カヌー!(大学院授業)

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スタッフ日記

カヌー!(大学院授業)

大学院授業

「オトナのスポーツのススメ ~ジェロントロジースポーツ入門~」

担当教員:彦次 佳(教育学部 保健体育 准教授

第6回目、最後の授業はフィールドワークでした。

本来は6月25日(土)にフィールドワークの予定でしたが

残念ながら波が高く断念...、本日開催となりました。

20160702-7カヌー.jpg

出発前にゲスト講師:辰巳先生からカヌーのレクチャー。

左手前、黄色いTシャツが辰巳先生です。

7月2日(土)の天気は曇りのち晴れ

南南東の風 、風速3m、干潮は10:08

色々な条件を考慮しながら、午前11時ごろ出発。

20160702-カヌー1.JPG

見ているほうもドキドキします!

いってらっしゃい!

20160702-カヌー2.JPG

初心者の方もいましたが、皆さんスイスイと進みます♪

気持ちよさそうです~

20160702-カヌー4.JPG

受講生と彦次先生↑

20160702-カヌー5.JPG

受講生おひとりで!↑ 余裕の笑顔ですね。

20160702-カヌー3.JPG

こちらは受講生と大学生ペア↑

カヌーの魅力にドップリはまった受講生の方もいらっしゃいました♪

オトナのスポーツに最適!

20160702-カヌー6.JPG

円月島を目指してオールを漕ぎます。

円月島付近を一周し、番所山公園下の浜に上陸、休憩。

そして同じコースを戻ってくるという、およそ2時間のカヌー授業でした。

この度のフィールドワークでは

たくさんの方々のご理解とご協力をいただきました。

グラスボート様、和歌山南漁業協同組合様、アクアマリン白浜様

ミスオーシャン様、シーマンズビーチ様(順不同)

その他、臨海近くの皆様、誠にありがとうございました!

【授業のねらい・概要】本講義では主に、成人期以降のスポーツの多様な楽しみ方とスポーツ実施による便益について紹介。特に、オトナになったからこそできるスポーツの楽しみ方、オトナになったからこそ広がるスポーツ文化について共に考え、実際にフィールドワークを通して体得する。そして、これらの活動を通して、歳を重ねていく中でスポーツに親しむことの意義と、その可能性について議論することを、本講義の目的とする。また、フィールドワークにおいては、和歌山が保有するすばらしい自然環境を体感し、その形成や特徴などについても、理解を深めていく。

【到達目標】 成人期以降の多様なスポーツの楽しみ方について学習し理解することを通して、歳を重ねる中でスポーツを楽しむことの価値や意味、ひいては、歳を重ねることの意味を考え、反芻することを到達目標とする。

コメント

投稿者:余裕の笑顔の小川芳男

アップ、メッチャハヤ!!!
お世話になりました。準備は大変だったでしょう。ありがとうございました。
円月島の円に入れて最高でした。およそ2時間ではなく4時間、親指の腹が赤くなるほどパドルをかき、真っ赤に日焼けするほど長い「講義」でしたが、楽しかった。体重が700gも減った!
難点は、和歌山から往復6,000円もする交通費と宿泊費。学生専用の宿舎を借り上げてほしいなあ。
写真、素晴らしい!

投稿者:サテライトン

小川様、コメント有難うございます!
皆さん楽しそうで、本当に良かったです!
カヌーは素晴らしいスポーツですね。

ところで、700gって大きいですね…!
大変暑い天候でしたので、その後の体調、
どうぞお気をつけ下さいませ。
和歌山から少し遠いですが、素晴らしい南紀の自然と是非また触れ合っていただきたいです!
お待ちしています!

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