熊野郷土学A【第3回】「ジオパークその実態と課題」

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スタッフ日記

熊野郷土学A【第3回】「ジオパークその実態と課題」

学部開放授業『熊野郷土学A~郷土学からの地域振興~』

第3回 「ジオパークその実態と課題」

7月8日(土)13:00~17:00

地域の豊かな自然、地球の恵みを活用する活動「ジオパーク」は、地域振興の期待を集めています。南紀熊野ジオパークも世界認定を目指しています。その実態と課題を紹介します。

担当教員は観光学部 中串 孝志先生。

中串先生のプロフィール:2003年京都大学大学院理学研究科修了、博士(理学)。現在は和歌山大学観光学部准教授。専門は惑星科学、ジオツーリズム。 金星探査機「あかつき」のデータ解析と併行して、、科学コミュニケーションの観点からジオツーリズムのありかたを研究している。南紀熊野ジオパーク推進協議会学術専門委員。なお和歌山大学近辺ではサックス・プレーヤー、作曲家、マジシャンとしても出没することがある。

ゲストは公立鳥取環境大学環境学部 准教授 新名阿津子先生です。

新名先生のプロフィール:2009年筑波大学大学院生命環境科学研究科修了、博士(理学)。現在は公立鳥取環境大学環境学部准教授。専門は人文地理学、地誌学。ジオパークやジオツーリズムの研究を行う傍ら、環境教育やジオガイドなども行なっている。山陰海岸ジオパーク推進協議会学術部会委員、日本ジオパークネットワーク現地審査員、日本地理学会ジオパーク対応委員会委員。なお、最近は砂の魅力に取り憑かれており、砂一粒から世界を語ろうとしている。

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今回はサイエンスカフェも同日に開催され、

ご参加された皆様、お疲れ様でした!

先生、有難うございました!

次回は7月29日です♪

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