ご協力依頼【和歌山県立紀南図書館】

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スタッフ日記

ご協力依頼【和歌山県立紀南図書館】

本日、和歌山大学移動企画展示のご協力依頼で、和歌山県立紀南図書館の館長中村様、副主査司書一之瀬様にご相談を致しました。

20170627紀南図書館の打ち合わせ.jpg

国立大学法人和歌山大学地域イノベーション機構地域活性化センター紀州経済史文化史研究所 東悦子和歌山大学観光学部教授が「移民と和歌山2017-和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」というテーマで企画展を企画されています。(調整中)

【趣旨】 1908(明治41)年6月18日、781人の契約移民を乗せた笠戸丸がサントスに入港し、日本からブラジルへの集団移住がはじまった。2008年、日本とブラジルの交流は100周年を迎えている。和歌山県からも多くの人々が、ブラジルで新たな生活を切り開こうという決意を持って渡航した。初期移民の時代から100年の時を経て、本年10月、サンパウロでは和歌山ブラジル県人会が主催して100周年を祝う式典が開催される。この記念すべき年、紀州経済史文化史研究所では、企画展「移民と和歌山2017 -和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」を開催する。和歌山県出身のブラジル移住者たちの足跡をたどり、これまでの100年から現在へ、そして未来へとつながる100年を考えることをテーマとする。本展は、パネルを中心としてブラジル移民送出に関連する資料や書籍などを展示し、それらの資料を通して、和歌山県が多くの移民を送出した歴史的な背景をふり返り、初期移民の仕事やくらしぶりを伝えたい。また現在の在伯県人会と和歌山県民との交流を紹介する。このことが、現在も移住先に暮らす和歌山県をルーツとする人々との、これからの交流についても考える機会となればと願うものである。

実施期間は平成29年9月15日(金)~ 11月8日(水)(調整中)、場所は和歌山県立情報交流センタービッグ・ユー内 和歌山県立紀南図書館様内予定です。

詳細は決まり次第アップします。中村様、一之瀬様、本日は誠に有難うございました!図書館スタッフの皆様、開催決定になりましたらどうぞ宜しくお願い致します!

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