スタッフ日記

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民法の現代的諸課題【第1回~第2回】

大学院授業『民法の現代的諸課題』

前年度も担当頂きまして、受講生に大好評の授業が今年度も始まりました!

代表教員は経済学部  吉田 雅章 准教授です。

講義概要

一般に法律は難解であると言われてきました。そのため、理解しやすいように法改正も実施されています。それでも素人には判りにくいと思われています。しかし、現代の日本で生活するためには法律、とりわけ民法を知っておくことは非常に有益です。数ある法律の中で最も日常生活と関係深いものが民法だからです。その民法と、民法が抱える現代社会における種々の問題を、下記の教科書(少し古いのですが)を使って、可能な限り分かりやすく説明し、理解してもらおうと考えています。

第1回 『イントロダクション』日本民法の歴史と構成→民法全体の外観  

第2回 行為能力と意思能力~成年後見制度の概要まで成年後見制度の現代的課題(NHKのTV番組を利用して)法定代理と任意代理について-成年後見制度と絡めて

7月 7日(金)18:30~20:50

7月 8日(土)10:00~16:00

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ジーン・ハックマン主演の映画「訴訟」を題材にされた授業もありました。これは実際に会った「フォード・ピント事件」訴訟をベースに制作されたもので、その内容について先生から詳しく説明がありました。

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【到達目標】現代日本社会が抱える種々の問題の中で、民法に関連するものであるのか否か判断できるようになってほしいです。具体的には、民法○○条や、民法の特別法である△△法の××条で対応できるという能力を身につけてもらえれば最高です。

皆様、お疲れ様でした♪ 先生、有難うございました!

次回は7月14日(金)、7月15日(土)です♪

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アドラーカフェの中島先生、新刊出てます♪

7月15日に、ビッグユーでアドラーカフェ2のご担当頂きます

北九州市立大学 名誉教授 博士(学術)中島 俊介先生が

4月に新刊を出されています♪

「こころと人生」

胎児期から老年期までの心理的問題や健やかに生きる心構えをアドラーや森田正馬の理論を取り入れながら解説したユニークなテキスト。自分のため、そして広く他者のために。

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詳細はHPをご覧ください。↓↓↓

http://www.nakanishiya.co.jp/book/b285625.html

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地域暮らしの健康学D 第4回

域暮らしの健康学D~よく生きるための「心のあり方」~

第4回が開講されました!代表教員 経済学部 藤永博教授

講義概要

この授業では、現代社会におけるいくつかの「心の問題」について再検討したうえで、生涯をとおしてよく生きるための「心のあり方(マインドセット)」について考えてみます。授業計画にあるように、テーマには個人に関わるもの、家族に関わるもの、学校に関わるもの、広く社会に関わるものが含まれます。現代社会における多くの「心の問題」は、「心のあり方」、すなわち、信念、価値観、判断基準、暗黙知、無意識の思い込みなどに関係すると思われます。そうした問題は、「心のあり方」を変えることによって未然に回避できる、あるいはこじれる前に解決できるかもしれません。この授業ではテーマごとにその可能性を探ってみたいと思います。

第4回 「依存症(アディクション)について考える」

依存症とは/ネット・ゲーム依存/薬物・アルコール依存/ギャンブル依存/他者依存

7月1日(土)13:00~17:00

和歌山県臨床心理士会理事 小山秀之先生

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和やかなムードで授業は進められました。

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最後はグループに分かれて「クラフト体験」の授業が進められました。

受講生の皆さんで意見を交換し、和気あいあいと楽しそうでした♪

ご参加された皆様、お疲れ様でした!

先生、有難うございました!

次回は7月15日です♪

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ジェロントロジースポーツ入門【5~6回目】ラスト

大学院授業『ジェロントロジースポーツ入門』

前年度も担当頂きまして、受講生に大好評の授業が今年度も始まりました!今年度もフィールドワークにカヌー(カヤック)を体験して頂きます。

代表教員は教育学部 彦次 佳 准教授です。

講義概要

人が歳を重ねていく中で「スポーツを楽しむ」ということは、いったいどういうことなのか?本講義では、成人のスポーツの楽しみ方を紹介し、それぞれの楽しみ方におけるスポーツの役割・意義について理解を深める。また、スポーツ老年学の観点から、個々人の人生や生活を豊かにするスポーツライフを共に考え、スポーツの幅広い楽しみ方やスポーツの持つ可能性について共に考え議論し、さらにはフィールドワークを通して体感することを目的とする。

第5回~第6回 『余暇充足や趣味としての楽しさを満喫するレジャースポーツ』  

ゆったりと楽しむスポーツ実施の事例として、カヤックトリップのフィールドワークを実施し、レジャースポーツ特有の楽しみ方と価値を実際に体感する。*カヤックトリップでは、円月島へのアプローチを予定(天候などの状況により変更可能性有)。 

6月30日(金)18:30~20:50

7月 1日(土)10:00~16:00

担当は教育学部 彦次先生、ゲスト講師は: 辰巳先生、谷所先生、伊藤先生です。

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6月30日は座学、そして7月1日はフィールドワーク(カヤックトリップ)です。昨年と同様、白浜の臨海で実施させて頂きました。地元の皆様、ご協力誠に有難うございます!今回は雨が降っておりましたが、無事フィールドワークを実施できました!

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↑辰巳先生のレクチャー

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↑出発!雨は降っていますが穏やかな感じですね。

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↑今回二回目の受講となります、受講生のI様。後は...

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↑伊藤先生です!

【到達目標】 成人期以降の多様なスポーツの楽しみ方について学習し理解することを通して、歳を重ねる中でスポーツを楽しむことの価値や意味を発見することを到達目標とする。また、フィールドワークを通して、和歌山の豊かな自然の中でスポーツを楽しむ時間と体験に触れ、新たなスポーツの楽しみ方を開くことも本講義の目標とする。

皆様、有難うございました♪

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ご協力依頼【和歌山県立紀南図書館】

本日、和歌山大学移動企画展示のご協力依頼で、和歌山県立紀南図書館の館長中村様、副主査司書一之瀬様にご相談を致しました。

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国立大学法人和歌山大学地域イノベーション機構地域活性化センター紀州経済史文化史研究所 東悦子和歌山大学観光学部教授が「移民と和歌山2017-和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」というテーマで企画展を企画されています。(調整中)

【趣旨】 1908(明治41)年6月18日、781人の契約移民を乗せた笠戸丸がサントスに入港し、日本からブラジルへの集団移住がはじまった。2008年、日本とブラジルの交流は100周年を迎えている。和歌山県からも多くの人々が、ブラジルで新たな生活を切り開こうという決意を持って渡航した。初期移民の時代から100年の時を経て、本年10月、サンパウロでは和歌山ブラジル県人会が主催して100周年を祝う式典が開催される。この記念すべき年、紀州経済史文化史研究所では、企画展「移民と和歌山2017 -和歌山からブラジルへ 100年の時を経て―」を開催する。和歌山県出身のブラジル移住者たちの足跡をたどり、これまでの100年から現在へ、そして未来へとつながる100年を考えることをテーマとする。本展は、パネルを中心としてブラジル移民送出に関連する資料や書籍などを展示し、それらの資料を通して、和歌山県が多くの移民を送出した歴史的な背景をふり返り、初期移民の仕事やくらしぶりを伝えたい。また現在の在伯県人会と和歌山県民との交流を紹介する。このことが、現在も移住先に暮らす和歌山県をルーツとする人々との、これからの交流についても考える機会となればと願うものである。

実施期間は平成29年9月15日(金)~ 11月8日(水)(調整中)、場所は和歌山県立情報交流センタービッグ・ユー内 和歌山県立紀南図書館様内予定です。

詳細は決まり次第アップします。中村様、一之瀬様、本日は誠に有難うございました!図書館スタッフの皆様、開催決定になりましたらどうぞ宜しくお願い致します!

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