スタッフ日記

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ワダイの防災カフェ開催中!

ワダイの防災カフェとは?

「ワダイの防災カフェ」は、皆さんが日ごろから抱える自然災害や防災・減災に関する疑問・質問などについて、防災関連の専門家と一緒に飲み物を片手に気軽に語り合う場です。 テーマは「防災教育」「防災計画」「避難支援システム」「救助ロボット」「災害事例」など多岐に渡り、和歌山大学や国土交通省近畿地方整備局、和歌山県などで働く災害関連の専門家が講師を務めます。主催:和歌山大学災害科学教育研究センター・国土交通省近畿地方整備局/後援:和歌山県

広川町会場、和歌山市会場、田辺市会場で開催してまいりました。

本日は田辺会場、田辺消防本部にて開催。新しくなって初めて訪れました!

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当たり前ですが、消防車がいっぱい(*^_^*)

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今回の担当は、吉野 孝 システム工学部教授です。お茶を飲みながら、皆さんどんどん質問し、あたたかい雰囲気の中開催されました。意外と知らない災害時での携帯の利用率や、つながらない割合を知ったり、また、普段から使う事をうながす防災アプリの紹介を受け、参加者が大きくうなずく場面も多々見受けられました。

防災カフェは残りあと2回となりました!那智勝浦町会場で12月9日(土)、2月3日(土)に開催されます。チラシをぜひダンロードしてご覧ください。

防災カフェ12月9日チラシ.pdf

防災カフェ2月3日チラシ.pdf

☆ワダイの防災カフェHPはこちら→http://www.wakayama-u.ac.jp/~egusa/bousaicafe_schedule.html#nachi

皆様のご参加お待ちしております!

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満員御礼!南紀熊野観光塾5開催!

今回、5回目となります「南紀熊野観光塾」。

募集定員15名のところ、全国から、

な、なんと28名の方にご参加頂きました!

有難うございます(T_T)!!!

※数名、教室の人数もありお断りしました(T_T)申し訳ございません。

北は北海道から、福井県、岐阜県、京都府、滋賀県、大阪からもご参加いただきました!

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↑塾長の山田桂一郎氏【JTIC.SWISS代表、日本エコツーリズム協会理事、観光カリスマ、和歌山大学  南紀熊野サテライト客員教授】

2005年に観光カリスマ(内閣府・国土交通省(観光庁)・農林水産省 認定):「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」として、これまでのヨーロッパを中心とした環境保全(環境保全活動プログラム、環境教育、環境アセスメント等。海外在住者として初めて日本の環境省に登録された環境カウンセラー)と世界各地における滞在プログラム・ツアーの実施と観光・集客交流の事業化、マーケティングの経験を活かし、観光・地域振興(まちおこし・自立型地域経営、サービス向上、人材育成や中心市街地・商店街活性化等)に関する講演やセミナーの講師として全国各地から招聘されている。また、日本国内でも地域振興・再生のコンサルタントとして様々な事業化(特に地域経営マネージメントの組織化)を進め、多方面で積極的に事業活動を展開し、多くの実質的な成果と結果を残す。民間企業やNPO法人の他にも多くの省庁や地方自治体の委員、プロデューサー、コーディネーター、アドバイザーを務め、大学や高等教育機関でも教鞭をとっている。近年は観光庁「訪日観光セミナー」講師、ミシュラン・グリーンガイドの取材コーディネイトも行う。2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出された。
欧州では、ヨーロッパ・アルプス並びにスイス全土に渡る取材・撮影のコーディネーター、ライター(日本旅行作家協会 会員)、ビデオカメラマン、通訳としても活動。冬は、現地で唯一の日本人スキー教師、夏は、ハイキング、トレッキングガイドでもある。スポーツに関しては、山以外でもセーリング(ヨット)競技の元国体選手であり、パラグライダーで空も飛ぶ。陸海空の全てをフィールドとしている。

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↑ゲスト講師:横山昌太郎氏【無双地図株式会社】

【横山昌太郎(よこやましょうたろう)】
無双地図株式会社 取締役新規号事業部長 1971年広島県出身、三重県育ち。名古屋大学農学部森林保護学研究室にて吉野熊野国立公園におけるニホンジカによる森林荒廃に関して調査・研究を行う。野生生物保護管理に関わることを目指し環境庁(当時)に入庁。全国の国立公園の許認可業務や自然保護官などの国立公園行政、野生鳥獣の保護管理、都市公園業務(国土交通省出向時)などに9年間携わる。「自然の不思議や素晴らしさを人々と一緒に楽しむ仕事がしたい」との思いから環境省を辞職。(株)ピッキオ(星野リゾート子会社のエコツアー団体)に入社、ツアーガイドとなる。森の案内やツアー企画を主としつつ、ガイド養成講習会の講師、インバウンド向けツアー業務、各地のエコツーリズム推進全体構想作成等も担当する。10年間のガイド経験後、より地域に根ざした生活と活動を目指し2016年4月香川県に移住。翌4月より無双地図株式会社の取締役新記号事業部長。地域ならではの「暮らし」に焦点を当てたガイドツアーや食サービスの提供を担当している。
資格等:博士(農学)、通訳案内士(英語)、国内旅行業務取扱管理者

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↑ゲスト講師:西谷 雷佐氏 【一般社団法人 東北インアウトバウンド連合 理事長、たびすけ合同会社 西谷代表】

【西谷雷佐(にしやらいすけ)】
1972年、青森県弘前市生まれ。高校卒業後、アメリカ・ミネソタ州立大学に入学。地元の旅行代理店に就職。ツアー客の添乗員として全国47都道府県、海外15カ国以上を添乗、ガイドのほか旅行商品の売り込みや団体客への営業などを行う。2006年に弘前商工会議所青年部に入り2009年にYEGビジネスプランコンテストでグランプリを受賞。翌年に地元青森県弘前市で地元民だからこそ知る情報を基に旅行商品や体験プログラムを企画・運営する旅行代理店「たびすけ」を創業。経営の傍ら、まちあるき団体「路地裏探偵団」にて、メジャーな観光スポットではない地元住民ならではの視点で路地裏や生活圏などを巡るなど、まちあるき観光を案内。青森県サイクル・ツーリズム推進協議会では座長を務める。国立大学法人弘前大学 特任准教授として講義を行うほか、東北6県から民間企業15社が集まり、国内外から観光客を受け入れられるようなプラットフォーム「東北インアウトバウンド連合」を発足。活動の拠点を弘前に置き、呼び込むだけでなく、東北エリアの人たちをもうまくつないで、最低でも東北という単位で観光客を周遊させるようなブランド化を目指している。

11月30日、12月1日と2日間、みっちりと開催されました!

県外の方も多いため、塾生同士の刺激も多くあったようです♪

2月20日、21日の塾生コースにも参加するぞ!とのお声も頂きました!

募集を開始いたしましたらHPでもお知らせいたします。

皆様にお会いできますこと、大変楽しみにお待ちいたしております!

お疲れ様でございました!!!

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紀伊半島の環境と災害【第2回】【第3回】

【授業のねらい・概要】紀伊半島は、半島沖のプレートのもぐりこみの影響を受けている地域で、複雑な地形(隆起速度が大きく、降水量が多く、したがって浸食量も大きい)、複雑な地質が様々な恵み(豊かな植生、温泉、鉱山)をもたらしている。一方、地震、津波、地滑りなどの自然災害も発生しやすい。この講義では、紀伊半島という地域の特徴とその環境について学び、環境に対応したこれからの生き方を考える。

第2回「豪雨による土砂災害への備え」(担当:江種伸之) 

11月25日(土)10:30~ 16:00

紀伊半島中南部は,明治22年の十津川水害、昭和28年の有田川水害、そして平成23年の紀伊半島大水害と、約60年周期で甚大な豪雨災害に見舞われてきました。また、局所的な大雨(ゲリラ豪雨など)の発生回数も増えており、豪雨災害への備えは非常に重要です.ここでは、豪雨による土砂災害の発生メカニズムから、ハード防災やソフト防災といった豪雨災害への備えまで、動画やコンピュータなどを使って解説する。

第3回「地形図、空中写真、地理情報から読み解く紀伊半島の地形と土地利用変遷史」(担当:原 祐二) 

12月 2日(土)10:30~ 16:00

紙媒体の新旧地形図・空中写真の判読基礎、衛星画像・地理情報の活用による地域分析について、紀伊半島内の地区を事例に説明する。実際に地形図や空中写真のコピーを配布して、色鉛筆で着色作業をしてもらいながら、紀南の地元の微地形と土地利用変化を考察する。

開講いたしました。受講生のみなさん、お疲れ様でした!

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地域暮らしの経営学~変化の時代を生き抜くために~【第3回】

学部開放授業「地域暮らしの経営学~変化の時代を生き抜くために~」

第3回が開講されました。代表教員は観光学部 出口竜也教授、ゲスト講師は小栗徳丸氏

【授業のねらい・概要】どのような地域に暮らすにしても、時代の変化に対応し、自主・自立の精神で絶えず自分磨きをすることが求められます。そして、地域が持続してくためには、一人一人がこうした知識、スキル、ノウハウ、そして何よりも地域に対して愛着を持つことが重要となります。「地域暮らしの経営学」では、さまざまな地域で自主・自立の精神で活躍している方々をゲストにお招きし、どのようなキャリアを経て現在をつくり上げていったのかについて、自分史的な切り口でお話ししていただきます。ゲストの皆さんによる生業づくりの語りの中から地域振興のためのさまざまなヒントをつかんでください。また、キャリア形成論の切り口から地域で生き抜くための能力形成のあり方についても解説していきます。学生、自治体職員、地域づくり関係者、観光商工関係者、地域ガイド、ジオ関係者、教育関係者、UIターン者など、幅広い分野からの受講を期待します。

第3回 「名古屋暮らしにこだわり、名古屋を世界に発信」

ふるさと名古屋を拠点にイベント会社、テレビ局勤務から電子マネーの会社を立ち上げ、世界最大級のコスプレイベントを主催するまでのキャリアと、そのプロセスで培ってきた知識、スキル、ノウハウ、そして名古屋愛についてお話しします。

11月18日(土)13:00~17:00

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↑ゲスト講師:小栗氏

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ご参加された皆様、お疲れ様でした!先生、有難うございました!

次回は来年の1月6日です♪

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紀伊半島の環境と災害【第1回】

大学院授業『紀伊半島の環境と災害

代表教員はシステム工学部  井伊博行 教授です。

講義概要

【授業のねらい・概要】紀伊半島は、半島沖のプレートのもぐりこみの影響を受けている地域で、複雑な地形(隆起速度が大きく、降水量が多く、したがって浸食量も大きい)、複雑な地質が様々な恵み(豊かな植生、温泉、鉱山)をもたらしている。一方、地震、津波、地滑りなどの自然災害も発生しやすい。この講義では、紀伊半島という地域の特徴とその環境について学び、環境に対応したこれからの生き方を考える。

第1回 『紀伊半島の地質と環境(鉱山、温泉と沿岸の海洋生物について) (担当:井伊博行) 

11月18日(土)10:30~ 16:00

サテライトに隣接する白浜町で、授業と現場実習を通じて、温泉と鉱山との関係、温泉水、鉱山水からの排水による沿岸の海洋生物への影響を紹介する。酸性、高鉄濃度の排水による海洋生態系の影響を紹介する。

本日はフィールドワークがありました。天気が心配でしたが、午後からなんとか回復、無事、現地演習となりました。

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皆様、お疲れ様でした♪ 井伊先生、有難うございました!

次回は11月25日(土) 10:30~ 16:00、担当は江種伸之先生です。

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