2015年12月

文字サイズの変更

ホーム > スタッフ日記 > 2015年12月

スタッフ日記

2015年12月

大学院授業「紀伊半島の環境と生活」4回目

20151219宮川先生.jpg

第4回「町並みと集落から見る紀伊半島」

担当教員:宮川智子先生

 

景観の見方や考え方、および関連する

法制度について学ぶとともに、

紀伊半島に見られる町並みや集落の事例をもとに、

今後の景観づくりやまちづくりのあり方について考えます。

続きを読む >>

紀州郷土学2B -紀伊半島の歴史、民俗- 2回目

12月12日は

「徳川御三家の成立と付家老安藤・水野両家の支配

担当教員:非常勤講師・小山譽城

20151212小山先生.jpg 

紀伊徳川家の成立と付家老安藤(田辺領主)・

水野(新宮領主)両家の歴史について考察します。

続きを読む >>

大学院授業「紀伊半島の環境と生活」3回目

20151212平田先生.jpg

第3回「民家と石垣から見る紀伊半島の地域性」

担当教員:平田隆行先生

 

紀伊半島には多様な自然環境に対応した

多様な民家が展開しています。

気候風土と民家がどう対応しているのか、

なぜそのような形状となるのか、

地理的な分布をもとに考えます。

さらに蔵や納屋、石垣についても考察します。

続きを読む >>

紀州郷土学2B -紀伊半島の歴史、民俗- 1回目

初回12月5日は

「熊野古道の歴史熊野三山と熊野詣、参詣記」

担当教員:教育学部・大橋直義

 

人々は何を目指して熊野へ詣でたのか、

参詣と巡礼の熊野詣について考えます。

20151205大橋先生.JPG

【授業のねらい・概要】

紀伊半島(和歌山県と三重県南部の紀州地域を主とする)

地質地形、気候、生物、文化、歴史、自然環境、郷土の学習、

保全保護から「郷土:紀伊半島」を考える。

地域の独自性を総合的に学べるカリキュラムとする。

 

本科目では地質地形の上に人の営みがあって、

現在の紀伊半島の多様性があることを学ぶ。

学生、地域づくり、観光関係、地域ガイド、ジオ活動者、

教育関連者、UIターン者などをターゲットとする。

2Bでは、「紀伊半島の歴史と民俗」

~地形や地理的特徴により、地域で育まれた歴史と、

地域に継承される民俗や芸能(祭りや獅子舞など)を紹介します。

続きを読む >>

大学院授業「紀伊半島の環境と生活」2回目

20151205養父先生.jpg

 

第2回「里地里山の暮らしと紀州梅」

担当教員:養父志乃夫先生

 

みなべ・田辺の瓜谷累層地域では、

米作や紀州材生産に不適な条件を克服し、

自然に順応した梅や備長炭生産等によって

持続可能な暮らしを築いてきた。

講義では世界農業遺産登録に向けた活動に学び

今日的意義を考察する。

続きを読む >>

カテゴリ

カレンダー

<<

>>

2015年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ