紀州郷土学2B -紀伊半島の歴史、民俗- 1回目

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スタッフ日記

紀州郷土学2B -紀伊半島の歴史、民俗- 1回目

初回12月5日は

「熊野古道の歴史熊野三山と熊野詣、参詣記」

担当教員:教育学部・大橋直義

 

人々は何を目指して熊野へ詣でたのか、

参詣と巡礼の熊野詣について考えます。

20151205大橋先生.JPG

【授業のねらい・概要】

紀伊半島(和歌山県と三重県南部の紀州地域を主とする)

地質地形、気候、生物、文化、歴史、自然環境、郷土の学習、

保全保護から「郷土:紀伊半島」を考える。

地域の独自性を総合的に学べるカリキュラムとする。

 

本科目では地質地形の上に人の営みがあって、

現在の紀伊半島の多様性があることを学ぶ。

学生、地域づくり、観光関係、地域ガイド、ジオ活動者、

教育関連者、UIターン者などをターゲットとする。

2Bでは、「紀伊半島の歴史と民俗」

~地形や地理的特徴により、地域で育まれた歴史と、

地域に継承される民俗や芸能(祭りや獅子舞など)を紹介します。

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