2016年5月

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スタッフ日記

2016年5月

紀州郷土学2C〜紀伊半島の地域産業を学ぶ〜3回目

5月28日は紀伊半島の発酵食品「発酵の文化経済学」

担当教員:非常勤・鈴木裕範

日本の食文化の大きな特色である発酵食品。醤油・味噌・酢・酒・鰹節からなれずしまで、「発酵王国」紀州和歌山が、日本の食文化に果たしてきた役割は大きい。この授業では、紀州における発酵文化の歴史的な展開と食文化、その地域性などについて理解を深め、産業としての発展モデルの可能性を考えます。

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鈴木先生、有難うございました。

受講生の皆様、ありがとうございました。

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次回は観光学部 出口竜也先生

ゲストに高須英樹氏です。

お楽しみに♪

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紀州郷土学2C〜紀伊半島の地域産業を学ぶ〜2回目

5月21日は「和歌山県ウメ産業の今昔」

担当教員:経済学部大西 敏夫

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和歌山県ウメ産業の歴史を読み解きながら、

ウメ産業の現状と新たな動きについて考えます。

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大西先生、有難うございました。

受講生の皆様、ありがとうございました。

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今回は秋津野ガルテンでの授業となりました。

黒板や勉強机があって、懐かしいですね...♪

次回は鈴木裕載先生です。

お楽しみに♪

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紀州郷土学2C〜紀伊半島の地域産業を学ぶ〜スタート(学部開放授業)

【授業のねらい・概要】

紀州郷土学2では、紀伊半島(和歌山県と三重県南部の紀州地域を主とする)の地質地形、気候、生物、文化、歴 史、自然環境、郷土の学習、保全保護から「郷土:紀伊半島」を取り上げ、その独自性について総合的に解説していきます。地質地形の上に人が営み、現在の紀 伊半島における多様性が形成されていることと、それを活用することが地域の独自性をより高め、それがここでしかできない持続可能な地域経営や観光、産業に 結びつくことを学ぶ機会としていきます。その後半部分を占める紀州郷土学2Cでは、紀伊半島の地形地質の特徴とそれを取りまく文化によって作り出された地 域産業を中心に取り上げます。学生、地域づくり関係者、観光関係者、地域ガイド、ジオ関係者、教育関係者、UIターン者など幅広い分野からの受講を期待し ています。

5月14日は

担当教員:観光学部出口 竜也

ガイダンス・総論「紀伊半島の地域産業」(観光学部・出口竜也)紀伊半島の地域産業について概略的に学びます。

ゲスト:小関 洋治氏

和歌山県における地域産業の概要について

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ゲストの小関さま、出口先生、有難うございました。

受講生の皆様、ありがとうございました。

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次回は経済学部・大西敏夫教授が担当です。

楽しみですね!

場所は「秋津野ガルテン」です。

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