目の大学院授業「地域再生論」を担当される鈴木先生。

20150704鈴木先生.jpg

小熊ちゃんはチョコレートのムースで上品な甘さ。

見た目はパンチありますが

大変あっさりとして美味しかったそうです。

Aさん、有難うございました!

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大学院授業「地域再生論」

平成27年度前期 大学院授業

鈴木 裕範先生による「地域再生論」

本日初日を迎えました。

20150703鈴木先生.jpg

都市と地方、大都市と中小都市、

そして地方間から個人を取り巻き環境まで、

今日さまざまな形で「格差」が生じている。

経済は?暮らしは?

地方の現在、私たちの生きる場であるコミュニティは?

複数の視点から、さまざまな「地域」の現場を事例に、

現場に即しながら地域再生の可能性と条件について考察します。

とくに、和歌山県の特色である「城下町」「歴史的な町」

「中山間地域」の再生と地域力に焦点を当て、

担当者の全国各地でのフィールドワークをふまえた授業を展開します。

本日は 「第1回 オリエンテーション 地域の諸相」

始まっています。

20150703地域再生論.jpg

 

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和歌山の和菓子◇不老餅

和歌山の和菓子文化の研究もされている

きのくに活性化センター 鈴木 裕範先生。

本日は大学院授業「地域再生論」の初日で

サテライトに来られました。

鈴木先生はよく和菓子をお土産にくださります。

そして、さすが和菓子の研究をされております先生

いつも美味しいものばかりなんです。

本日は...

不老餅1.JPG

伝承紀風菓 うたやさんの「不老餅」!!!

☆わらび餅級の柔らかな餅

☆上品な甘みの餡

☆香ばしいきな粉

全てが素朴でいて完璧な融合!

不老餅2.JPG

見た目のインパクトもあり

お土産には最適ですね!

鈴木先生、ごちそうさまでした♪

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和歌山の和菓子◇水無月♪

630日、水無月を食べましたか?

水無月.jpg

 

1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、

この半年の罪や穢れを祓い、

残り半年の無病息災を祈願する神事

夏越祓(なごしのはらえ)で用いられるのが

この「水無月」なんだそうです。

 

水無月の上にある小豆は悪魔払いの意味があり、

三角の形は暑気を払う氷を表しているのだとか。

 

今回いただきました水無月は

青木松風庵さんのもので、本当に上品なお味!

餡と抹茶、ペロリと頂きました。

冷やして食べると、まさに「暑気払い」ですね。

 

和歌山から仕事で来られた方からお土産に頂きました。

細やかで粋な気配りと優しさ。

日本の文化ともどもゴチになりました。

有難うございます。

3人衆.JPG

 

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